メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

衆院議長

関連キーワード

  • 国会の選挙制度改革(2015年11月24日 朝刊)

    2012年の衆院選での一票の格差は最大2・43倍だったが、13年の法改正で定数を「0増5減」したため、昨年の衆院選では格差が縮小された。現在、衆院議長の諮問機関「選挙制度に関する調査会」は、「アダムズ方式」と呼ばれる方法を検討中。まず都道府県に1議席ずつ配分し、残り248議席を比例配分して「9増9減」させる方法だ。一方、来年の参院選では、2県の「合区」を初めて盛り込んだ「10増10減」が実施される。

  • 宮崎謙介衆院議員と育休問題の経緯(2016年02月13日 朝刊)

    宮崎氏は昨年12月、妻の金子恵美衆院議員の出産に際し、「男性の育児参加を推進したい」と育休取得を宣言。国会議員に育休の規定がなく、衆院規則の見直しを求める提言書を衆院議長に出そうとしたが、派閥内などの手順を踏んでいないことで党幹部から不満が出て、国対幹部からも注意を受け、提出できなかった。一方、宮崎氏を後押しする声も国会内外から上がった。宮崎氏は東京都出身。2003年に早稲田大学商学部を卒業後、生命保険会社やインターネット会社に勤務し、07年に学生の就職や起業を支援する会社を設立した。12年12月の衆院選で、自民党公認候補として京都3区から立候補し初当選。15年2月に金子氏と結婚した。

  • 衆院選挙制度改革(2016年02月19日 夕刊)

    小選挙区の「一票の格差」をめぐる訴訟で、最高裁は最大格差が2倍超となった2009年と12年、14年の各衆院選について「違憲状態」と判断。定数削減については、12年に当時の野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁が党首討論で早期実施を約束した。衆院議長の諮問機関は今年1月、人口比に基づいて都道府県単位の定数配分を見直す「アダムズ方式」導入と5年ごとの区割り見直しで一票の格差を是正▽定数を小選挙区で6、比例区で4の計10削減——を柱とする答申を出した。

最新ニュース

写真・図版

最少得票数の2倍取っても落選、惜敗率2割台なのに当選(2017/10/24)

 衆院選の当選者を「数字」で分析すると、違った側面が見えてくる。年齢や得票率などから今回の特徴を探った。 今回の衆院選(定数465)で、女性は47人が当選を果たした。過去最高の54人だった2009年衆…[続きを読む]

写真

  • 年長、年少の当選者ランキング
  • 年長、年少の当選者ランキング
  • 小選挙区、与野党対決の行方
  • 支援者と笑顔で握手をかわす早稲田夕季氏(右)=23日午前、神奈川県鎌倉市、古田寛也撮影
  • 穀田恵二氏
  • 高村正彦氏  
  • 会見後、「立憲民主党」と書かれたプレートを掲げる枝野幸男氏=2日午後6時13分、東京都千代田区、葛谷晋吾撮影
  • 立候補会見で質問に答える嘉田由紀子氏=2日午後、大津市におの浜1丁目
  • 連合会長との会談を終え、記者の質問に答える民進党の枝野幸男代表代行=2日午前11時29分、東京都千代田区、林敏行撮影
  • 嘉田由紀子・前滋賀県知事
  • 連合会長との会談を終え、報道陣の質問に答える民進党の枝野幸男代表代行=2日午前11時31分、東京都千代田区、林敏行撮影
  • 街頭演説で訴える赤松広隆氏=2日午前7時56分、名古屋市中川区
  • 街頭演説を終え、支持者らと握手をする民進党の辻元清美氏=1日午後、大阪府高槻市、高橋一徳撮影
  • 「希望の党へは行きません」と書いた看板を掲げ、道行くドライバーに支持を訴える民進党の立候補予定者(右)=1日午後、北海道小樽市、佐久間泰雄撮影
  • 支援者に声をかける逢坂誠二氏(左)。無所属で立候補する意向を示した=30日午前、北海道北斗市、阿部浩明撮影
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ