メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関連キーワード

  • 台湾の民族・出身構成(2008年10月07日 朝刊)

    台湾には17世紀以降、対岸の中国から漢民族の移民が本格化し、福建省からのビン南(びんなん)人や、福建省や広東省などの中国南部にいた「流浪の民」と呼ばれる客家(ハッカ)人が、戦前に定住。これらの人々は「台湾省の人々」という意味で本省人と呼ばれ、戦後組の外省人とは区別されている。蒋介石、蒋経国両元総統ら民主化以前の有力政治家の大半は外省人だった。その後、李登輝、陳水扁両政権では本省人が多数登用されたが、現在の馬英九政権は馬氏や劉兆玄(リウ・チャオシュワン)・行政院長(首相)ら外省人幹部が多い。芸能や文化方面で活躍する外省人は多く、歌手のテレサ・テンや欧陽菲菲、映画監督の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、李安(アン・リー)などがいる。

  • 中台協議(2009年04月27日 朝刊)

    互いの国家主権を認めない中台は、民間窓口機関による対話方式をとっている。中国は国務院台湾事務弁公室(国台弁)の下に海協会、台湾は行政院大陸委員会の下に海基会を90年代初期に設けた。台湾の陳水扁前総統時代は停止状態だったが、08年5月の馬英九政権誕生後に活動が活発化。海協会の陳雲林会長は前国台弁主任で、海基会の江丙坤理事長は元立法副院長(副議長)。事実上の公式協議と位置づけられている。

最新ニュース

馬前台湾総統を起訴 機密情報漏らした罪(2017/3/15)

 台湾の台北地検は14日、前総統の馬英九(マーインチウ)氏(66)が在任中の2013年、捜査情報を漏らすよう検察幹部に働きかけ、自身も漏らしたなどとして、機密情報漏洩(ろうえい)の罪などで起訴した。 [続きを読む]

写真

  • 検察の起訴が明らかになった後、報道陣の取材を受ける台湾の馬英九・前総統=14日午後、台北、周佳勲撮影
  • 台湾前総統の馬英九氏
  • 全人代「台湾省代表団」の会合で読み上げられた原稿。「一つの中国」を認めない台湾の蔡英文政権を批判する内容が記されている=10日午前、北京・人民大会堂、西本秀撮影
  • 全人代「台湾省代表団」の会合で読み上げられた原稿。蔡英文政権を批判する内容が記されている=10日、北京・人民大会堂
  • 生前の陳澄波。1933年、台湾・嘉義の自宅で撮影された
  • 唐鳳さん
  • 唐鳳さん
  •   
  •   
  • 中国の空母「遼寧」のルート
  • 原発が台湾の電源構成に占める割合(15年)
  •  
  • 台北で予定されていた公聴会の開催に反対する国民党の<Asajikai sjis="蒋">蔣</Asajikai>万安立法委員(中央)=11月13日、鵜飼啓撮影
  • 原発ゼロを目指す台湾
!

MYキーワードをリニューアルしました

!

シンプルコースがドコモケータイ払いで購読できるようになりました

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】視界に浮かぶスクリーン

    新型スマートグラス

  • 【&TRAVEL】記念展示やグッズがいっぱい

    スヌーピー博物館1周年

  • 【&M】砂漠の架空都市と巨大アート

    BURNING MAN

  • 【&w】真夜中に本を開いて旅をする

    眠らないホテルのブックカフェ

  • ブック・アサヒ・コム女優のん「コミック感想文」

    80年代のアイテムが楽しい

  • WEBRONZA宇宙飛行士ただいま訓練中

    油井亀美也さんがリポート

  • 写真

    ハフポスト日本版 外国人が撮った江戸の人々

    西洋文化が浸透する前の姿が鮮やかに

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ