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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 台湾の民族・出身構成(2008年10月07日 朝刊)

    台湾には17世紀以降、対岸の中国から漢民族の移民が本格化し、福建省からのビン南(びんなん)人や、福建省や広東省などの中国南部にいた「流浪の民」と呼ばれる客家(ハッカ)人が、戦前に定住。これらの人々は「台湾省の人々」という意味で本省人と呼ばれ、戦後組の外省人とは区別されている。蒋介石、蒋経国両元総統ら民主化以前の有力政治家の大半は外省人だった。その後、李登輝、陳水扁両政権では本省人が多数登用されたが、現在の馬英九政権は馬氏や劉兆玄(リウ・チャオシュワン)・行政院長(首相)ら外省人幹部が多い。芸能や文化方面で活躍する外省人は多く、歌手のテレサ・テンや欧陽菲菲、映画監督の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、李安(アン・リー)などがいる。

  • 中台協議(2009年04月27日 朝刊)

    互いの国家主権を認めない中台は、民間窓口機関による対話方式をとっている。中国は国務院台湾事務弁公室(国台弁)の下に海協会、台湾は行政院大陸委員会の下に海基会を90年代初期に設けた。台湾の陳水扁前総統時代は停止状態だったが、08年5月の馬英九政権誕生後に活動が活発化。海協会の陳雲林会長は前国台弁主任で、海基会の江丙坤理事長は元立法副院長(副議長)。事実上の公式協議と位置づけられている。

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