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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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被爆国

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  • 非核三原則と核密約(2009年09月21日 朝刊)

    核兵器を「作らず、持たず、持ち込ませず」という非核三原則は67年12月、当時の佐藤栄作首相が衆院予算委で表明し、翌年1月の施政方針演説に盛り込んだ。その後、唯一の被爆国日本の「国是」として扱われるようになった。しかし、佐藤政権の64〜72年は、「核密約」が成立し、核の寄港・通過を認めた時期と重なる。「持ち込ませず」は、最初から本土への核配備にしか適用されていなかったことになる。佐藤氏は74年、三原則などが評価され、ノーベル平和賞を受賞した。

  • 核の輸出規制(2009年01月17日 朝刊)

    日米欧やロシア、中国など45カ国で原子力供給国グループ(NSG)を組織し、核技術や燃料の輸出を管理している。輸出先は核不拡散条約(NPT)への加盟、国際原子力機関(IAEA)の保障措置の全面的受け入れなどが求められる。NSGはNPT非加盟のインドが74年にカナダ製原子炉で作ったプルトニウムで核実験を成功させたのを機に発足、NPTに実効性を持たせる役割を担う。昨年9月、米国が説得する形で、NSGは日本を含む全会一致でインドの「例外扱い」を認めた。実際の輸出入にあたっては核兵器に転用しないことなどを誓約させる「原子力協定」が2国間で締結される。唯一の被爆国である日本政府はインドとの協定締結には慎重な姿勢だ。

  • 被爆(2013年08月16日 朝刊)

    一般的に空襲や爆撃を受けることを意味するが、特に原水爆被害を指す言葉として定着し、日本は唯一の被爆国と呼ばれる。太平洋戦争末期の1945年8月6日、米軍は広島市に世界初のウラン原子爆弾を投下。同年末までに14万人が死亡したとされる。米軍はさらに同月9日、長崎市にプルトニウム原爆を落とした。約1万3千戸が全壊・全焼し、同年末までの死者は7万4千人と推定されている。

最新ニュース

(時事小言)緊張高まる北朝鮮情勢 脱・核抑止、模索の機に 藤原帰一(2017/8/23)

 国際関係が緊張するとき、軍事力に頼る選択に国民の支持が集まりやすい。北朝鮮をめぐる国際情勢はその典型だろう。 2017年に入ってから北朝鮮政府は長射程ミサイルの実験を繰り返してきた。向かい合うアメリ[続きを読む]

写真

  • 核と軍縮をめぐる動き
  • 中満泉さん(右)と国谷裕子さん。後方右は原爆ドーム=6日、広島市中区のおりづるタワー、伊藤進之介撮影
  • 『核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録』
  • 現在の寺井田バス停のあたりから見下ろす町=長崎市
  • 核廃絶への思いを語る植田雅軌さん=呉市苗代町
  • 「平和への誓い」を述べる沼田高の秋永南さん(奥)と沼田女子高の真庭結さん=前橋市関根町
  • 記者会見で質問に答える中満氏=長崎市
  • 広島の被爆体験を語る山内悦子さん=11日午後4時7分、新潟市中央区
  • 被爆者連絡協議会の川野浩一議長(右から2人目)から要望書を受け取る安倍晋三首相=9日午後0時23分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 浦上天主堂(奥)を出発したカトリック信徒らが、「被爆マリア像」とともに平和公園まで行進した=9日午後8時15分、長崎市、日吉健吾撮影
  • 平和祈念式典で長崎市の田上富久市長が長崎平和宣言を述べたあと、ハトが放たれ、空を舞った=9日午前11時12分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 被爆者連絡協議会の川野浩一議長(右から2人目)から要望書を受け取る安倍晋三首相=9日午後0時23分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 「平和への誓い」を読み上げる深堀好敏さん=9日午前11時14分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
  • 田上富久・長崎市長の平和宣言のあと、ハトが放たれた=9日午前11時12分、長崎市、福岡亜純撮影
  • 平和祈念式典で合唱する被爆者歌う会「ひまわり」=9日午前10時35分、長崎市の平和公園、日吉健吾撮影
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