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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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被爆者アンケート

 広島・長崎への原爆投下から70年が過ぎました。惨状を語れる被爆者が減るなか朝日新聞社が2015年、約2万2千人を対象に送ったアンケートに5762人が回答を寄せました。各地の被爆者をたずね、次世代への言葉に耳を傾けました。
(冒頭は居住地、氏名・年齢、当時の肩書または年齢の順。カッコ内は被爆地)

「ことづて」被爆者アンケートから

体に異変、20年続いた倦怠感(被爆者アンケートから)(2017/5/22)

■崎原浩さん(88)旧広島市堀川町で被爆 崎原浩(ゆたか)さん(88)が1945年8月6日、広島にいたのは偶然だった。 東京に住み、旧制中学校に通っていた「軍国少年」。家族が京都・舞鶴に疎開する中、旧陸軍経理学校の試験を受けるため訪れていた。旧広島市堀川町(中…[続きを読む]

写真・図版

若い記者たちへ伝えたいこと(被爆者アンケートから) (2016/12/22)

誰かにあてた手紙の形式でメッセージを書いてください――。朝日新聞が昨年実施した被爆者アンケート(有効回答5762人)の最後の問いには、自身の子や孫のほか、記者あてのメッセージも寄せられた。広島総局と福山支局の20代の記者たちが、その「こと…[続きを読む]

写真・図版

癒えぬ苦痛、切々と 被爆者5762人アンケートを読む (2015/8/2)

放射線、偏見や差別、核廃絶……。約2万2千人に発送し、5762人から有効回答を得た「被爆者アンケート」では、不安や失望を今も抱えながら生きる被爆者の姿が浮かんだ。まもなく広島、長崎への原爆投下から70年。切なる声と向き合い、未来に生かす営…[続きを読む]

福岡版連載&長崎版連載

広島版連載 70年目のことづて

社会面連載 被爆70年・願い

被爆者アンケート1

動画で聞く証言

核廃絶を求めて

次世代に語り継ぐ

月日を経ても消えぬ傷

原発への複雑な思い

専門家の見方

「遺言のような思いを感じた」〈被爆70年アンケート〉(2015/8/3)

■大谷敬子・広島大原爆放射線医科学研究所 特別研究員 原爆の投下からまもなく70年。被爆者の平均年齢が80歳を超えたことを考えると、6千人近くが回答を寄せたのは予想を超えるものでした。アンケートの最後の自由記述欄には、震える文字でつづった人…[続きを読む]

被爆70年アンケート〈主な質問と回答〉 (2015/8/3)

※カッコ内は%。小数点2位以下は四捨五入【被爆70年】■被爆後の70年、特につらかったことはなんですか(三つまで回答可)1.直爆による負傷(10.7)2.家族の被爆死(22.5)3.友人・知人の被爆死(20.4)4.被爆直後の急性症状(10…[続きを読む]

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