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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 被爆者(2014年09月02日 朝刊)

    原子爆弾によって被害を受けた人のことで、国は被爆者援護法に基づき被爆者健康手帳を支給している。所持者はピーク時の1981年3月末で37万2264人から今年3月末で19万2719人まで減少。県内の被爆者は460人。原爆の放射線によってがんや白血病などにかかるケースが増え、国は一定の要件を満たす場合を「原爆症」として認める、としている。

  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

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水俣病の経緯

(耕論)水俣病の60年 永野三智さん、岡本達明さん、柳田邦男さん(2016/05/27)

 今月、公式確認から60年を迎えた水俣病の問題は、時を超えて人間や社会に影響を与え続ける公害というものの本質を示している。そこから私たちが学びとったものは。 ■無関心が生んだ、社会の病 永野三智さん([続きを読む]

写真

  • 水俣病の経緯
  • 今春、広島で証言活動をするため富山県から帰郷した飯田国彦さん=広島市中区、青山芳久撮影
  • 広島を訪問する(左から)小川日菜子さん、内野璃奈さん、安野伊万里さん=長崎市役所
  • 父一男さんが被爆について残した証言を手にする藤田和矩さん=八戸市内の自宅
  • 岡山市原爆被爆者会長の平末豊さん=岡山市南区
  • 遺品を前にする広島平和記念資料館の志賀賢治館長=広島市中区、青山芳久撮影
  • 原爆死没者名簿を1枚ずつめくり、外気をあてる長崎市の職員ら=26日午前11時6分、長崎市平野町、真野啓太撮影
  • 高橋史絵さん。星条旗柄の折り鶴をオバマ大統領に贈る=広島市西区、青山芳久撮影
  • 「ヒロシマというとき」の初版本(左)と韓国で出版された翻訳本
  • オバマ米大統領の広島訪問を前に思いを語る日本被団協事務局長の田中熙巳さん=25日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • オバマ米大統領の広島訪問を前に思いを語る日本被団協事務局長の田中熙巳さん=25日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 原爆投下直後を記録した写真を広げ、体験を語る小林敏雄さん=松江市中原町
  • ダレル・ミホさんが平和記念公園で1千枚買ったはがき。オバマ大統領の名前を記したシールと切手を自ら貼った
  • 栗原貞子=広島市安佐南区の自宅前で、1991年撮影
  • 描きかけの平和祈念像の絵と原野さん=宇治市
  • オリバー・ストーン氏
  • 広島の原爆ドームの前に立つ中沢啓治さん(2006年撮影)
  • オバマ大統領の広島訪問への思いや被爆体験を語る田中さん=鳥取市
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