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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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被爆者

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  • 被爆者(2014年09月02日 朝刊)

    原子爆弾によって被害を受けた人のことで、国は被爆者援護法に基づき被爆者健康手帳を支給している。所持者はピーク時の1981年3月末で37万2264人から今年3月末で19万2719人まで減少。県内の被爆者は460人。原爆の放射線によってがんや白血病などにかかるケースが増え、国は一定の要件を満たす場合を「原爆症」として認める、としている。

  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

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デジタル版から 朝日新聞DIGITAL(2017/8/21)

 朝日新聞デジタルのコンテンツを紹介します ■民進党代表選始まる 蓮舫氏の辞任に伴う民進党代表選が21日、告示されました。前原誠司氏と枝野幸男氏が立候補し、保守派とリベラル派の論客による論戦が予想され[続きを読む]

写真

  • 民進党代表選始まる
  • 『核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録』
  • 出発式で激励を受ける高校生平和大使。左から冨田さん、溝上さん、溝口さん=JR長崎駅
  • 日本やアジアで戦争を体験した人々を撮影してきたフォトジャーナリストの山本宗補さん=佐久市の野沢会館
  • 東尾理子、石田純一(写真は2012年8月23日)
  • 現在の寺井田バス停のあたりから見下ろす町=長崎市
  • 航海を振り返る三瀬清一朗さん(左)=長崎市役所
  • 核廃絶への思いを語る植田雅軌さん=呉市苗代町
  • 灯籠をもって並ぶ人たち=札幌市中央区
  • 佐倉平和の鐘を鳴らす中学生=佐倉市役所
  • 活水高3年の渡辺雪乃さんが「不戦の誓い」を述べた=長崎市
  • 戦争体験集の出版を手がける福山さん(右)と上野さん=大阪市天王寺区
  • 現在の諫早高校の中庭。講堂は中庭とブロンズ像の後ろに立つ校舎のあたりにあったとみられる=長崎県諫早市東小路町
  • 記者会見で質問に答える中満氏=長崎市
  • 群読劇の稽古をする本田さん(中央)=浜田市野原町
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