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07月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 被爆者(2014年09月02日 朝刊)

    原子爆弾によって被害を受けた人のことで、国は被爆者援護法に基づき被爆者健康手帳を支給している。所持者はピーク時の1981年3月末で37万2264人から今年3月末で19万2719人まで減少。県内の被爆者は460人。原爆の放射線によってがんや白血病などにかかるケースが増え、国は一定の要件を満たす場合を「原爆症」として認める、としている。

  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

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  • 被爆者の絵に見入る人=仙台市青葉区五橋2丁目
  • 献花台に花をたむける参列者=水戸市城南2丁目
  • 講演に聴き入る参加者たち=30日午後、長崎市茂里町、長沢幹城撮影
  • 甲友会会長の焼広和欣さん。「活動を引き継ぐのは2世、3世がふさわしい」=甲府市
  • 「知る原爆」を手に取材経験などを話す花房吾早子記者=14日、奈良市、筋野健太撮影
  • 被爆惨状絵図を寄贈した県被爆者手帳友の会の会員ら=長崎市
  • 原爆死没者慰霊碑への献花を終えた眞子さま=29日午後4時57分、広島市中区の平和記念公園、森井英二郎撮影
  • 因島空襲について機銃掃射の銃弾を手に証言する星野正雄さん=尾道市因島土生町
  • 長崎原爆の被害経験から核廃絶を訴える末永浩さん=秋田市のにぎわい交流館AU
  • 母が長崎で被爆した切通理作さん=東京都杉並区、山本和生撮影
  • 切通理作さん  
  • 俳優の加藤健一さん=兵庫県西宮市、水野義則撮影
  • 原爆死没者の慰霊碑の清掃には、朝から多くの若者が参加した=福山市霞町1丁目
  • 2005年8月、広島を訪れた居森清子さん(右)と夫の公照さん。被爆証言活動はいつも夫婦一緒の二人三脚だった

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