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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 被爆者(2014年09月02日 朝刊)

    原子爆弾によって被害を受けた人のことで、国は被爆者援護法に基づき被爆者健康手帳を支給している。所持者はピーク時の1981年3月末で37万2264人から今年3月末で19万2719人まで減少。県内の被爆者は460人。原爆の放射線によってがんや白血病などにかかるケースが増え、国は一定の要件を満たす場合を「原爆症」として認める、としている。

  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

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「話せ、やめるな」原爆で逝った友の声(証言者は今)(2017/1/17)

■ナガサキノート3千回:中 「原爆の話をして、拍手をもらって喜んでいていいのか」。そんな声が聞こえたような気がした。原爆で亡くなった友人らが、にたっと笑って言っているような感じだ。 長崎市の山田一美さ[続きを読む]

写真

  • 山田一美さん=長崎市平野町
  • 道下美里さん(右端)と伴走用のロープを握り合いジョギングするケネディ大使=2016年10月29日、福岡市の大濠公園
  • 内田保信さん(右)と美喜江さん。別々の老人ホームで暮らすが、美喜江さんのホームで会ったり、2人で外を散歩したりすることもある=長崎市
  • フロイド・シュモー氏(左から2人目)と共に「広島の家」プロジェクトに参加したエメリー・アンドリュース氏(同4人目)と安積仰也さん(左端)=1949年夏、安積さん提供
  • 駅から大学へと続き、医師も患者も行き交う「昭和大学通り」=東京都品川区
  • 奥村アヤ子さん(右)の弟幸久さんの埋葬地の方向に向かって手を合わせる宮川雅一さん=2016年12月20日、長崎県時津町浜田郷、真野啓太撮影
  • 駅から大学へと続き、医師も患者も行き交う「昭和大学通り」=東京都品川区
  • 宣誓をした新成人代表の竹田智紀さんと竹内花織さん=広島市西区
  • シュモー氏の活動と天皇陛下との交流
  • フロイド・シュモー氏=関係者提供
  • 昭和天皇のメッセージを伝えた三谷隆信侍従長(当時)によるシュモー氏宛ての英文書簡。日付は1949年7月31日
  • 朝から!ドラえもん (C)Fujiko-Pro
  • フロイド・シュモー氏  
  • 被爆者アンケートから
  • 座り込みの参加者は、長崎に原爆が投下された午前11時2分に黙<Asajikai sjis="祷">禱</Asajikai>(もくとう)を捧げた=1日、長崎市松山町、森本類撮影
  • 辻惟雄さん
  • 辻惟雄さん=角野貴之撮影

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