メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関連キーワード

  • 被爆者(2014年09月02日 朝刊)

    原子爆弾によって被害を受けた人のことで、国は被爆者援護法に基づき被爆者健康手帳を支給している。所持者はピーク時の1981年3月末で37万2264人から今年3月末で19万2719人まで減少。県内の被爆者は460人。原爆の放射線によってがんや白血病などにかかるケースが増え、国は一定の要件を満たす場合を「原爆症」として認める、としている。

  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

最新ニュース

思いやり最期まで…禎子の生涯 兄と交流、中学生が劇(2017/6/29)

 広島市で被爆し、平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとして知られる佐々木禎子さん。兄の雅弘さん(75)が住む福岡県那珂川町の中学生が今月、禎子さんを題材とした朗読劇に挑戦した。当時の禎子さんと[続きを読む]

写真

  • 佐々木雅弘さん(左)と話す生徒たち=8日、福岡県那珂川町
  • 8月の平和祈念式典に向けて練習するひまわりの会員=長崎市
  • 「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」と声をあわせ、被爆者を含む数百人がニューヨークの中心部を行進した=17日、米ニューヨーク、真野啓太撮影
  • 日本の席には被爆者の箕牧智之さんが折り鶴を置いた=20日、米ニューヨークの国連本部、真野啓太撮影
  • <日本>核兵器禁止条約の交渉に参加していない国の席に置かれた折り鶴=米ニューヨークの国連本部
  • 広島と沖縄をテーマにしたドキュメンタリー作品の編集作業に取り組む広島経済大の学生。前列左から三上奈津希さん、太麻帆さん。後列左からは門田あかりさんと松井悠里花さん=広島市安佐南区
  • 声明を読み上げる川野浩一さん(中央)=長崎市
  • 「映画『この世界の片隅に』in長崎」代表の森田知美さん(左)と事務局の森満樹子さん
  • 平岡敬・元広島市長
  • 核兵器の人道的影響に関する国際会議での発言をめぐり、当時の佐野利男・軍縮大使(手前右)と話すサーロー節子さん(左)=2014年12月8日、ウィーン
  • 金沢大学の教員時代の岩佐さん=1980年ごろ
  • 発言の機会を待つ和田征子さん(右)=19日、米ニューヨークの国連本部、真野啓太撮影
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ