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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

  • 被爆者と訴訟(2009年08月06日 夕刊)

    被爆者健康手帳を持つ人は現在約24万人。被爆時に一定の地域にいたり、原爆投下後2週間以内に爆心地付近に入ったりした場合などに交付され、医療費が無料になる。このうち、約21万人には毎月3万3800円の健康管理手当が支給されている。病気を持つ人の大半が対象だが、原爆放射線との因果関係が明らかに否定されている場合は除かれている。一方、原爆症の認定者は約4400人(09年3月末現在)と少ない。手帳を持つ人のうち、病気が原爆放射線によるもので、医療が必要な状態にあることが条件になっている。毎月約13万7千円の特別手当が出る。原爆症認定を求める集団訴訟は原告が306人で、病気と原爆放射線との因果関係が争点。今回の救済策の対象は、あくまで訴訟の原告に限られている。厚生労働省は08年4月、がんや白血病など5種類の病気を発症した場合には積極的に認定するなどとした新たな基準を導入。08年度は07年度の23倍以上が認定された。しかし、それ以外の病気も原爆症と認める判決が続いていた。

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展示されている峠三吉の詩や原爆被害の写真=伊賀市柘植町のいがまち人権センター

峠三吉の世界 紹介(2014/08/21)

 1945年8月6日に広島に投下された原爆の被害や、平和の尊さを伝えるパネル展「峠三吉(とうげさんきち)のうた」が28日まで、伊賀市柘植町の「いがまち人権センター」で開かれている。 広島で被爆した詩人[続きを読む]

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  • 展示されている峠三吉の詩や原爆被害の写真=伊賀市柘植町のいがまち人権センター
  • ワークショップで議論する戸田咲絵さん(右から2人目)ら=福岡市東区
  • 式見中の発表。聞き取りをした男性の一人が兄の遺品として大事にしている日の丸を紹介した。出征時の寄せ書きが残っている=長崎市平野町
  • 軍縮会議本会議で演説する高校生平和大使の小柳雅樹さん(中央)=19日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部、松尾一郎撮影
  • 軍縮会議本会議で演説する高校生平和大使の小柳雅樹さん(中央)=19日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部、松尾一郎撮影
  • 美和さんの写真と
  • ピシオットさんのテントの脇には、長崎や広島の写真を掲げている=米・ワシントン
  • さっぽろ平和行動実行委員会が赤紙を模したビラを通行する人に配った=札幌市中央区
  • ドイツでの活動を報告する麻生こころさん(左)=長崎市役所
  • 出版した「被爆者の証言」を手にする服部十郎さん=札幌市白石区
  • 各党の戦前・戦中生まれの議員の割合
  • 福島など各地から集まり、原爆犠牲者に黙祷(もくとう)をささげる高校生ら=9日、長崎市
  • 靖国神社で黙祷(もくとう)する参拝者=遠藤啓生撮影、15日、東京都千代田区
  • 平和の大切さを劇で訴えるたぬきさん=鹿児島市のかごしま県民交流センター
  • 碑の前で手を合わせる参加者=長崎市平野町
  • 資料を見ながら写真や歴史について語る福島菊次郎さん(左)と板谷めぐみさん=柳井市天神
  • 核をめぐる歴史
  • 爆心地公園で、沖縄の中学生たちに原爆の被害について説明する森口貢さん=長崎市松山町、大久保真紀撮影

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