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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 被爆者(2014年09月02日 朝刊)

    原子爆弾によって被害を受けた人のことで、国は被爆者援護法に基づき被爆者健康手帳を支給している。所持者はピーク時の1981年3月末で37万2264人から今年3月末で19万2719人まで減少。県内の被爆者は460人。原爆の放射線によってがんや白血病などにかかるケースが増え、国は一定の要件を満たす場合を「原爆症」として認める、としている。

  • 沖縄の被爆者と救済策の遅れ(2008年08月08日 朝刊)

    本土では57年に原爆医療泡68年に被爆者特別措置法が施行(94年に被爆者援護法に統合)され、年2回の健康診断や国の医療費全額負担などの救済策がとられた。沖縄では66年12月に原爆医療法が準用されるなどしたが、それまでは医療費は自己負担になるなど、本土復帰する72年まで救済の遅れが続いた。沖縄県によると、08年7月現在、沖縄の被爆者は245人で、平均年齢は78.2歳。原爆症認定者数は13人で、1人が申請中。

  • 救護被爆者(2009年03月25日 夕刊)

    被爆者援護法は第1条3号で「身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった者」として、広島の場合、爆心地から約2キロ以遠で被爆者を救護・看護したり、遺体を処理したりした人を被爆者と認めている。被爆者には被爆者健康手帳が交付され、特定の疾病がある場合は月3万3800円の健康管理手当が受給できる。08年3月末現在、約24万人いる被爆者健康手帳を所持する人のうち、救護被爆者は約2万5千人。

最新ニュース

長崎)過去にならない「哀しみ」 柳美里さんと歩く長崎(2017/2/23)

 被爆者らの体験を伝える朝日新聞長崎県内版の連載「ナガサキノート」が3千回を超えたことに合わせ、19日に開かれたシンポジウムの対談に出演した、福島県南相馬市在住の芥川賞作家、柳美里さん(48)。柳さん[続きを読む]

写真

  • 柳さんとは被爆クスノキのある山王神社なども訪れた=長崎市坂本2丁目
  • 「原爆の絵」に込めた思いを語る加藤義典さん=広島市西区
  • 原爆被爆地域と被爆体験者区域
  • 五味川純平。満州でソ連軍と戦い、辛うじて生きのびた経験をもつ=1958年2月、東京都渋谷区の自宅
  • ヒバクシャ国際署名をした湯崎英彦知事と記念写真を撮る被爆者ら=県庁
  • 対談する作家の柳美里さん(左)と青来有一さん=19日午後、長崎市平野町の長崎原爆資料館、小宮路勝撮影
  • シンポジウムに参加した人たち=19日午後4時15分、長崎市の長崎原爆資料館、小宮路勝撮影
  • 鎌田清衛さん(右端)のナシ園を見る柳美里さん(右から2人目)と青来有一さん(左端)=福島県大熊町
  • 提訴後、集団訴訟の意義を語る原告団長の崎山昇さん=広島市中区
  • 昨年の平和祈念式典で合唱した「ひまわり」=長崎市の平和公園、福岡亜純撮影
  • ゲルニカ訪問への思いを語るカトリック長崎大司教区の高見三明大司教(左から2人目)=16日、長崎市
  • 映画「この世界の片隅に」に登場する波のうさぎのシーン(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 被爆者とコラボした「ヒュンメル」のスニーカー。2色展開。平和への祈りをこめて、花をモチーフにしたカムフラージュ柄にした。ヒュンメルのホームページから購入できる。
  • 「命ありて」を演じる渡辺司さん。この日が最後となった=2011年8月5日
  • ナガサキノート展を訪れた人たち=長崎市平野町
  • これまでの連載で登場した、本やゲートル、焼けた水筒などを紹介するコーナー=長崎原爆資料館

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