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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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被爆2世

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  • 被爆2世(2011年08月04日 朝刊)

    広島、長崎原爆被爆者の子で、数十万人ともいわれる。被爆者には被爆者援護法に基づく被爆者健康手帳が交付され、医療費の本人負担分が原則免除されたり、特定の病気にかかって申請すれば、健康管理手当が受給できたりする。2世への国の施策は健康診断のみ。一部の自治体は、特定の病気を治療した場合、医療費を助成している。

  • 被爆の遺伝的影響(2014年08月04日 朝刊)

    被爆者を親とする被爆2世や、その子どもの3世への遺伝的影響は科学的に証明されていない。日米共同研究機関の放射線影響研究所(広島市、長崎市)はホームページで「原爆被爆者の子どもに臨床的、潜在的な影響を生じたという証拠は得られていない」と指摘。死亡率やがん発生率の追跡、DNA解析といった様々な点で調査を続けているとしている。

最新ニュース

写真・図版

富山)井波彫刻師が被爆クスノキからオートバイ制作(2017/9/19)

 長崎市内にある山王神社に、72年前に被爆して黒こげになりながら命をつないでいる2本のクスノキがある。樹齢500~600年。傷み始めた部分を少しずつ切っては肥料を与え、生きながらえてきた。切られた枝や…[続きを読む]

写真

  • 長崎・山王神社の被爆クスノキの枝や幹で制作されたオートバイ=南砺市北川
  • 土山秀夫さんの語録
  • 谷口稜曄(すみてる)さんの遺影とともに会見する長女の寺坂澄江さん(左)と長男の谷口英夫さん=31日午後5時23分、長崎市、金子淳撮影
  • ニューヨークであった国際平和地球会議で、被爆で傷を負った自身の写真を見せて証言する谷口稜曄さん=2015年4月
  • 谷口さんの写真を示しながら会見する(左から)平野伸人さん、高校生平和大使の溝口祥帆さん、溝上大喜さん=30日、長崎市大黒町
  • 「生きて<Asajikai sjis="繋">繫</Asajikai>ぐ」で展示される堂畝紘子さんの作品(本人提供)
  • 信長貴富さん(左)と宮本益光さん
  • 講演する石川さん=倉吉市山根
  • 映画「ひろしま」のワンシーン=「奇跡への情熱…核廃絶プロジェクト」提供
  • 広島での被爆体験を京都「被爆2世・3世の会」に語った松浦悦枝さん。「被爆者が少なくなる中、記録に残すことは大切」と話す=北区
  • 藤森敏子さんの針山。2011年に家族が広島平和記念資料館に寄贈した=広島市中区の同館、上田幸一撮影
  • 藤森敏子さんの名前が書かれた制服。被爆当日に着ていたものではなく、戦後、家族宅に残っていたものを2011年に家族が広島平和記念資料館に寄贈した=広島市中区の同館、上田幸一撮影
  • 映像を見ながら打ち合わせする被爆者の豊田冨士子さん(左)と被爆3世の福井真知子さん=倉敷市内
  • 岩田(旧姓・藤森)康子さん(右)を介護する娘の礼子さん=岡山県倉敷市
  • 自宅の食卓で笑顔を見せる名越操さん=撮影日不詳、長男の由樹さん提供
  • 核兵器廃絶を願い緑色の紙が掲げられ、原爆ドームと同じ高さ25メートルの客席部分には、赤色の紙が掲げられた=2日夜、マツダスタジアム、上田幸一撮影
  • 広島で被爆した祖父のことを語る岡本篤さん=下関市
  • 片渕須直氏
  • 核廃絶を訴えながら河原町通を歩く参加者ら=中京区
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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