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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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西側諸国

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  • チャウシェスク元大統領(2011年04月26日 朝刊)

    1965年にルーマニア共産党のトップとして権力を掌握し、74年に初代大統領に就任。ソ連と距離を置く独自の社会主義路線で、当初は西側諸国に歓迎されたが、しだいに独裁色を強めた。人口を増やすため妊娠中絶や離婚を原則禁じ、秘密警察による恐怖政治を敷いた。巨費を投じて巨大宮殿「国民の館」を建設する一方、対外債務返済のため極端な輸出政策をとり、日々の食料や燃料にも事欠くようになった。89年12月、反政府デモが全土に広がり、武力弾圧で多数の市民が犠牲に。逃亡を企てて捕らえられたチャウシェスク氏は、エレナ夫人と共に軍事裁判の末に銃殺された。

  • ケインズ政策(2015年12月03日 朝刊)

    英国の経済学者ジョン・メイナード・ケインズ(1883〜1946)が唱えた。不況のときに、政府が積極的にお金を使って失業を減らし、景気をよくしようという政策。第2次大戦後、西側諸国が福祉国家を建設する理論的な支えとなった。高橋是清はこれを先取りした。

  • モスクワ五輪(2016年06月26日 朝刊)

    1980年開催の夏季大会。東西冷戦下、ソ連によるアフガニスタン侵攻に抗議し、米国など西側諸国がボイコット。日本も参加せず、柔道の山下泰裕らは「幻の代表」に。4年後のロサンゼルス五輪では、ソ連や東欧諸国が報復的にボイコットした。

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