メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関連キーワード

  • 認知症(2016年12月26日 夕刊)

    厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。

  • 認知症グループホーム(2006年06月23日 朝刊)

    グループホームは、5〜9人が個室つきの家庭的な雰囲気で、なじみの職員の介護を受けて暮らすことで症状が改善するといわれ、急速に普及した。利用者負担は、食住費に介護保険の1割負担などを含め全国平均月約11万円。特別養護老人ホームの相部屋(4万〜5万円程度)より高い。

  • 認知症サポーター(2016年12月02日 朝刊)

    認知症患者とその家族に、できる範囲で手助けをする人。養成講座の講師「キャラバン・メイト」を育成する全国キャラバン・メイト連絡協議会(東京都新宿区)によると、認知症を正しく理解してもらおうと厚生労働省が2005年に開始。自治体などが実施する約90分の講座を受けて認定される。9月末で全国に804万8676人。県内では4万7726人が認定を受けている。サポーターには「目印」として手首などにつけられる「オレンジリング」が渡される。

最新ニュース

(評・映画)「SYNCHRONIZER」 母と息子、「同期」の先に(2017/2/10)

 自分とハツカネズミの脳を電気的につなぎ、脳波をシンクロナイズ(同期)させる。長谷川高志(万田祐介)はそんな実験に没頭している。明らかに無認可だが、彼は脳機能障害の改善に役立つと信じている。 映画や小[続きを読む]

写真

  • 「SYNCHRONIZER」
  • 助成が決まった団体に目録が手渡された=2日、朝日新聞大阪本社で
  • 助成が決まった団体に目録が手渡された=2日、朝日新聞大阪本社で
  • 芳香が漂う梅林
  •   

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】見せるデザインを採用

    進化したホットプレート選び

  • 【&TRAVEL】どんぶり一杯京の味を極める

    京都ゆるり休日さんぽ

  • 【&M】超ド級「フェラーリF40」

    小川フミオのモーターカー

  • 【&w】外猫たちのありのままの姿

    気ままに猫だもん。

  • ブック・アサヒ・コム漫画大好き!織田信成

    「面白そうだったら何でも」

  • WEBRONZA小保方氏の人権を侵害したか

    NHK番組にBPO勧告

  • 写真

    ハフポスト日本版 あさま山荘から45年

    視聴率90%、日本中が息をのむ

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ