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07月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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認知症とは

〈認知症〉 厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。(2016年12月26日夕刊より)
「認知症関連の記事」一覧はこちら

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    認知症の人が増えているのか?(2017/04/28)

     ■25年に国内推計700万人に。早期発見・治療(ちりょう)で、症状軽減も ホー先生 認知症(にんちしょう)の人が増えているそうじゃな。 A 厚生労働省が示す推計では、国内には2012……[続きを読む]

■認知症の国際会議

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認知症の人が生きる世界とは スマホと紙箱のVRで体験(2017/05/12)

 今年4月に京都で開かれた認知症国際会議では、「テクノロジーと認知症」をテーマにしたセミナーがあった。オーストラリア・アルツハイマー協会は、認知症の人の世界を仮想現実(VR)で疑似体験できるキットを紹介した。「認知症の人が日常生活のどんなと……[続きを読む]

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認知症の人に優しい社会作りを WHOが行動計画案策定(2017/04/30)

 世界保健機関(WHO)は、認知症の人に優しい社会づくりを各国に促す「行動計画案」を策定した。京都市内で29日まで開催された認知症国際会議で明らかにした。認知症患者の増加は世界的な課題となっており、WHOは「特定の病気に関する行動計画は極め……[続きを読む]

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「認知症支え合う社会作りを」丹野智文さんスピーチ全文(2017/04/27)

 認知症国際会議で27日、若年認知症の当事者として登壇した丹野智文さん(43)の、スピーチの全文は次の通り。     ◇ みなさんおはようございます。グッドモーニング。 本日はこのような場で話をさせていただく機会をいただきまして、ありがとう……[続きを読む]

認知症

「認知症」(2017年4月22日朝刊より)

■認知症の国際会議・取材日記@ブダペスト

■家族が語る

■認知症とともに生きる

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当事者の声が社会を変える 「認知症の人と家族の会」代表に聞く(2017/03/22)

■認知症にやさしい街へ:下 13年ぶりに京都で開かれる認知症の国際会議は、公益社団法人「認知症の人と家族の会」が運営にあたっています。家族の会の設立から携わってきた高見国生代表理事(73)に、これまでの思いを聞きました。 ――認知症をめぐる……[続きを読む]

■認知症と運転

■社会の動き

■認知症と科学

■認知症と財産管理

関連キーワード

  • 認知症(2016年12月26日 夕刊)

    厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。

  • 認知症グループホーム(2006年06月23日 朝刊)

    グループホームは、5〜9人が個室つきの家庭的な雰囲気で、なじみの職員の介護を受けて暮らすことで症状が改善するといわれ、急速に普及した。利用者負担は、食住費に介護保険の1割負担などを含め全国平均月約11万円。特別養護老人ホームの相部屋(4万〜5万円程度)より高い。

  • 認知症サポーター(2017年04月27日 朝刊)

    厚生労働省が2005年に、認知症への偏見をなくすために始めた。日本ではこれまでに、自治体や職場などで約26万5千回の講座が開かれ、約883万人のサポーターが生まれている。誰でも受講できる。

最新ニュース

絵画や音楽で認知症予防、取り組み進む(2017/7/23)

 65歳以上の4人に1人が、認知症かその予備軍とされている。本格的な絵画や、簡単なリズム演奏。認知症だからといっても心豊かに過ごせる。そんな取り組みが始まっている。■画家ら指導 自由に描く 名古屋市中[続きを読む]

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