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03月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 認知症(2016年12月26日 夕刊)

    厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。

  • 認知症グループホーム(2006年06月23日 朝刊)

    グループホームは、5〜9人が個室つきの家庭的な雰囲気で、なじみの職員の介護を受けて暮らすことで症状が改善するといわれ、急速に普及した。利用者負担は、食住費に介護保険の1割負担などを含め全国平均月約11万円。特別養護老人ホームの相部屋(4万〜5万円程度)より高い。

  • 認知症サポーター(2016年12月02日 朝刊)

    認知症患者とその家族に、できる範囲で手助けをする人。養成講座の講師「キャラバン・メイト」を育成する全国キャラバン・メイト連絡協議会(東京都新宿区)によると、認知症を正しく理解してもらおうと厚生労働省が2005年に開始。自治体などが実施する約90分の講座を受けて認定される。9月末で全国に804万8676人。県内では4万7726人が認定を受けている。サポーターには「目印」として手首などにつけられる「オレンジリング」が渡される。

最新ニュース

滋賀)タクシー安心利用へ、運転手研修(2017/3/27)

 高齢者や障害者を含め全ての人が安心して使えるタクシー運転手を育てる研修が26日、守山市木浜町の県トラック総合会館であった。運転手12人が参加し、認知症についての講義や、体につける重りを使った高齢者体[続きを読む]

写真

  • スロープ付きのタクシーに車いすを押して入れる受講者=守山市木浜町
  • 堀田真由さん
  • (資料写真)ごみの山
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