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11月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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諫早湾干拓事業

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先見えぬ諫早干拓事業、続く税金投入 閉め切り20年(2017/4/6)

国の干拓事業で、諫早湾(長崎県)を鋼板で閉め切った「ギロチ…[続きを読む]

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有明、弱る宝の海 諫早湾閉め切りから20年 (2017/4/10)

有明海西部にある諫早湾(長崎県)を、農林水産省が干拓のために閉め切って14日で20年。有明海ではその後、養殖ノリの大凶作が起き、魚介類の不漁が深刻化した。干拓事業との関連が指摘されたが、異変の解明はなお途上だ。豊かな命を育む「宝の海」で何…[続きを読む]

■連載「疑心の海と地」

「ギロチン」のように次々と海に落とされた293枚の鋼板が諫早湾を閉め切って20年。開門の是非を巡る対立は地域の分断を広げ続けている。有明の海で生きる漁師と干拓地の農家はいま、何を思うのか。

諫早湾干拓事業

 農林水産省が防災と農業振興を目的に湾内の3550ヘクタールを1997年に「ギロチン」と呼ばれる鋼板で閉め切り、干潟部分の672ヘクタールを農地にし2007年に完成した。総事業費2533億円。閉め切り後の2000年冬から2001年春にかけて、日本一の生産量を誇るノリが大凶作となった。開門をめぐり、沿岸漁民と干拓地の農民らの対立が続いている。

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