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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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谷口稜曄(すみてる)さん

谷口稜曄

国際平和地球会議で、被爆で傷を負った自身の写真を見せて証言する谷口稜曄さん=2015年4月24日、ニューヨーク、伊藤進之介撮影

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谷口稜曄さん死去 長崎被災協会長として核廃絶に尽力(2017/8/30)

長崎に投下された原爆で背中一面に大やけどを負いながら生き延び、その後、核廃絶運動に尽力した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の谷口稜曄(たにぐち・すみてる)さんが30日、がんのため長崎市内の病院で死去した。88歳だった。通夜は31日午後7時、葬儀は9月1日午後1時から長崎市…[続きを読む]

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背中の大やけど、非核の覚悟 谷口さん「どこでも脱ぐ」(2017/8/30)

長崎の原爆で背中一面に大やけどを負いながら、命の限り核兵器廃絶を訴え続けた谷口稜曄(すみてる)さん(88)が30日、亡くなった。国内外で常に核廃絶運動の先頭に立ってきた被爆者の一人。その志を知る人た……[続きを読む]

【動画】入院中の谷口さん、核禁止条約を語る(2017/08/30)

長崎原爆で背中に大やけどを負いながら、核廃絶を訴え続けた谷口稜曄さん(88)。亡くなる前月の7月、入院先で核兵器禁止条約の採択について語ったビデオメッセージが公開された。「これからも核兵器を絶対減らす努力をしなければならない」と訴えた(長崎原爆被災者協議会提供)…[続きを読む]

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長崎)マハティール氏、谷口さんを見舞い (2016/5/30)

講演などのため長崎市を訪れていたマレーシアのマハティール元首相が28日、体調不良のため入院中の日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の谷口稜曄(すみてる)さん(87)を見舞った。同席者によると、谷口さんは、日本被団協が行っている…[続きを読む]

谷口稜曄さんの歩み

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  • 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(2015年07月29日 朝刊)

    原爆犠牲者を追悼し、被爆体験を継承するため、2003年に開館した施設。遺影や被爆体験記の収集・保存、体験記の朗読ボランティア育成にも取り組む。14年度までに約115万人が訪れた。体験記の寄贈などの問い合わせは同館(095・814・0055)まで。

  • 被爆2世(2011年08月04日 朝刊)

    広島、長崎原爆被爆者の子で、数十万人ともいわれる。被爆者には被爆者援護法に基づく被爆者健康手帳が交付され、医療費の本人負担分が原則免除されたり、特定の病気にかかって申請すれば、健康管理手当が受給できたりする。2世への国の施策は健康診断のみ。一部の自治体は、特定の病気を治療した場合、医療費を助成している。

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(社説余滴)平和、頼れない、頼らない 加戸靖史(2017/10/13)

 衆院が解散された9月28日、同月2日に92歳で亡くなった土山秀夫(つちやまひでお)・元長崎大学長の合同葬が長崎であった。いつものように優しくほほえむ遺影を見上げ、「土山先生なら、今の政治状況をどう論…[続きを読む]

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