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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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軍用機

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  • 掩体壕(2010年05月20日 朝刊)

    軍用機を敵の空襲から守るための格納庫。太平洋戦争でサイパン島が陥落し、米軍による空襲が本格化する1944年ごろから各地の飛行場でつくられた。建設には地元住民も動員された。戦後公開された資料では、米軍は飛行場を空襲する前の偵察で壕の位置を特定しており、ほとんど防御効果はなかったという専門家もいる。ダミーの飛行機を置いていたという証言もある。

  • 沖縄の基地をめぐる大阪府の橋下徹知事の発言(2009年12月08日 朝刊)

    11月30日、報道陣に「沖縄の基地負担の軽減は北海道、本州、四国、九州のみんなで一定の負担をすべきだ」と語った。米軍の離着陸訓練の一部を関空が受け持つ案については「軍用機の需要は念頭にない」と否定的な見解を示したが、「議論は拒否しない」と述べたため、一部の新聞やテレビが「関空移設も視野」などと報じた。

  • 厚木基地騒音訴訟(2015年07月30日 夕刊)

    軍用機のジェット化が進んだ1960年代から基地周辺の騒音問題が深刻化し、第1次訴訟は76年に始まった。過去3度の裁判で損害賠償を命じる司法判断が続いたが、騒音をなくすことを目指す住民側は2007年に4次訴訟を提起。全国で初めて、行政訴訟として自衛隊機や米軍機の夜間飛行差し止めを訴えた。

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写真・図版

シーサー、織物、あの揚げ菓子も…宮崎の「リトル沖縄」(2017/9/11)

 朱色が鮮やかな漆器、自然な風合いの織物、シーサーにサーターアンダギー。宮崎市には沖縄由来の工芸品や名物があり、沖縄出身者が多く住む街がある。「リトル沖縄」とも呼ばれる街は、なぜここに生まれたのか。 …[続きを読む]

写真

  • 地域に根付く沖縄
  • 尖閣諸島をめぐる動き
  • 街角のジェット機
  • 米テキサス州ヒューストンで30日、冠水した地域から避難する人々=AFP時事
  • 米軍普天間飛行場の上空を飛ぶオスプレイ=小宮路勝撮影
  • イタリア・チェルビアのNATO空軍基地に立つ米軍関係者(1999年3月撮影)=ロイター
  • 八巻春夫さんが表紙を飾った1941年4月発行の「写真週報」。緊張した表情で皇后陛下からお菓子を受け取り、左ほおに一筋光るものがみえる
  • 八巻春夫さんが表紙を飾った1941年4月発行の「写真週報」。緊張した表情で皇后陛下からお菓子を受け取り、左ほおに一筋光るものがみえる
  • 九寨溝から成都方面に避難するため、用意されたバスに乗り込む観光客ら=10日、中国四川省、益満雄一郎撮影
  • 前橋空襲の記憶を語る清水家寿子さん。焼けた当時の自宅付近から見つけ、無事だった食器やお土産物などは今も保管している=前橋市紅雲町
  • 厚木基地のそばに広がる住宅=3月
  • 岩国基地へ移駐する予定の米軍の戦闘攻撃機FA18=4月、厚木基地
  • コラージュ・宮嶋章文  
  • 米軍嘉手納基地で行われたパラシュート降下訓練=5月10日午後7時40分、沖縄県嘉手納町役場屋上から、吉田拓史撮影
  • 米軍のパラシュート降下訓練をめぐる動き
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