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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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どうなる「追い出し部屋」

コラージュ

追い出し部屋に警鐘 リコー、事実上の「敗北宣言」(07/19)

 コピー機大手のリコーが、希望退職に応じなかった社員約100人に対する出向・配転命令を取り消すのは、命令を無効とする地裁判決が控訴審でも変わらない見通しになり、和解することになったためだ。経営側の事実上の「敗北宣言」は、働き手をリストラするために「追い出し部屋」に異動させる企業に警鐘を鳴らしている。
 出向や配転命令は、企業の人事裁量権の一つとして、認められている。ただ、裁判になった場合、その目的に問題があったり、労働者に大きな不利益があったりすると、権利を乱用したとして無効になる。…[続きを読む]

リコー、出向・配転命令取り消しへ 追い出し部屋問題(07/19)

 社員を不本意な部署などに異動させ退職を促す「追い出し部屋」の問題で、コピー機大手のリコー(東京)は、希望退職に応じなかった約100人に対する出向・配転命令を取り消す方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。デスクワーク主体の仕事から、肉体労働の必要な仕事などに異動させた全員を今秋にも元の職場などに戻す。 …[続きを読む]

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(インタビュー)国鉄改革とは何だった 元国労闘争団全国連絡会議議長・神宮義秋さん(2017/6/23)

 国鉄の分割民営化でJRが発足して30年。接客がよくなり、ストがなくなったと好意的に受け止められる。一方で、国鉄改革は反対する労働者を容赦なく切り捨てる激痛を伴った。強権的な手法は、いまの政治につなが[続きを読む]

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  • 「民営化後、鉄道のもつ社会的公共性が考えられなくなった」=鹿児島県のJR帖佐(ちょうさ)駅前、長沢幹城撮影
  • 国の助成金が「非戦力社員」削減に使われる
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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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