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02月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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過疎化

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  • 新潟県の村(2009年02月23日 朝刊)

    市町村合併で少なくなり、現在、弥彦、関川、刈羽、粟島浦の四つになった。弥彦以外は過疎化によっていずれも人口減少が続いている。住民基本台帳に基づく調査によると、昨年3月末時点で関川は6969人、刈羽が4971人、粟島浦が365人。54年、関谷村と女川村が合併してできた関川村は当時約1万2千人がいたが、今はその6割になった。

  • 中山間地域(2012年03月04日 朝刊)

    都市部や平地以外の主として傾斜地や山林の多い地域のこと。平野の外縁部から山間地を指し、水源涵養(かんよう)など国土保全に重要な役割を担っているが、高齢化や過疎化で集落の維持が難しいなど課題も多い。2010年の国勢調査のデータによると、県面積7405平方キロの約74%を占めているが、人口で見ると約2割の居住にとどまる。

  • 平谷村(2014年04月18日 朝刊)

    1934(昭和9)年の分村独立で発足し、総面積77平方キロの97%を山林が占める。戦前の最多人口は1600人台。戦後、林業が衰えて過疎化が進み、昨年、500人を切った。主な農産物はトウモロコシ。観光立村を掲げ、スキー場、ゴルフ場、温泉施設「ひまわりの湯」などがある。小池正充村長(71)は3期目(再選と3選は無投票)。

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