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07月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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選挙協力

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  • 県内の自民党と公明党の選挙協力(2012年05月21日 朝刊)

    2005年の衆院選から自民の全小選挙区候補は公明の推薦を得ている。13小選挙区の投票総数に占める自民候補の得票率は小泉ブームに沸いた05年には51.9%だったが、前回(09年)は38.4%に急落、当選者は12から2になった。原因は自民の支持率が落ちていることとみられる。参院選を含めた05年以降の国政選の比例区で、自民の得票率は41.4%から25.5%と減り続けているのに対し、公明は10.4%〜12.8%を保っている。

  • 野党共闘(2013年07月09日 朝刊)

    政権与党に対し、国政選挙などで野党が結束して協力しあうこと。09年衆院選で、当時の自公連立政権に対し、民主は社民、国民新などと選挙協力を行い、単独で308議席を獲得して政権交代を実現した。今回の参院選で民主、維新、みんなの野党3党が協力する選挙区はない。維新とみんなは25選挙区で候補者の一本化に合意していたが、選挙協力の解消で、愛知や福岡など10選挙区で互いに候補者を立てて競合する。

  • オリーブの木構想と野党統一名簿(2016年05月27日 朝刊)

    小政党が選挙協力して、政権の受け皿を作る構想。1990年代にイタリアで中道左派政党が結集して政権を担った「オリーブの木」に由来する。夏の参院選では、複数の野党が一つの政治団体を結成し、各党の比例区候補を「統一名簿」に並べる案が検討されている。分散する野党の票を一つにまとめる効果が期待でき、死票を減らすメリットがある。政党と同じように選挙運動をするためには、公職選挙法の規定で10人以上の候補者が必要となる。

最新ニュース

仙台市長選敗北、与党に危機感 野党は共闘路線に異論も(2017/7/24)

 与野党対決の構図となった23日の仙台市長選で、与党系候補が野党系の前民進党衆院議員に敗れた。自民党は2日の東京都議選に続き大型地方選挙で敗北し、支持率が続落する政権に打撃となった。一方、野党は「共闘[続きを読む]

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写真

  • 結党95周年記念集会で講演する不破哲三・前議長=19日、東京都内、中崎太郎撮影
  • 小沢一郎氏
  • 衆院愛媛3区 補選の構図
  • 衆院愛媛3区補選の構図
  • 都議選から一夜明け、記者の質問に答える「都民ファーストの会」の小池百合子代表=3日午前11時6分、東京都新宿区、鬼室黎撮影
  • 都議選から一夜明け会見する「都民ファーストの会」の小池百合子代表=3日午前11時19分、東京都新宿区、金川雄策撮影
  • 支持する政党は/都議選ではどの候補者に投票したか
  • 厳しい開票状況を受け、報道陣の問いかけに答える自民党の二階俊博幹事長=2日午後9時42分、東京・永田町、川村直子撮影
  • 笑顔を見せる「都民ファーストの会」の小池百合子代表=2日午後8時41分、東京都新宿区、竹花徹朗撮影
  • 開票センターに入る自民党の下村博文・都連会長=2日午後8時3分、東京・永田町、西畑志朗撮影
  • 支持する政党は/都議選ではどの候補者に投票したか
  • 多くの当選の花がつけられたボードの前に立つ「都民ファーストの会」の小池百合子代表=2日午後9時58分、東京都新宿区、竹花徹朗撮影
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