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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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選挙協力

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  • 県内の自民党と公明党の選挙協力(2012年05月21日 朝刊)

    2005年の衆院選から自民の全小選挙区候補は公明の推薦を得ている。13小選挙区の投票総数に占める自民候補の得票率は小泉ブームに沸いた05年には51.9%だったが、前回(09年)は38.4%に急落、当選者は12から2になった。原因は自民の支持率が落ちていることとみられる。参院選を含めた05年以降の国政選の比例区で、自民の得票率は41.4%から25.5%と減り続けているのに対し、公明は10.4%〜12.8%を保っている。

  • 野党共闘(2013年07月09日 朝刊)

    政権与党に対し、国政選挙などで野党が結束して協力しあうこと。09年衆院選で、当時の自公連立政権に対し、民主は社民、国民新などと選挙協力を行い、単独で308議席を獲得して政権交代を実現した。今回の参院選で民主、維新、みんなの野党3党が協力する選挙区はない。維新とみんなは25選挙区で候補者の一本化に合意していたが、選挙協力の解消で、愛知や福岡など10選挙区で互いに候補者を立てて競合する。

  • オリーブの木構想と野党統一名簿(2016年05月27日 朝刊)

    小政党が選挙協力して、政権の受け皿を作る構想。1990年代にイタリアで中道左派政党が結集して政権を担った「オリーブの木」に由来する。夏の参院選では、複数の野党が一つの政治団体を結成し、各党の比例区候補を「統一名簿」に並べる案が検討されている。分散する野党の票を一つにまとめる効果が期待でき、死票を減らすメリットがある。政党と同じように選挙運動をするためには、公職選挙法の規定で10人以上の候補者が必要となる。

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立憲か国民か、参院選対応で割れる連合 「現場は混乱」(2018/6/7)

 来年夏の参院選に向け、労働組合の中央組織である連合傘下の産業別労組(産別)による候補者擁立の動きが本格化してきた。連合が長く支持してきた民進党の分裂に伴い、擁立先は立憲民主党と国民民主党に二分し、組…[続きを読む]

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  • 国民民主党県連の結成大会でガンバロー三唱をする中山弘幸代表(左から2人目)ら所属議員と上田淳連合熊本会長(左端)=熊本市中央区東阿弥陀寺町
  • Pantoviscoさん「ナポレオン・ダイナマイト」
  • 大きな選挙ポスターが張られた市中心部=4日、アルビル、翁長忠雄撮影
  • 自由党の小沢一郎代表
  • 6日夜、マレーシアの首都クアラルンプール近郊のセランゴールで開かれた野党連合の集会で演説するマハティール元首相=貝瀬秋彦撮影
  • サンクトペテルブルクで5日、プーチン大統領の顔に大きく「×」をつけた写真を掲げ、プーチン氏の大統領再任に反対するデモの参加者=AP
  • 国民民主党の共同代表に選出された大塚耕平氏(右)と玉木雄一郎氏=7日、東京都千代田区、飯塚晋一撮影
  • 安倍首相をめぐる人物図
  • インタビューに答える連合の神津里季生会長=東京都千代田区、土屋亮撮影
  • 名護市長選に当選し万歳する渡具知武豊氏=4日午後10時38分、沖縄県名護市、小宮路勝撮影
  • 共産党の志位和夫委員長
  • インタビューに応じる共産党の志位和夫委員長=19日、共産党本部
  • 小選挙区で当選した(上段左から)2区の鷲尾英一郎氏=無所属、1区の西村智奈美氏=立憲、5区の泉田裕彦氏=自民、(下段左から)4区の菊田真紀子氏=無所属、3区の黒岩宇洋氏=無所属、6区の高鳥修一氏=自民
  • 有権者からみた共産党、公明党の「片思い」
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