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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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選挙協力

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  • 県内の自民党と公明党の選挙協力(2012年05月21日 朝刊)

    2005年の衆院選から自民の全小選挙区候補は公明の推薦を得ている。13小選挙区の投票総数に占める自民候補の得票率は小泉ブームに沸いた05年には51.9%だったが、前回(09年)は38.4%に急落、当選者は12から2になった。原因は自民の支持率が落ちていることとみられる。参院選を含めた05年以降の国政選の比例区で、自民の得票率は41.4%から25.5%と減り続けているのに対し、公明は10.4%〜12.8%を保っている。

  • 野党共闘(2013年07月09日 朝刊)

    政権与党に対し、国政選挙などで野党が結束して協力しあうこと。09年衆院選で、当時の自公連立政権に対し、民主は社民、国民新などと選挙協力を行い、単独で308議席を獲得して政権交代を実現した。今回の参院選で民主、維新、みんなの野党3党が協力する選挙区はない。維新とみんなは25選挙区で候補者の一本化に合意していたが、選挙協力の解消で、愛知や福岡など10選挙区で互いに候補者を立てて競合する。

  • オリーブの木構想と野党統一名簿(2016年05月27日 朝刊)

    小政党が選挙協力して、政権の受け皿を作る構想。1990年代にイタリアで中道左派政党が結集して政権を担った「オリーブの木」に由来する。夏の参院選では、複数の野党が一つの政治団体を結成し、各党の比例区候補を「統一名簿」に並べる案が検討されている。分散する野党の票を一つにまとめる効果が期待でき、死票を減らすメリットがある。政党と同じように選挙運動をするためには、公職選挙法の規定で10人以上の候補者が必要となる。

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小池氏・前原氏との密談、連合会長「小沢氏も来ると…」(2018/2/20)

 民進党の前原誠司代表(当時)が希望の党への合流を決めた昨年9月26日の小池百合子・東京都知事との密談。トップ会談への同席をこれまで認めていなかった連合の神津里季生会長が朝日新聞のインタビューに応じ、…[続きを読む]

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写真

  • インタビューに答える連合の神津里季生会長=東京都千代田区、土屋亮撮影
  • 名護市長選に当選し万歳する渡具知武豊氏=4日午後10時38分、沖縄県名護市、小宮路勝撮影
  • 共産党の志位和夫委員長
  • インタビューに応じる共産党の志位和夫委員長=19日、共産党本部
  • 小選挙区で当選した(上段左から)2区の鷲尾英一郎氏=無所属、1区の西村智奈美氏=立憲、5区の泉田裕彦氏=自民、(下段左から)4区の菊田真紀子氏=無所属、3区の黒岩宇洋氏=無所属、6区の高鳥修一氏=自民
  • 有権者からみた共産党、公明党の「片思い」
  • 有権者から見た共産党、公明党の「片思い」
  • 「ヒツジカゲ 羊影」 絵・皆川明
  • 政治部・園田耕司
  • 衆院内閣委が休憩になり、第1委員室を出る神谷昇氏=24日午後0時4分、岩下毅撮影
  • インタビューに答える民進党の大塚耕平代表=15日、党本部、斉藤太郎撮影
  • グラフィック・野口哲平  
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