メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

遺伝子

関連キーワード

  • 遺伝子組み換えナタネ(2008年11月12日 夕刊)

    現在輸入が認められているのは、特定の除草剤(グリホサート、グルホシネートなど)に強い性質を加えた品種。国は食品や飼料としての安全を確認。在来植物との競合や交雑、有害物質の産生など生物多様性への影響について懸念する声もあるが、悪影響を及ぼさないと評価している。国内では栽培されていない。日本はナタネを年間約200万トン輸入。大半を占めるカナダ産は約8割が遺伝子組み換えとされる。

  • 遺伝子組み換え(GM)作物(2013年12月22日 朝刊)

    特定の除草剤では枯れない、食べた害虫が死ぬなど特定の機能を持つ遺伝子を組み込んだ作物。世界の食糧需要をまかなう期待がある一方、長期間摂取した場合の安全性に不安の声がある。日本では、厚生労働省と内閣府の食品安全委員会がジャガイモ、大豆、テンサイ、トウモロコシ、ナタネ、ワタ、アルファルフアパパイアの8作物283種類について食用の安全性を確認している。

  • 遺伝子組み換え作物(2008年11月04日 朝刊)

    英語でGeneticallyModifiedOrganism(GMO)。最近はGEOとも言う。EはEngineered。細菌などの遺伝子を導入して除草剤や害虫に抵抗性を持たせた植物。農薬を減らせる。今年から米国で栽培が始まったビート(砂糖大根、テンサイ)はすでに作付面積の6割がGMだ。日本では厚生労働省が食品として88品種の安全性を確認したが、消費者団体の反対などで商業栽培はまだだ。*ご意見や読みたいテーマをkeizai@asahi.comにお寄せ下さい

最新ニュース

白保竿根田原洞穴遺跡の発掘現場。はけで指した先に露出した人骨がある=沖縄県石垣市

旧石器時代の人骨、十数体 国内最大規模 沖縄・石垣(2016/06/30)

 沖縄県石垣市の白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴遺跡から、十数体の旧石器時代の人骨が確認された。調査している沖縄県立埋蔵文化財センターや国立科学博物館などのチームが30日、明らかにした。旧石器時[続きを読む]

写真

  • 白保竿根田原洞穴遺跡の発掘現場。はけで指した先に露出した人骨がある=沖縄県石垣市
  • 十数体分の旧石器時代の人骨が見つかった白保竿根田原洞穴遺跡付近=30日、沖縄県石垣市、神田明美撮影
  • 表 ■主な遺伝性がん ※桜井晃洋・札幌医大教授による
  • がんの遺伝カウンセリングの流れ(イメージ)/遺伝子変異が受け継がれる組み合わせ例
  • ブタの膵(すい)臓の細胞を移植するイメージ/ヒトへの異種移植の主な研究対象

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】あのジャラジャラ音から解放

    新発想 スマートなキーケース

  • 【&TRAVEL】漆黒の五重天守の魅力

    城旅へようこそ

  • 【&M】ポール・サイモンの新作も

    おすすめの洋楽10枚

  • 【&w】そもそも歯周病とは?

    システマハグキプラス〈PR〉

  • ブック・アサヒ・コム絵本作家・こしだミカさん

    「絵を描き出したのは大学生」

  • WEBRONZA核なき世界いかに実現するか

    都市と都市の連携で

  • 写真

    ハフポスト日本版 美女コスプレイヤー150選

    有名漫画家と結婚した人も

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ