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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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遺伝子

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  • 遺伝子組み換えナタネ(2008年11月12日 夕刊)

    現在輸入が認められているのは、特定の除草剤(グリホサート、グルホシネートなど)に強い性質を加えた品種。国は食品や飼料としての安全を確認。在来植物との競合や交雑、有害物質の産生など生物多様性への影響について懸念する声もあるが、悪影響を及ぼさないと評価している。国内では栽培されていない。日本はナタネを年間約200万トン輸入。大半を占めるカナダ産は約8割が遺伝子組み換えとされる。

  • 遺伝子組み換え(GM)作物(2013年12月22日 朝刊)

    特定の除草剤では枯れない、食べた害虫が死ぬなど特定の機能を持つ遺伝子を組み込んだ作物。世界の食糧需要をまかなう期待がある一方、長期間摂取した場合の安全性に不安の声がある。日本では、厚生労働省と内閣府の食品安全委員会がジャガイモ、大豆、テンサイ、トウモロコシ、ナタネ、ワタ、アルファルフアパパイアの8作物283種類について食用の安全性を確認している。

  • 遺伝子組み換え作物(2008年11月04日 朝刊)

    英語でGeneticallyModifiedOrganism(GMO)。最近はGEOとも言う。EはEngineered。細菌などの遺伝子を導入して除草剤や害虫に抵抗性を持たせた植物。農薬を減らせる。今年から米国で栽培が始まったビート(砂糖大根、テンサイ)はすでに作付面積の6割がGMだ。日本では厚生労働省が食品として88品種の安全性を確認したが、消費者団体の反対などで商業栽培はまだだ。*ご意見や読みたいテーマをkeizai@asahi.comにお寄せ下さい

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がん治療薬、オプジーボができるまで(2016/09/25)

 免疫の働きのブレーキをはずすという新たな方法のがん治療薬・オプジーボ(一般名ニボルマブ)。外科手術、放射線、抗がん剤が中心の治療を大きく変えつつある。京都大の研究者らが24年前、カギとなる分子を見つ[続きを読む]

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