メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

遺伝情報

関連キーワード

  • 次世代シーケンサー(2008年10月24日 朝刊)

    遺伝情報を持つDNAは4種類の塩基(アデニン、シトシン、グアニン、チミン)からなる。これらの並び方を順に読み取ることでゲノムを解読する。ヒトゲノムが解読されたことで、DNAをバラバラにしても再構成できるため、同時並行で大量の配列を読み取れる。また、たんぱく質など他の分子を解読できる機能も備えている。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の新聞購読者向け「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

  • DNAとRNA(2009年05月08日 朝刊)

    遺伝子を形作る物質。多くの生き物は遺伝情報をDNAに蓄え、RNAはたんぱく質を作るときなどに働くが、ウイルスの一部ではRNAそのものに遺伝情報が蓄えられる。いずれも、塩基と呼ばれる物質が並んでできている。

  • DNA(2009年07月14日 朝刊)

    生物の細胞内で遺伝情報となるデオキシリボ核酸の略称。DNAのわずかな配列の違いを利用すれば、作物の品種や個人を識別することができる。人の場合は、約30億個のDNA配列のうち、個人差が現れやすい数百個分の配列を複数部分組み合わせて調べるDNA型鑑定が主に使われる。国内の犯罪捜査で使われているDNA型鑑定では、別人で型が一致する確率は最大でも4兆7千億人に1人とされる。

最新ニュース

ペットのライフサイエンス領域を取り扱うメモサポ株式会社設立 ペットロスケアのためのアクセサリーブランド「Arcou Iris」発売(2017/10/13)

エンビローム株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役会長社長:丸山 智久、以下 当社)は、ペットのライフサイエンス領域を取り扱う関連会社メモサポ株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:稲垣 …[続きを読む]

写真

  • オキナワモズクと成果をまとめた論文を手に持つ博士研究員の西辻光希さん=8月、沖縄県恩納村
  • 血液型の顕性、潜性の考え方/遺伝の仕組み
  • 新潟大学医歯学総合病院 藤本篤助教(皮膚科)
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ