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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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遺伝情報

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  • 次世代シーケンサー(2008年10月24日 朝刊)

    遺伝情報を持つDNAは4種類の塩基(アデニン、シトシン、グアニン、チミン)からなる。これらの並び方を順に読み取ることでゲノムを解読する。ヒトゲノムが解読されたことで、DNAをバラバラにしても再構成できるため、同時並行で大量の配列を読み取れる。また、たんぱく質など他の分子を解読できる機能も備えている。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の新聞購読者向け「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

  • DNAとRNA(2009年05月08日 朝刊)

    遺伝子を形作る物質。多くの生き物は遺伝情報をDNAに蓄え、RNAはたんぱく質を作るときなどに働くが、ウイルスの一部ではRNAそのものに遺伝情報が蓄えられる。いずれも、塩基と呼ばれる物質が並んでできている。

  • DNA(2009年07月14日 朝刊)

    生物の細胞内で遺伝情報となるデオキシリボ核酸の略称。DNAのわずかな配列の違いを利用すれば、作物の品種や個人を識別することができる。人の場合は、約30億個のDNA配列のうち、個人差が現れやすい数百個分の配列を複数部分組み合わせて調べるDNA型鑑定が主に使われる。国内の犯罪捜査で使われているDNA型鑑定では、別人で型が一致する確率は最大でも4兆7千億人に1人とされる。

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青森)「顕微授精」で子牛出産 畜産研究所(2018/2/17)

 顕微鏡を使って卵子と精子を人工的に授精させる「顕微授精技術」で、県産業技術センター畜産研究所(野辺地町)が、黒毛和種の子牛の生産に成功した。緻密(ちみつ)な作業が求められるため、全国でも宮城と千葉の…[続きを読む]

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  • 顕微授精技術をもとに誕生した黒毛和種の雌牛「あきら」=昨年5月、野辺地町
  • 体細胞クローンサルのしくみ
  • 体細胞クローンサルのしくみ/主な出来事
  • メキシコサラマンダーは実験動物として各国で飼育されている=オーストリアの分子病理学研究所(IMP)提供
  • ゲノムが解読されたメキシコサラマンダー。日本のペットショップなどでは「ウーパールーパー」と呼ばれている
  • メキシコサラマンダー=オーストリアの分子病理学研究所提供
  • 瀬川茂子編集委員
  • 誕生した体細胞クローンのカニクイザル。「中華」にちなみ「チョンチョン(中中)」「ホワホワ(華華)」と名付けられた=研究チーム提供
  • 誕生した体細胞クローンのカニクイザル=研究チーム提供
  • 誕生した体細胞クローンのカニクイザル。「中華」にちなみ「チョンチョン(中中)」「ホワホワ(華華)」と名付けられた(研究チーム提供)
  • たんぱく質はアミノ酸の鎖
  • グラフィック・鈴木愛未
  • がんと診断された当時を振り返る女性=兵庫県加古郡
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