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12月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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遺伝情報

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  • 次世代シーケンサー(2008年10月24日 朝刊)

    遺伝情報を持つDNAは4種類の塩基(アデニン、シトシン、グアニン、チミン)からなる。これらの並び方を順に読み取ることでゲノムを解読する。ヒトゲノムが解読されたことで、DNAをバラバラにしても再構成できるため、同時並行で大量の配列を読み取れる。また、たんぱく質など他の分子を解読できる機能も備えている。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の新聞購読者向け「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

  • DNAとRNA(2009年05月08日 朝刊)

    遺伝子を形作る物質。多くの生き物は遺伝情報をDNAに蓄え、RNAはたんぱく質を作るときなどに働くが、ウイルスの一部ではRNAそのものに遺伝情報が蓄えられる。いずれも、塩基と呼ばれる物質が並んでできている。

  • DNA(2009年07月14日 朝刊)

    生物の細胞内で遺伝情報となるデオキシリボ核酸の略称。DNAのわずかな配列の違いを利用すれば、作物の品種や個人を識別することができる。人の場合は、約30億個のDNA配列のうち、個人差が現れやすい数百個分の配列を複数部分組み合わせて調べるDNA型鑑定が主に使われる。国内の犯罪捜査で使われているDNA型鑑定では、別人で型が一致する確率は最大でも4兆7千億人に1人とされる。

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エボラウイルス感染、仕組み解明 南保明日香さん(2017/12/10)

■南保明日香・北海道大大学院医学研究科准教授 2014~16年ごろ、西アフリカを中心に大流行したエボラ出血熱。エボラウイルスに感染して起き、世界保健機関(WHO)によると感染者は疑い例も含めて約2万8…[続きを読む]

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  • 「私たちの免疫系をかいくぐり、いろんな戦略で増殖するウイルスには『賢いやつめ』と感動します」と話す南保明日香さん=札幌市北区の北海道大
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  • ゲノム人工合成の応用の可能性
  • MLVA法とは?<グラフィック・鈴木愛未>
  • 閣議後会見で、第3期がん対策推進基本計画について説明する加藤勝信・厚生労働相=東京・霞が関
  • 『ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?』  
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