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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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重要無形民俗文化財

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  • 重要無形民俗文化財(2017年03月04日 朝刊)

    文化財保護法にもとづき、無形の民俗文化財の中で文化審議会が「最上位の価値」と認めたものを答申し、文部科学相が指定する。文化庁によると、今回の7件で計303件となった。

  • あえのこと(2009年12月05日 朝刊)

    輪島市、能登町など奥能登地域の農家が田の神をまつる儀礼。「あえ」は供応、「こと」は行事・祭りの意味とされる。1976年に国の重要無形民俗文化財に指定された。毎年12月5日、田から神様を迎え入れて風呂に入ってもらい、ごちそうでもてなして収穫を感謝する。その家で年を越した神様を翌年2月9日に田に送り出し、その年の豊作を祈る。

  • 幸若舞(2010年01月20日 朝刊)

    室町時代初期に越前国(現福井県)で始まり、信長、豊臣秀吉らに愛好された。明治に入って急速に衰え、残っているのはみやま市瀬高町大江地区だけ。76年に国の重要無形民俗文化財に指定。地元の幸若舞保存会が毎年1月20日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈って大江天満神社の幸若舞堂で奉納している。

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おいしいごはんと厳選された“ごはんのおとも”を食べに行こう!『二子玉川らいす』 3月10・11日、二子玉川ライズにて開催(2018/2/21)

イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:高秀憲明)は、日本の食卓に欠かせない“ごはん”と、そのごはんのおいしさを引き立たせ、食卓に彩を添える様々な“ごはんのおとも”が味わえる…[続きを読む]

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写真

  • 琴路神社の神幸祭で執り行われる神幸行列=県教委提供
  • 踊り手は太鼓をたたきながらシナイを大きく動かした=揖斐川町谷汲
  • 手作りのミニ龍勢を披露する児童=秩父市の市立吉田小学校
  • 深い山あいに合掌造りの家屋が並ぶ五箇山相倉集落(画像提供:南砺市観光協会)
  • ふんどし姿で「裸苗押」を披露する男性たち=有田川町杉野原
  • 氏子とともに登場した青鬼=10日午後、愛知県豊橋市、戸村登撮影
  • 手おけの水を勢いよく家にかけてまわる男衆=登米市東和町米川
  • 雨が降る中、たいまつを手に踊る鬼=神戸市長田区
  • 「ワッショイ」というかけ声とともに、女性が担ぎ上げられた「大草履」=五島市
  • たいまつを求めて、見物客は鬼のそばに寄っていった=2002年2月、国東市国東町の成仏寺
  • 村上祭の屋台行事=村上市教育委員会提供
  • 見せ場をつくりながら街中を練り歩く裸参りの参加者=雫石町
  • 「プロジェクト未来遺産」に選ばれた福野夜高祭=南砺市福野
  • 「秩父吉田の龍勢」の打ち上げ=埼玉県秩父市
  • 開花したソバ畑の中で舞われた松前神楽の「八乙女舞(やおとめまい)」=2015年8月、福島町
  • 豪快に打ち上げられる「龍勢」=2017年10月8日、秩父市
  • 燃えさかるたいまつを掲げる鬼たち=五條市大津町の念仏寺
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