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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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重要無形民俗文化財

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  • 重要無形民俗文化財(2017年03月04日 朝刊)

    文化財保護法にもとづき、無形の民俗文化財の中で文化審議会が「最上位の価値」と認めたものを答申し、文部科学相が指定する。文化庁によると、今回の7件で計303件となった。

  • あえのこと(2009年12月05日 朝刊)

    輪島市、能登町など奥能登地域の農家が田の神をまつる儀礼。「あえ」は供応、「こと」は行事・祭りの意味とされる。1976年に国の重要無形民俗文化財に指定された。毎年12月5日、田から神様を迎え入れて風呂に入ってもらい、ごちそうでもてなして収穫を感謝する。その家で年を越した神様を翌年2月9日に田に送り出し、その年の豊作を祈る。

  • 幸若舞(2010年01月20日 朝刊)

    室町時代初期に越前国(現福井県)で始まり、信長、豊臣秀吉らに愛好された。明治に入って急速に衰え、残っているのはみやま市瀬高町大江地区だけ。76年に国の重要無形民俗文化財に指定。地元の幸若舞保存会が毎年1月20日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈って大江天満神社の幸若舞堂で奉納している。

最新ニュース

秋田)花輪ばやしが開幕 絢爛な駅前行事に沸く(2017/8/20)

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された「花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)」が19日、鹿角市花輪で始まった。金箔(きんぱく)や漆黒で豪華に飾られた高さ約5メートルの屋台10台が、太鼓[続きを読む]

重要無形民俗文化財をコトバンクで調べる

写真

  • 「駅前行事」でおはやしを響かせ、見物客を盛り上げる屋台=鹿角市花輪
  • 編み笠や頭巾をかぶり、あでやかに踊る踊り手たち=羽後町西馬音内
  • 頭に紙手をかぶって境内を走る「ゴーサマ」(左)=美咲町両山寺
  • 平勝寺の境内で念仏を唱える男たち=10日夜、愛知県豊田市綾渡町、戸村登撮影
  • 鉦(かね)や太鼓の音とともに祭車が次々と曳(ひ)き回される「桑名石取祭」の「渡祭」=6日夜、三重県桑名市、吉本美奈子撮影
  • 十二神将像・丑神=寒河江市提供
  • 雰囲気にひかれ、毎年、見物に来る人も多いという夜念仏(2015年8月、豊田市綾渡町の平勝寺、市提供)
  • 須田清七さんの遺影と愛用の笛の前で祇園囃子を演奏する「まんど」=沼田市上之町の天狗プラザ前
  • 小雨の中、大勢の見物客が繰り出し開幕した八戸三社大祭=八戸市
  • JR小高駅から伸びる目抜き通りを歩く騎馬武者たち。沿道では住民らが見守った=29日午前、福島県南相馬市小高区、福留庸友撮影
  • JR小高駅から延びる目抜き通りを練り歩く騎馬武者たち=29日午前、福島県南相馬市小高区、福留庸友撮影
  • JR小高駅から延びる目抜き通りを練り歩く騎馬武者たち=29日午前、福島県南相馬市小高区、福留庸友撮影
  • 水田の近くを練り歩く白装束の宇奈利。後方は根子岳=28日午後3時19分、熊本県阿蘇市、福岡亜純撮影
  • 8月24日の「久多の花笠踊」に備え、歌を練習。歌本に記された歌詞をチェックする=6月4日

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