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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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重要無形民俗文化財

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  • 重要無形民俗文化財(2017年03月04日 朝刊)

    文化財保護法にもとづき、無形の民俗文化財の中で文化審議会が「最上位の価値」と認めたものを答申し、文部科学相が指定する。文化庁によると、今回の7件で計303件となった。

  • あえのこと(2009年12月05日 朝刊)

    輪島市、能登町など奥能登地域の農家が田の神をまつる儀礼。「あえ」は供応、「こと」は行事・祭りの意味とされる。1976年に国の重要無形民俗文化財に指定された。毎年12月5日、田から神様を迎え入れて風呂に入ってもらい、ごちそうでもてなして収穫を感謝する。その家で年を越した神様を翌年2月9日に田に送り出し、その年の豊作を祈る。

  • 幸若舞(2010年01月20日 朝刊)

    室町時代初期に越前国(現福井県)で始まり、信長、豊臣秀吉らに愛好された。明治に入って急速に衰え、残っているのはみやま市瀬高町大江地区だけ。76年に国の重要無形民俗文化財に指定。地元の幸若舞保存会が毎年1月20日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈って大江天満神社の幸若舞堂で奉納している。

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千葉)12騎「出陣」!? 武者行列、鎌ケ谷(2017/10/16)

 鎌ケ谷市の市役所駐車場や新鎌ケ谷駅周辺で、「第43回鎌ケ谷市民まつり」が14日にあった。110を超える市民グループの出店のテントが並んだほか、福島県相馬地方の伝統行事「相馬野馬追(そうまのまおい)」…[続きを読む]

重要無形民俗文化財をコトバンクで調べる

写真

  • 拍手で迎えられた騎馬武者=鎌ケ谷市
  • 勇壮に舞う毛獅子=姫路市の大塩天満宮
  • 「モッテコーイ」との歓声に応えて回り続けた銅座町の南蛮船=9日、長崎市の諏訪神社、田中瞳子撮影
  • 青空の下、天孫神社前に集合した曳山=8日午前、大津市京町3丁目、小林一茂撮影
  • 坂本しのぶさん
  • 片屋根を揺らし倒す男衆ら=龍郷町秋名
  • ショチョガマの片屋根作り。住民とボランティアが協力した=10日、龍郷町秋名
  • 下ろした旗で天候などを占う吉戒雅臣宮司=みやき町原古賀の綾部八幡神社
  • おけいこ会で立山茂さん(右から2人目)の手ほどきを受ける参加者=23日、人吉市鍛冶屋町
  • 小菅の講堂
  • ななつ星に向かって神楽の装束で観光をPRする市職員ら=JR宇島駅
  • 鳥羽市議会が公表した海女全力応援宣言案
  • 神明社を訪れ、お囃子と踊りを奉納する曳山=仙北市角館町の神明社
  • 激しく燃えるたいまつの海を散策する観光客ら=富士吉田市上吉田3丁目
  • 「駅前行事」でおはやしを響かせ、見物客を盛り上げる屋台=鹿角市花輪
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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