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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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重要無形民俗文化財

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  • 重要無形民俗文化財(2017年03月04日 朝刊)

    文化財保護法にもとづき、無形の民俗文化財の中で文化審議会が「最上位の価値」と認めたものを答申し、文部科学相が指定する。文化庁によると、今回の7件で計303件となった。

  • あえのこと(2009年12月05日 朝刊)

    輪島市、能登町など奥能登地域の農家が田の神をまつる儀礼。「あえ」は供応、「こと」は行事・祭りの意味とされる。1976年に国の重要無形民俗文化財に指定された。毎年12月5日、田から神様を迎え入れて風呂に入ってもらい、ごちそうでもてなして収穫を感謝する。その家で年を越した神様を翌年2月9日に田に送り出し、その年の豊作を祈る。

  • 幸若舞(2010年01月20日 朝刊)

    室町時代初期に越前国(現福井県)で始まり、信長、豊臣秀吉らに愛好された。明治に入って急速に衰え、残っているのはみやま市瀬高町大江地区だけ。76年に国の重要無形民俗文化財に指定。地元の幸若舞保存会が毎年1月20日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈って大江天満神社の幸若舞堂で奉納している。

最新ニュース

佐賀)多久聖廟で春の釈菜 学生が舞披露(2017/4/19)

 儒学の祖・孔子をまつる多久市の多久聖廟(せいびょう)で18日、県の重要無形民俗文化財の「釈菜(せきさい)」があった。1708年の創建以来、春と秋の年2回続いている伝統行事。地元の市立東原庠舎(とうげ[続きを読む]

重要無形民俗文化財をコトバンクで調べる

写真

  • 釈菜の舞を披露する生徒=多久市
  • 3色の笠をかぶった男たちが杵を振るって進む。桜も映えた=中津川市蛭川
  • 新しくなった小倉祇園太鼓保存振興会のホームページ
  • 咲き始めた桜並木を巡る車山=1日午後、愛知県犬山市、小川智撮影
  • 旧唐津銀行本店(唐津市提供)
  • 国重文の還御門(左)と修理中の楼門の周辺で火のついた茅(かや)の束を振り回すと、幻想的な炎の輪が現れた=22日午後7時42分、熊本県阿蘇市の阿蘇神社、小宮路勝撮影
  • 本番に向け、人形浄瑠璃の練習に励む児童ら=都城市山之口町
  • 双葉町歴史民俗資料館を視察する人々=はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会提供
  • 喜界島・阿伝集落の「サンゴの石垣」
  • 国の天然記念物ルリカケス。奄美大島とその周辺の固有種=鹿児島県・奄美大島
  • 受け取った指定証書を手に笑顔を見せる常陸大津の御船祭保存会長の山形義勝さん(左)と事務局長の鈴木敏仁さん=東京都港区、北茨城市提供
  • 大鹿歌舞伎の独自演目「六千両後日文章 重忠館の段」のフィナーレ=2011年10月、大鹿村
  • 定期公演後の舞台あいさつをする片桐登さん(左から3人目)=2013年5月、長野県大鹿村
  • えんぶりの幕開けを告げる舞の奉納=八戸市の長者山新羅神社
  • 五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る田楽「祝詞(のりと)」=池田町水海
  • 「西浦の田楽」をPRする静岡大情報学部の学生たち=10日、浜松市役所
  • 家々に手桶で水をかけるわら装束の男衆=登米市東和町米川

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