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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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野坂昭如さん死去

 のさか・あきゆき 1930年、神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学文学部仏文科中退。63年、作詞した「おもちゃのチャチャチャ」がレコード大賞童謡賞。68年に「アメリカひじき」「火垂るの墓」で直木賞。97年に吉川英治文学賞、02年に泉鏡花文学賞。写真は2001年撮影
直木賞作家の野坂昭如さん死去 85歳(2015/12/10)

「火垂(ほた)るの墓」や「アメリカひじき」などの小説、「四畳半襖(ふすま)の下張」裁判やヒット曲「黒の舟唄」などで知られる黒めがねがトレードマークの作家、野坂昭如(のさか・あきゆき)さんが9日午後10時半ごろ、誤嚥(ごえん)性肺炎からくる…[続きを読む]

写真・図版

社会批判の裏に戦争体験と弱者への愛 野坂昭如さん死去 (2015/12/10)

「焼け跡闇市派」を名乗り、常に戦争反対の立場から活動を続けた作家の野坂昭如さんが9日、亡くなった。強烈な社会批判の言葉の裏には、戦争での空襲体験や、幼い妹を失った悲しみに根差した弱者への愛があった。 誕生後まもなく母が亡くなり、神戸の貿易…[続きを読む]

「KY発言期待していた」田原総一朗さん、野坂さん悼む (2015/12/10)

テレビ番組「朝まで生テレビ!」で共演したジャーナリストの田原総一朗さんの話 「どうせおれはダメ人間だ」と自ら落ちこぼれることで、権力や秩序を根底から批判できる人だった。番組でも、空気を読もうとしない発言に大きく期待していた。格好つけて周り…[続きを読む]

■戦後70年の夏、若者に向けて語った

■「火垂るの墓」関連記事

「火垂るの墓」ゆかりの地から悼む声 野坂昭如さん死去 (2015/12/10)

神戸で少年時代を過ごし、戦争で家族を失った作家、野坂昭如さん。ゆかりの地から、悼む声が上がった。 空襲体験をもとに書かれた小説「火垂るの墓」には、実在の地名や建物が多く登場する。 その中のひとつ、御影公会堂(神戸市東灘区)。地下食堂を営む…[続きを読む]

最新ニュース

『田辺聖子の「源氏物語」―語り明かす長夜のゆめ―』 音声聴き放題サービス「LisBo(リスボ)」で配信開始(2017/10/10)

2017年10月10日 プレスリリース ===================================== 『田辺聖子の「源氏物語」―語り明かす長夜のゆめ―』、 音声聴き放題サービス「LisB…[続きを読む]

野坂昭如をコトバンクで調べる

写真

  • 「エポカ」のまー君=東京都新宿区歌舞伎町1丁目
  • 8月27日@六本木・新世界 (okmusic UP's)
  • 時代の空気や流行に敏感。若い世代のファンも多かった=2012年9~10月、中野嘉明氏撮影
  • 雲助師匠に教わる かわいい酒飲みになる方法<グラフィック・米沢章憲>
  • 夜の「熱海湯階段」。両側には飲食店の入り口が。階段を上るごとに先が見えてくる
  • リニューアルし、姿を現した御影公会堂。壁も塗り直された=6日午前、神戸市東灘区、水野義則撮影
  • 「朝まで生テレビ!」司会の田原総一朗さん=2月25日、東京都港区、金居達朗撮影
  • 2月25日に放送された「朝まで生テレビ!」の様子
  • 2月25日に放送された「朝まで生テレビ!」の様子
  • 長友啓典さん
  • 長友啓典さん
  • 黒田征太郎さん「竜馬暗殺」
  • 今年発売したオーガニックコットンのプルオーバーを着た落合恵子さん。「中高年になると着たい服がない。だから私がデザインしました」=クレヨンハウス東京店、石野明子撮影
  • 日曜夜のラジオ番組「ちょっと待ってMONDAY」でパーソナリティーを務めた落合恵子さん。女性スタッフのみで制作する点に共感し、約10年ぶりでマイクに向かった=1987年8月、東京都新宿区の文化放送
  • 野坂昭如さんが体や食器を洗ったニテコ池の取水口付近(右)。アニメ作品では池の東側(中央左)に防空壕が描かれた=兵庫県西宮市満池谷町
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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