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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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金比羅

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  • 有珠山(2010年03月30日 朝刊)

    洞爺湖の南に位置する活火山。7千〜8千年前の山体崩壊後、長く活動を休止したが、1663年(寛文噴火)に活動を再開。17世紀末(詳細不明、先明和噴火)▽1769年(明和噴火)▽1822年(文政噴火)▽1853年(嘉永噴火)と続き、1910〜2000年の4回を含め、有史以来9回噴火している(有珠山地域防災ガイドブックから)。1910年まで30〜50年周期だった噴火が、その後は20〜30年周期に狭まっている。00年噴火は3月31日午後1時7分、有珠山の西山のふもとで始まり、翌4月1日には洞爺湖温泉街に近い金比羅山のふもとでも噴火した。

  • 長崎七高山巡り(2012年01月18日 朝刊)

    郷土史家の越中哲也さん(90)によると江戸時代、七福神に見立てた七つの山を巡って福をもらう行事が関西を中心にあった。長崎には1700〜1800年ごろに伝わったとされる。戦時中に中断したが、成人式のイベントにと、越中さんらが復活させた。金比羅山、烽火山、秋葉山、豊前坊、彦山、愛宕山、若宮山を七高山としたそうだが、現在では岩屋山が含まれる場合もある。かつては正月15日ごろまでの間に何回かに分け、七山を巡っていたが、現在は1日にすべての山を巡ることが多い。

最新ニュース

(ナガサキノート)被爆の記憶、なくても語る(2017/8/18)

■川副忠子さん(1944年生まれ) 被爆したことは覚えていないけれど、自身の「体験」のかけらを集め、それを語ろうとしている被爆者もいる。 「1945年8月9日午前11時2分。私はいったい、どうなってい[続きを読む]

写真

  • 現在の寺井田バス停のあたりから見下ろす町=長崎市
  • 被爆者代表の深堀好敏さん
  • エドヒガンザクラ=兵庫県朝来市
  • 太田靖彦さん
  • 画・寺門孝之
  • 画・寺門孝之
  • 備長炭でつくった木琴、炭焼きの道具を紹介する松本貢さん=和歌山県みなべ町
  • 蓋井島=下関市提供
  • 地主神社の「恋占いの石」=2015年9月、塩原直美撮影
  • 伏見稲荷大社での初詣の様子=2009年元旦、塩原直美撮影
  • 父の功績と核廃絶への思いを語る長田五郎さん=東京都世田谷区
  • 武藤嘉光さん=長崎市田中町
  • 長崎市城山町の地図を指さし語る古賀さん
  • 息の合った演技で観客を沸かせる播州歌舞伎クラブ=香川県琴平町
  • 空き店舗のシャッターに絵を描く学生たち=丸亀市富屋町
  • 安井金比羅宮の縁切り縁結び碑(いし)をくぐり抜ける女性。願をかける人が後を絶たない=京都市東山区
  • 6月に仕事で相模原市を訪れたという佐藤倫子さん。事件の報に触れ、「あの相模原で」と驚いたという=香川県丸亀市
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