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07月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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長崎原爆

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  • 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(2015年07月29日 朝刊)

    原爆犠牲者を追悼し、被爆体験を継承するため、2003年に開館した施設。遺影や被爆体験記の収集・保存、体験記の朗読ボランティア育成にも取り組む。14年度までに約115万人が訪れた。体験記の寄贈などの問い合わせは同館(095・814・0055)まで。

  • 被爆2世(2011年08月04日 朝刊)

    広島、長崎原爆被爆者の子で、数十万人ともいわれる。被爆者には被爆者援護法に基づく被爆者健康手帳が交付され、医療費の本人負担分が原則免除されたり、特定の病気にかかって申請すれば、健康管理手当が受給できたりする。2世への国の施策は健康診断のみ。一部の自治体は、特定の病気を治療した場合、医療費を助成している。

  • 鷹来工廠(2016年08月20日 朝刊)

    1939年の名古屋陸軍造兵廠鳥居松製造所(鳥居松工廠)に続き、41年に創設された。地元や中部地方を中心に徴用工、動員の学生など約4千人が働いた。終戦前日の45年8月14日、両工廠には長崎原爆と同じ1万ポンド(4・5トン)の「模擬原爆」が投下された。

最新ニュース

長崎)検閲局描いた舞台、30日 被爆3世の俳優も出演(2017/7/29)

 連合国軍総司令部(GHQ)が福岡などに設置した「民間検閲局」を舞台にした演劇「奪われた手紙」が30日午後2時から、長崎市で上演される。検閲で一度は出版禁止になった長崎原爆の体験記の内容も劇には盛り込[続きを読む]

写真

  • 出演する原岡梨絵子さん(左)と東沙耶香さん。「かぶり物」は擬人化したキャラクターが登場する際に使われるという=長崎市
  • 長崎版の連載記事を紹介する「ナガサキノート展」の東京展示が始まった=22日午前、東京都中央区、長島一浩撮影
  • 2016年5月、オバマ米大統領(当時)が広島を訪問するのを前に、ロサンゼルスで記者会見した据石和さん
  • 長崎版の連載記事を紹介する「ナガサキノート展」の東京展示が始まった=22日午前、東京都中央区、長島一浩撮影
  • 3Dプリンターで再現した「被爆ビン」=長崎市
  • 演説後に拍手を受けるサーロー節子さん(右)=7日、米ニューヨークの国連本部、久保田侑暉撮影
  • 核兵器禁止条約の採択を見届け、拍手するサーロー節子さん(右)=7日、米ニューヨークの国連本部、久保田侑暉撮影
  • 森本富子さん(右)の自宅庭。夫のメルビンさんが作った厳島神社風の鳥居が立つ。富子さんは毎朝、「お母さん、ごめんなさい」と手を合わせるという=米ニューヨーク州、田井中雅人撮影
  • 長崎市の代表として渡米した朝長万左男さんは田上富久市長に会議の模様を報告した=長崎市
  • 被爆直後の浦上駅前を写した写真。この付近に自宅があった(長崎原爆資料館提供)
  • 平和大使として長崎市に派遣され、原爆の日の前夜、平和公園にともされたキャンドルを眺める青森市の中学生たち=2016年8月8日、長崎市
  • 声明を読み上げる川野浩一さん(中央)=長崎市
  • 「映画『この世界の片隅に』in長崎」代表の森田知美さん(左)と事務局の森満樹子さん
  • 発言の機会を待つ和田征子さん(右)=19日、米ニューヨークの国連本部、真野啓太撮影
  • 長崎の被爆者らを前に、核兵器禁止条約の意義について語る朝長万左男さん=11日、長崎市
  • 別所浩郎・国連大使と面会した朝長万左男さん=16日午後、米ニューヨーク、真野啓太撮影
  • 共謀罪反対の声を上げる参加者=長崎市
  • 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の神徳孝子さん(右)らから聞き取りをされる西川美代子さん(中央)、山口ケイさん(左)=長崎市平野町
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