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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 無水酢酸密輸出未遂事件(2009年04月19日 朝刊)

    名古屋港で2月12日、アフガニスタン向けの中古車部品の輸出コンテナから、麻薬ヘロインの生成過程で使われる無水酢酸0・9トンが押収された。同24日にも別のコンテナから1・4トンが押収された。それぞれの事件で、密輸出しようとしたパキスタン国籍の男が関税法違反容疑で指名手配された。横浜港でも同時期、同国籍の男らが密輸出しようとした計約6トンがアフガン向けコンテナなどから押収された。

  • 本間ゴルフ(2006年11月26日 朝刊)

    58年、横浜市で初代本間敬啓元社長と、弟で2代目の裕朗元社長がゴルフ練習場を開業。63年にゴルフクラブの製造を始め、73年にカーボン製のシャフトを発売してヒット商品となる。81年に現在の製造拠点となる酒田工場が完成。98年、熊本県のゴルフ場経営に乗り出したが、赤字経営が続いた。01年、ゴルフクラブの密輸にかかわったとして大阪支店長が関税法違反の容疑で逮捕され、同年、二重価格表示で公取委から排除命令を受けた。さらに03年、敬啓元社長が脱税で有罪判決を受けた。ゴルフ人気低迷とともに負債総額が増え、05年に民事再生法適用を申請した。

  • 差額関税制度(2012年03月07日 夕刊)

    国産と比べて安い外国産の豚肉を輸入する場合に、国際協議で設定された「基準輸入価格」との差額を関税として徴収する制度。国内の養豚農家を保護する目的で設けられた。この関税を免れた形で輸入された豚肉は「裏ポーク」と呼ばれ、市場に多く出回っているとされ、税関当局が食肉業者を関税法違反容疑で摘発する例が相次いでいる。

最新ニュース

「金塊は自分が引き取る」 出国の中国人、容疑者に語る(2017/6/23)

 佐賀県唐津市の金塊密輸事件で、犯行の前後に海外に出国した中国人の男が事件前、「金塊は自分が引き取る」と仲間の容疑者に語っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。第7管区海上保安本部(北九州市)な[続きを読む]

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  • 門司税関で公開された金塊=2日、北九州市門司区
  • 衆院本会議で、内閣不信任案の趣旨弁明をする民進党の安住淳氏(手前)。奥は安倍晋三首相=15日午前0時16分、国会内、遠藤啓生撮影
  • 捜査員に連れられて自宅を出る容疑者とみられる男(右から2人目)=15日午前7時2分、東京都港区高輪2丁目、白見はる菜撮影
  • 捜査員に連れられて自宅を出る容疑者とみられる男(右から2人目、画像の一部をモザイク加工しています)=15日午前7時2分、東京都港区高輪2丁目、白見はる菜撮影
  • 門司税関で公開された206個の金塊
  • 門司税関で公開された押収した金塊。刻印は読み取れなくなっていた=2日午後2時50分、北九州市門司区、長沢幹城撮影
  • 金塊とみられる積み荷が見つかった船(手前)。海上保安部などが捜査をしていた=1日午後1時29分、佐賀県唐津市、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
  • 福岡空港税関支署が大成牧生被告らの身体検査をした際の写真パネル=4月、一條優太撮影
  • 捜査員に囲まれ建物を出る白根敬大容疑者(中央)=22日午後2時6分、名古屋市港区、小川智撮影(画像の一部にモザイクをかけています)
  • 事件をめぐる動き
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