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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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阪神大震災20年 遺族の思い

 阪神大震災で犠牲になった6434人のうち、倒壊した家屋の下敷きになるなど「直接死」した犠牲者5454人の遺族に、朝日新聞社と関西学院大人間福祉学部(兵庫県西宮市)は心の復興について尋ねる意識調査をした。震災から20年を迎えても、故人への強い思慕の念が続き、生き残ったことへの罪責感を抱いている実態が浮かび上がった(2015年)。[続きを読む]

連載 生きて

(生きて)結婚前の約束、覚えていた亡き義母を思って(2015/1/16)

■阪神大震災 遺族の20年 この大みそかも、神戸市長田区の竹内洋子さん(59)宅に、徳島の姉から伊勢エビが届いた。生きの良いエビの動きを眺めながら、いつも思い出す。義母の正枝さんのことだ。 36年前、洋子さんはそば屋を兼ねる12坪の家の前にいた。まもなく結婚し…[続きを読む]

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