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04月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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除染

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  • 除染(2012年11月05日 朝刊)

    放射性物質を取り除くため建物や道路を洗浄する作業。福島第一原発から20キロ圏内と飯舘村などの高線量地域は政府が、それ以外は自治体が発注する。費用は政府が負担する。政府直轄地域は環境省が担い、今年1月に作業拠点の先行除染に着手した。これまで発注した先行除染事業は総額35億円。金額ベースで98%をゼネコン9社が受注している。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

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「社会に貢献したい」。入社式で決意表明をする新入社員=二本松市

新たな春 前へ(2015/04/02)

 新しい生活が始まった。復興のためにと地元に戻った町職員、福島を発信する喜びをかみしめる新入社員。そして、子どもの笑い声が復活した保育園。それぞれの力を芽吹かせようと決意した1日、県内では桜のほころぶ[続きを読む]

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  • 「社会に貢献したい」。入社式で決意表明をする新入社員=二本松市
  • 「夕方6時には迎えに来たいのですが、新しい職場なので」と保育士(左)に伝える母親に「ママ、行かないでー」と大声で泣く男の子=南相馬市
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  • 仮設住宅から衣類を運び出し、帰還の準備をする坪井秀幸さん(左)。娘たちも自分たちのぬいぐるみを車に積み込む手伝いをしていた=3月28日午後、福島県田村市、杉本康弘撮影
  • 満開のウメをうれしそうに眺める「じじい部隊」の隊員たち=28日午後、大熊町
  • 漫画冊子「なすびのギモン」
  • 卒業生一人ひとりに絵本を手渡す松本春野さん(右)と猛さん=伊達市の富成小学校
  • 新たに設置された「見守りカメラ」=広野町
  • 汚染土が入った袋は仮置き場から保管場へ運ばれると、作業員らによりトラックから一つずつ降ろされた

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