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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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除染

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  • 除染(2015年02月18日 朝刊)

    東京電力福島第一原発事故で拡散した放射性物質を除去する作業。建物や道路を洗浄したり、土や草木を取り除いたりする。作業時には被曝(ひばく)しないよう、作業場所の放射線量に応じて線量計や粉じんマスク、防護服などを身につける。第一原発から半径20キロ圏内など高線量地域では国が直轄し、それ以外の地域は市町村が担う。計画では2016年度末までに完了する予定。対象地域は8県106市町村にまたがり、国は総予算を1兆9600億円と見積もっている。費用は税金で負担し、東京電力に請求する。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

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福島)常磐線の竜田―富岡駅間が再開 6年7カ月ぶり(2017/10/22)

 東日本大震災と原発事故の影響で一部が不通になっているJR常磐線のうち、竜田―富岡駅間6・9キロで21日、6年7カ月ぶりに運転が再開された。富岡駅には、町の玄関口の再開によって復興が加速するよう願う町…[続きを読む]

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  • 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて工事が進む選手村の予定地=18日、東京・晴海
  • 7月に完成した災害公営住宅の前を走る選挙カー。周囲の造成地にはまだ家は建っていない=10月15日、宮城県名取市、石橋英昭撮影
  • 写真の説明をする阪口博子さん(左)。奥に黒いフレコンバッグが積まれている=長崎市
  • 事故時に汚染された構内専用車両。赤のステッカーが貼られ、「赤札車」と言われる(東京電力提供)
  • 週末の弦楽器教室(福島県相馬市、菊川穣さん提供)
  • 週末の弦楽器教室=福島県相馬市、菊川穣さん提供
  • 記者会見に臨む荒邦章副所長(左から2人目)ら=県庁
  • 安倍政権の最近の主な政策と課題
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