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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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除染

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  • 除染(2015年02月18日 朝刊)

    東京電力福島第一原発事故で拡散した放射性物質を除去する作業。建物や道路を洗浄したり、土や草木を取り除いたりする。作業時には被曝(ひばく)しないよう、作業場所の放射線量に応じて線量計や粉じんマスク、防護服などを身につける。第一原発から半径20キロ圏内など高線量地域では国が直轄し、それ以外の地域は市町村が担う。計画では2016年度末までに完了する予定。対象地域は8県106市町村にまたがり、国は総予算を1兆9600億円と見積もっている。費用は税金で負担し、東京電力に請求する。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

最新ニュース

安藤ハザマ、水増しの8千万円を不正受給か 除染費巡り(2017/6/22)

 福島第一原発事故の除染事業をめぐる作業員の宿泊領収書改ざん問題で、準大手ゼネコンの安藤ハザマ(東京都港区)が、発注元の自治体から、水増し領収書の総額と同じ約8千万円を受給していたことが関係者の話でわ[続きを読む]

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  • 立ち入り検査に向かう原子力規制委員会の検査官ら=茨城県大洗町成田町
  • 田村市の本田仁一市長に頭を下げる安藤ハザマの野村俊明社長(中央)=田村市役所
  • 関根さん夫妻と工事が進む新築住宅=川内村下川内荻
  • 会見で質問に答える量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(写真右)=12日、千葉市
  • 会見で質問に答える量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(写真右)=12日、千葉市
  • 防護服を着た消防隊員が負傷者役の病院職員を救護した=江戸川区臨海町1丁目
  • 安藤ハザマの野村俊明社長(中央)ら幹部が会見を開き、領収書の改ざんについて謝罪した=東京都港区、安藤ハザマ本社
  • 作業員が装着していたものと同型の半面マスク。フィルター付きで口と鼻を覆うタイプだった=日本原子力研究開発機構提供
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