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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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除染

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  • 除染(2015年02月18日 朝刊)

    東京電力福島第一原発事故で拡散した放射性物質を除去する作業。建物や道路を洗浄したり、土や草木を取り除いたりする。作業時には被曝(ひばく)しないよう、作業場所の放射線量に応じて線量計や粉じんマスク、防護服などを身につける。第一原発から半径20キロ圏内など高線量地域では国が直轄し、それ以外の地域は市町村が担う。計画では2016年度末までに完了する予定。対象地域は8県106市町村にまたがり、国は総予算を1兆9600億円と見積もっている。費用は税金で負担し、東京電力に請求する。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

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住めるけど、住めないお盆 福島・飯舘村(2017/8/14)

 13日は盆の入り。福島県飯舘村では3月末に大部分の避難指示が解除されてから初めてのお盆を迎え、村民らが墓参りに訪れた。 隣接する伊達市に避難している青木公男(きみお)さん(68)は妻の直子さん(63[続きを読む]

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  • 自宅で育てた花をお墓に供え、手を合わせる青木公男さん、直子さん夫妻。後方は除染廃棄物の仮置き場=13日、福島県飯舘村
  • 自宅で育てた花をお墓に供え、手を合わせる青木公男さん、直子さん夫妻。後方は除染廃棄物の仮置き場=13日午前、福島県飯舘村、福留庸友撮影
  • 現在の旧核実験場の入り口に立つ、アボリジニーのコミュニティー代表、ジェレミー・レボイスさん。後方のフェンスは当時のままだ=マラリンガ
  • 「第二楽章 男鹿和雄展」では「広島」「長崎」「沖縄」「福島」の各コーナーに分かれて作品が展示されている=大仙市大曲日の出町2丁目の大曲交流センター
  • 双葉町「特定復興拠点」の想定エリア
  • 双葉町「特定復興拠点」の想定エリア
  • 雑草に埋もれる車=7月20日、福島県双葉町、竹花徹朗撮影
  • 雑草に埋もれる車=7月20日、福島県双葉町、竹花徹朗撮影
  • 試合終了後、応援席へのあいさつを終えた小高産業技術の選手らと服部監督(右端)=県営あづま
  • 記者会見する量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(写真中央)=10日午後、東京都千代田区
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