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07月01日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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除染

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  • 除染(2015年02月18日 朝刊)

    東京電力福島第一原発事故で拡散した放射性物質を除去する作業。建物や道路を洗浄したり、土や草木を取り除いたりする。作業時には被曝(ひばく)しないよう、作業場所の放射線量に応じて線量計や粉じんマスク、防護服などを身につける。第一原発から半径20キロ圏内など高線量地域では国が直轄し、それ以外の地域は市町村が担う。計画では2016年度末までに完了する予定。対象地域は8県106市町村にまたがり、国は総予算を1兆9600億円と見積もっている。費用は税金で負担し、東京電力に請求する。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

最新ニュース

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  • 公開された自動除染装置=敦賀市明神町
  • 復興拠点にある田畑には、ブルーシートで「かえろう」とかたどった文字が浮かぶ。大熊町の元幹部らが作ったという=22日、福島県大熊町、大月規義撮影
  • 佐伯一麦さん(左から2人目)らと刊行の打ち合わせをする宇津志勇三さん(中央)=仙台市の自宅
  • 住民懇談会では自宅の解体や避難指示解除について質問する町民が相次いだ=東京都千代田区永田町
  • 数字で考える2016年参院選
  • 第一声に耳をかたむける有権者ら=22日午前、東京・新宿、岩下毅撮影
  • バスの中から町内の様子を眺める住民ら=2月、大熊町
  • 日本共産党のポスター
  • 新ボロービチ村の人たちが集まってくれた。中央の黒い上着の女性が村長だったスベトラーナ(68)、右隣が現村長リュドミラ(34)、前列右から2人目が筆者=敬称略、2016年3月21日、杉本康弘撮影
  • 花束を贈られ、おい、めいらと笑顔でポーズを取る渡辺一成選手(左から2人目)=いわき市植田町
  • NGOウクライナ国立生態学センターのオレクシー・パシューク氏。「ウクライナの原発はリスクが大きすぎる」と指摘する=ウクライナ・キエフ
  • 村の災害公営住宅のベランダで花を育てる関根マキ子さんと夫の汎さん=川内村
  • 畑の雑草を刈る杉本宜信さん。奥の敷地には除染廃棄物が山積みになっていた=10日、福島県葛尾村、福留庸友撮影
  • 福島県葛尾村では、避難指示解除の前夜も明かりがつく民家は少なかった。手前は仮置きされた除染廃棄物=11日午後7時34分、福留庸友撮影
  • 畑の雑草を刈る杉本宜信さん。奥の敷地には除染廃棄物が山積みになっていた=10日、福島県葛尾村、福留庸友撮影
  • 帰還を楽しみにする松本惇夫さん=三春町の貝山仮設住宅団地

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