メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

除染

関連キーワード

  • 除染(2012年11月05日 朝刊)

    放射性物質を取り除くため建物や道路を洗浄する作業。福島第一原発から20キロ圏内と飯舘村などの高線量地域は政府が、それ以外は自治体が発注する。費用は政府が負担する。政府直轄地域は環境省が担い、今年1月に作業拠点の先行除染に着手した。これまで発注した先行除染事業は総額35億円。金額ベースで98%をゼネコン9社が受注している。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

最新ニュース

本宮市長に高松氏(2015/01/26)

  ●新顔2氏破り再選 本宮市長選が25日、投開票され、現職の高松義行氏(60)がともに新顔で前県議の佐藤政隆氏(61)、元市議長の作田博氏(68)を破り、再選を果たした。当日有権者数は2万4667人[続きを読む]

PR情報

写真

  • 朗読CD「第二楽章 福島への思い」の収録を行う藤原道山(左)と吉永小百合
  • 安倍首相の被災地視察
  • 漁船で平戸港に到着した的山大島の住民ら=平戸市
  • 訓練でスクリーニングを受ける住民たち=24日午前11時17分、福岡県糸島市の糸島リサーチパーク、長沢幹城撮影
  • 福島第一原発に投入されたロボット「マイスター」=三菱重工業提供
  • 車両から逃げ出す負傷者役の乗客ら=福岡市西区
  • 柱の跡=2013年4月、広野町教委提供
  • 菅野宗夫さん=福島県飯舘村
  • 遅れる中間貯蔵施設への汚染土搬入
  • 富岡町沿岸部の仮置き場では、除染で生じたごみが一面に敷き詰められていた=16日、富岡町
  • 要救助者の容体を確認する医師(中央)とNBCテロ対策部隊の隊員(右)=JR富山駅

注目コンテンツ