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02月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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陸上自衛隊

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  • 陸上自衛隊西部方面隊(2011年08月19日 朝刊)

    全国に五つある方面隊の一つ。九州・沖縄地域を担い、全体で約2万7千人の自衛官を擁する。熊本市東町1丁目の健軍駐屯地に総監部があり、北部九州4県を担当する第4師団(福岡県春日市)、南部九州3県の第8師団(熊本市)、第15旅団(那覇市)などを統率。国防の焦点が北方から西方にシフトするなか、離島防衛のあり方にも注目が集まっている。

  • 陸上自衛隊少年工科学校(2008年10月09日 朝刊)

    17歳未満の中学卒業者が対象で、装備品の整備など専門技術を持った「技術曹」の育成を目的に55年に創立。入校と同時に3等陸士に任命され、4年間で陸士長まで昇任、高校卒業資格も得られる。戦闘訓練なども行う。横須賀市の武山駐屯地内にあり、全寮制。06年度の応募者数は3629人で271人を採用。出身者は約1万6千人で、うち約8千人が現役。卒業生には、グッドウィルグループ(現ラディアホールディングス)の折口雅博・前会長や軍事アナリストの小川和久氏らがいる。

  • 陸上自衛隊日本原駐屯地(2015年09月18日 朝刊)

    創設は1965年。中部方面隊のうち、中国5県を担当する第13旅団に所属する。火力戦闘を担う特科隊、対空戦闘の高射特科中隊、戦車中隊、後方支援隊などが置かれている。奈義町と津山市にまたがる演習場(約14.5平方キロ)は中四国地方で最大規模。

最新ニュース

熊本)大矢野原演習場の火災鎮火 連絡の3時間後(2018/2/22)

 山都町の陸上自衛隊大矢野原(おおやのはら)演習場で実弾射撃訓練中に草が燃えた火災は、出火から約21時間後の21日午前10時15分、陸自が鎮火を確認し、発表した。演習場を管理する陸自北熊本駐屯地(熊本…[続きを読む]

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写真

  • 飛行再開について説明する陸上自衛隊の湯浅悟郎・西部方面総監(右)=佐賀県庁
  • メイン・ローター・ヘッドの破損箇所のイメージ
  • 隊員は一列になり、スキーで山道を行進した=青森市駒込
  • 「ソラークマエ」をつくる蒸留所。この日はサトウキビをラム酒にする作業をしていた=1月20日、カンボジア・バタンバン州、堀江麻友撮影
  • 市政のかじ取りへの抱負を語る谷口圭三氏=津山市志戸部
  • 事故機の飛行経路と主な部品の発見場所
  • 佐賀県知事らとの面会後、記者団の取材に応じる小野寺五典防衛相=11日午前、佐賀県議会、相原亮撮影
  • 謝罪のため佐賀県庁を訪れた小野寺五典防衛相=11日午前、佐賀県庁、相原亮撮影
  • 自衛隊ヘリ墜落現場を視察する小野寺防衛相=神埼市
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