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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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雇用創出

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  • 緊急雇用創出事業(2013年11月23日 朝刊)

    2008年のリーマンショック後にもうけられた厚生労働省の失業者対策の制度で、東日本大震災で職を失った人の臨時の雇用対策としても活用された。国の交付金で県が基金をつくって市町村に補助し、雇用を生み出す。行政の事務補助やがれきの片付け、仮設住宅の見回りなど幅広く使われてきた。人件費を含む事業費の全額が国費負担という「使い勝手のよさ」がある。自治体が直接雇用する方法だけでなく、企業やNPO法人に事業を委託することもできる。だが、昨年12月、山田町から委託を受けたNPO法人「大雪りばぁねっと。」=解散=の資金流用問題が発覚。NPO法人のずさんな金の使い方への、町や県のチェックの甘さが浮き彫りとなった。期限は2014年度までだが、厚労省が1年間の制度延長を来年度予算案に概算要求している。

  • 緊急雇用創出事業臨時特例基金(2013年04月28日 朝刊)

    厳しい雇用環境の中で、離職を余儀なくされた非正規労働者や中高年齢者などの失業者に、短期の雇用の機会を創出するためにできた国の基金。神奈川県では、外部委託の形や、県や市町村が直接雇用する形で使われている。雇用期間は原則1年以内。

  • 雇用創出基金(2014年06月28日 朝刊)

    2008年のリーマン・ショックをきっかけに、国の交付金により各都道府県につくられた。失業者らに「働ける場」をつくるのが目的で、東日本大震災後、被災地向けに大幅に基金額が積み増された。事業として認められると、失業者を雇うための人件費や経費が基金から支給される。国は13年度までに基金に約1兆8千億円を投じ、123万人の雇用を生むとしている。

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トラクターをSMSで共有、収穫2倍に ナイジェリア(2017/6/24)

 ナイジェリアの特に北部の農家が、収穫量を増やすためにトラクターを使うことは難しかった。価格が高いため手が届かず、トラクターの台数も限られているからだ。 2014年半ば、「ハロー・トラクター・プロジェ[続きを読む]

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  • ナイジェリアの「スマート・トラクター」の取り組みで、トラクターの操作を学ぶ人たち。小規模農家が必要な時にトラクターの所有者から借りる仕組み。利用しやすく、耕作能率が大幅に上がった
  • 移動販売車と協力隊員の青田京子さん(左)、石田元気さん=尾鷲市早田町
  • ふるさと納税の返礼品の梱包作業をする障害者ら。田村正彦市長(右)も手伝った=19日、八幡平市
  • インタビューに答えるトーマス・シャノン米国務次官=13日、東京都内、奥寺淳撮影  
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  • 12日午後、国会で演説し、政府の追加予算案への支持を求める文在寅大統領=東亜日報提供
  • 2020年総統選の国民党候補者の顔ぶれを予想する5月21日付地元紙の記事。左から2番目が鴻海の郭台銘氏=台北市、西本秀撮影
  • 大西好宣さん
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