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電気自動車

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EV時代へ賭けた「敗者」 ゴーン氏「HV投資はムダ」 (2017/8/13)

約130年前、ドイツ人ベンツとダイムラーが生み出したエンジン車。不動と思われたその地位がいま、電気自動車(EV)の本格的な挑戦を受けている。自動車産業の勢力図を塗りかえようとする国やメーカーの動きが背景にある。 7月上旬、神奈川県厚木市に…[続きを読む]

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  • 電気自動車(2014年01月10日 夕刊)

    蓄電池大手のGSユアサ(京都市)によると、1873年に英国で試作されたのが最初とされ、その11年後に完成したガソリン車よりも歴史は古いという。その後、ガソリン車やディーゼル車がエンジン性能の向上や石油の安定供給で主流となるが、2度の石油危機など、エネルギー情勢の変化のたびに電気自動車が見直されてきた。1949年には京都で電気自動車を使ったタクシーが走ったほか、70年代ごろには東京、大阪、京都などの路線バスで一時導入された。最近は各地で電気バスを導入する動きが相次いでいる。

  • 電気自動車(EV)と県内の状況(2013年01月04日 朝刊)

    蓄電池の電気でモーターを回して駆動する車。自動車検査登録情報協会と軽自動車検査協会によると、県内のEVの台数は159台。県内には現在、約30分で8割充電できる急速充電器が16カ所にあり、県はホームページ(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/032000/EV/EVmap.html)で充電マップを公開している。

  • 次世代自動車(2011年01月09日 朝刊)

    ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)、燃料電池車、クリーンディーゼル車など。経済産業省の「次世代自動車戦略2010」によると、国内新車販売(乗用車のみ)に占める次世代車の割合は、20年で20%未満、30年で30〜40%の見通し。プラグインHVを含むEVの割合は、20年に5〜10%、30年に10〜20%と予測。

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