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電王戦

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人間対人間のドラマだった(2018/6/8)

ドキュメント電王戦―その時、人は何を考えたのか [著]羽生善治ほか この春開かれたプロ棋士とコンピューター将棋ソフトの5対5の団体戦「電王戦」を200万人がニコニコ動画でみた。棋戦を超えた「人間対機械…[続きを読む]

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  • 将棋電王戦(2015年03月30日 朝刊)

    2012年の第1回は、すでに引退していた故米長邦雄元名人が敗北。第2回からは5人の棋士と五つのソフトが戦う団体戦形式になった。今回は、21日の第2局でも永瀬拓矢六段(22)が勝利。成れる角をあえて成らずに王手をかける「奇手」にソフトが対応できず、王手を放置して別の手を指し、反則負けとなった。ソフト特有の指し手に対応するため、棋士は対戦するソフトと事前に練習できる。永瀬六段は練習でソフトの欠陥に気づいたという。28日の第3局はソフトが勝った。4月4日、11日にも対局がある。

  • コンピューター対人間の将棋史(2014年03月12日 夕刊)

    取った駒を再使用できる将棋の考えうる局面の数は10の220乗。チェスの10の120乗に比べてはるかに多く、コンピューター対人間では経験値に勝る人間が優位だった。だが2005年、橋本崇載(たかのり)五段(当時)がソフト「TACOS(タコス)」に負けそうになったことなどをきっかけに、日本将棋連盟は所属棋士に許可無くソフトと公開対局することを禁じた。特例として認められた07年には「ボナンザ」が渡辺竜王(同)に善戦。10年には「あから2010」が清水市代女流王将(同)に勝利。こうした流れを受けて電王戦が企画された。

写真

  • 高見泰地六段
  • 感想戦でようやく笑顔を見せる高見泰地・新叡王=2018年5月26日午後9時10分、群馬県富岡市の富岡製糸場、村上耕司撮影
  • 戦況を見つめるHefeweizenの開発者ら=5日、川崎市幸区の川崎市産業振興会館
  • ニコニコ超会議会場からの生配信では、おなじみの「コメント弾幕」も=4月28日、幕張メッセ
  • スクリーンに映し出された盤面を見ながら解説する杉本昌隆七段=2018年4月20日午後、石川県小松市のこまつドーム、小川智撮影
  • DeepZenGo引退碁で敗れた趙治勲名誉名人(左)。右はAI開発チーム代表の加藤英樹さん=7日、東京・市ケ谷の日本棋院
  • 佐藤天彦名人=東京都渋谷区の将棋会館、迫和義撮影
  • 佐藤天彦名人=迫和義撮影
  • 将棋王座の中村太地さん=東京都渋谷区、池永牧子撮影
  • 中村太地さん=池永牧子撮影
  • 囲碁棋士の一力遼八段=東京都千代田区の日本棋院、飯塚晋一撮影
  • アルファ碁と対局する柯潔九段(左)=5月25日
  • 岐阜総局・吉川真布
  • 取材に応じる藤井聡太四段。小学4年の頃から新聞を読んでいる=角野貴之撮影
  • 主な戦法/棋士のタイプ<グラフィック・宮嶋章文>
  • 29連勝を祝う将棋盤のパネルを持つ藤井聡太四段=6月26日、東京都渋谷区の将棋会館、遠藤啓生撮影
  • 1図・△8七銀成まで

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