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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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青函トンネル

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  • 青函トンネル(2015年05月02日 朝刊)

    全長53.85キロ。2010年にスイス・アルプスを縦断する全長約57キロの鉄道山岳トンネルが貫通し、世界最長の座は譲ったが、海底トンネルとしては世界最長。1946年に地質調査が開始。54年9月、旧国鉄の青函連絡船5隻が暴風雨に見舞われ転覆、1430人が犠牲となった洞爺丸事故を機に実現に向けて大きく動き出した。掘削は64年、北海道側で始まり、2年後に本州側も掘削を開始。87年に完成し、翌88年3月、青函連絡船に代わってJR津軽海峡線が開通した。函館と新青森を結ぶ特急は約30分でトンネルを走り抜ける。

  • 青函連絡船(2010年10月15日 朝刊)

    1908(明治41)年から88(昭和63)年までの間、青森駅と函館駅間(113キロ)を結んでいた鉄道連絡船。船内に線路が敷かれ、貨車なども積み込むことができた。北海道と本州を結ぶ大動脈として、ピーク時の73(昭和48)年度には499万人が利用した。しかし、航空機が一般的になって減少に転じ、88年の青函トンネルの開通に伴い廃止された。

  • 奥津軽いまべつ駅(2015年05月18日 朝刊)

    北海道新幹線の新函館北斗開業時に新たにできる三つの新駅のうちの一つ。JR北海道が管轄する津軽海峡線・津軽今別駅に隣接してでき、新幹線開業後も同社が運営する。津軽今別駅のホームは8月にも撤去される。青函トンネル入り口から約6キロの地点にあり、避難駅の役割も担う。

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北海道命名150年 池澤夏樹さん寄稿(2018/1/5)

 ◆別格の地に生きる ◇歴史のトピック、透ける意識 北海道という行政地名ができて今年で百五十年であるという。 現在の日本国の領土の中でこれほど歴史の短いところは他にない。五百三十七万の道民のうちに四代…[続きを読む]

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