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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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非戦闘員

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  • 南京大虐殺の犠牲者数(2009年12月03日 夕刊)

    1937(昭和12)年12月13日、中華民国国民政府の首都だった南京を日本軍が制圧し、捕虜や一般市民を殺害するなどした。犠牲者数を中国側は「30万人」と主張する一方、日本側の研究者は「4万〜20万人」とする見方が多い。外務省はホームページで「日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為などがあったことは否定できない。しかし、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難」との見解を掲載している。

  • 在沖縄米海兵隊の現状(2010年05月23日 朝刊)

    沖縄には1980年代まで2万人を超す米海兵隊員が駐留していたが、冷戦後の90年代に1万5千人前後まで削減された。04年に約3千人がイラクに派遣されて以来、約1万2千人の水準が続いている。沖縄に駐留する海兵隊の中核は第31海兵遠征隊(31MEU)。2千〜3千人の編成で地上、航空、兵站(へいたん)など、作戦に不可欠な部隊がそろっている。特殊作戦から災害支援まで、幅広い活動に投入されてきた。今年1〜4月、タイ、フィリピン、グアムを回って、共同訓練などを続けた。この間、普天間飛行場からはほとんどのヘリコプターが姿を消した。31MEUが長期間、沖縄を離れるのは珍しいことではない。昨年、沖縄にいたのは通算で半年足らず。残りは韓国や東南アジア、オーストラリアなどに訓練で出ていた。沖縄では、上陸作戦やジャングル戦など従来型の訓練も続けられているが、非戦闘員の救出作戦や空港などの重要拠点確保といった紛争初期への対応を想定した訓練も増えている。アジア各国との共同訓練で、人道支援活動に力を入れるようになったのも最近の特徴だ。

  • BC級戦犯裁判(2016年06月28日 朝刊)

    第2次大戦で非戦闘員や捕虜の殺害や虐待といった「通例の戦争犯罪」を命じた者や実行した者を裁いた。戦争の指導者らをA級として裁いた東京裁判と異なる。連合国側の中国や米英、フィリピンなどが開いた。共産党の中国とソ連を除き、約5700人が起訴され、死刑と無罪が約千人ずつだった。

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対北朝鮮、三つのシナリオ 圧力か対話か、軍事力行使か(2017/9/4)

 北朝鮮がトランプ米政権の発足後、初めての核実験に踏み切った。米国の首都を直接攻撃できる核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成が現実になりつつあるなか、米国や日中韓などの国際社会はどう対応す…[続きを読む]

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  • 日米4閣僚は中国、北朝鮮を牽制
  • 核兵器の人道的影響に関する国際会議での発言をめぐり、当時の佐野利男・軍縮大使(手前右)と話すサーロー節子さん(左)=2014年12月8日、ウィーン
  • 奪還作戦が続くイラク北部モスルの旧市街。傾いている尖塔(せんとう)がヌーリ・モスク(光の大モスク)。時折モスク後方で黒煙があがった=12日、仙波理撮影
  • 「本当の日本の歴史 理論近現代史学Ⅱ」の内容(要約)
  • 「本当の日本の歴史 理論近現代史学2」の内容(要約)
  • 非戦闘員の救出訓練で1日、C130輸送機に乗り込む韓国在住の米市民ら=在韓米軍提供
  • コラージュ・野口哲平
  • マッド・アマノさん
  • 「歴史にはさまざまな見方がある方が健全なのです」=英ケンブリッジ大学、大野博人撮影
  • 写真説明には「沖縄に掲げられた最初の星条旗」と書かれている(1945年4月19日撮影、沖縄県公文書館提供)
  • 坪井直さん(右)と握手するオバマ米大統領=27日午後、広島市中区、日吉健吾撮影
  • 泉鏡花の草稿。「非戦闘員」という題が「海城発電」になった=石川近代文学館提供
  • スチュアート・ラッセル教授
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