メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

風景画

関連キーワード

  • 林倭衛(2010年01月22日 朝刊)

    長野県上田市生まれ。16歳で東京の印刷会社に勤め、日本水彩画会研究所夜間部に入る。大杉栄と知り合って傾倒。1916(大正5)年二科展に初入選。17年に同展で樗牛賞、18年に「H氏肖像」などの作品で二科賞を受賞し、新進画家として注目される。坂本繁二郎、小出楢重らと渡仏し、セザンヌのアトリエを借りて制作。その後、春陽会で活躍。新文展の審査員などを務めたが、45年の終戦直前に急死する。透明感のある風景画で知られている。

  • 高島北海(2011年11月25日 朝刊)

    山岳風景画で知られる明治〜昭和初期の日本画家。絵は独学で学んだ。明治政府の技術官僚として地質調査や山林行政に20年以上携わり、山岳のスケッチを数多く残した。仏ナンシーの森林高等学校に留学中、植物や曲線を多用した装飾で知られるアールヌーボーの芸術家と交流。50代で本格的に画業で生計を立てるようになった。長門峡の名付け親でもあり、県内各地の名勝の保存・開発に尽力した。

  • バルテュス(2015年05月23日 夕刊)

    本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ。パリに生まれ、母の恋人で詩人のリルケの後押しで絵に傾倒し、26歳で初個展を開いた。抽象画が主流の20世紀に、緊張感のある構図で室内の少女を描いたり、静けさを秘めた風景画を描いたりして独自の絵画を追究した。

最新ニュース

歴博、 特集展示「江戸のグルメ案内」2018年1月5日から開催!!(2017/11/17)

11/17国立歴史民俗博物館新春、歴博で“江戸のグルメ”を浮世絵など約40点でご紹介!!特集展示「江戸のグルメ案内」 2018年1月5日(金)~ 2月4日(日)国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市) 総合…[続きを読む]

写真

  • 武内鶴之助が日本で描いた「冬の小川」(1918年)
  • 個展を開く川添桃枝さんと作品=高槻市三島江4丁目
  • 高野学展
  • 小倉遊亀「薄暮」がお気に入りという藤田京子学芸員。「文章も、短歌のようにリズミカルで魅力的」=小松市丸の内公園町
  • 東山魁夷「緑響く(習作)」
  • 大原三千院の紅葉。原画は日本画家の徳力富吉郎氏(絵はがき「版元まつ九」製)
  • この10年ほど取り組んでいる抽象画の作品と村上さん=阿蘇市内牧
  • 西田川高校の生徒の手による井上陽水さん(左)とIKKOさんのモザイクアート=田川市
  • アンジェラと蒼い空Ⅱ=1976年、東京国立近代美術館蔵
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】発見!激安型落ちプリンター

    プロが教える賢い買い方

  • 写真

    【&TRAVEL】星空の下の映画上映イベントも

    気軽に楽しむ極上船旅〈PR〉

  • 写真

    【&M】カーライフ語るトークショー

    近藤真彦さんら登場<PR>

  • 写真

    【&w】セロニアス・モンクを特集

    JAZZ@HALL 第3弾

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム君子危うきに近寄らず

    なんと小説の登場人物の名前

  • 写真

    WEBRONZA中小企業をどう支援するか

    広がる中小企業支援の新しい形

  • 写真

    アエラスタイルマガジンクーペの匠、BMWの1台

    走行性、快適性、見ため全て◎

  • 写真

    T JAPANマッキー牧元が注目する

    東東京の美味な店<後編>

  • 写真

    ハフポスト日本版 下着の広告と全く同じポーズで撮影した理由

    下着の広告と全く同じポーズで撮影した理由

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ