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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風景画

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  • 林倭衛(2010年01月22日 朝刊)

    長野県上田市生まれ。16歳で東京の印刷会社に勤め、日本水彩画会研究所夜間部に入る。大杉栄と知り合って傾倒。1916(大正5)年二科展に初入選。17年に同展で樗牛賞、18年に「H氏肖像」などの作品で二科賞を受賞し、新進画家として注目される。坂本繁二郎、小出楢重らと渡仏し、セザンヌのアトリエを借りて制作。その後、春陽会で活躍。新文展の審査員などを務めたが、45年の終戦直前に急死する。透明感のある風景画で知られている。

  • 高島北海(2011年11月25日 朝刊)

    山岳風景画で知られる明治〜昭和初期の日本画家。絵は独学で学んだ。明治政府の技術官僚として地質調査や山林行政に20年以上携わり、山岳のスケッチを数多く残した。仏ナンシーの森林高等学校に留学中、植物や曲線を多用した装飾で知られるアールヌーボーの芸術家と交流。50代で本格的に画業で生計を立てるようになった。長門峡の名付け親でもあり、県内各地の名勝の保存・開発に尽力した。

  • バルテュス(2015年05月23日 夕刊)

    本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ。パリに生まれ、母の恋人で詩人のリルケの後押しで絵に傾倒し、26歳で初個展を開いた。抽象画が主流の20世紀に、緊張感のある構図で室内の少女を描いたり、静けさを秘めた風景画を描いたりして独自の絵画を追究した。

最新ニュース

写真・図版

秋田)伝わるあたたかさ 「絵画の温度」展はじまる(2018/2/23)

 絵画に漂うあたたかさや冷たさに焦点をあてた「絵画の温度」展が22日、秋田市中通2丁目の市立千秋美術館で始まった。 雪景色の風景画「河床」は、黄色や薄紅色の暖色のブロックを隅に配置する。黄金色の広大な…[続きを読む]

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写真

  • 「絵画の温度」展で作品を鑑賞する来場者=秋田市中通2丁目の市立千秋美術館
  • 「春映」(リトグラフ)
  • 2月16日放送、テレビ東京系『超かわいい映像連発!どうぶつピース!』短足猫専門の猫カフェに密着(C)テレビ東京
  • 花や風景などを描いた個性豊かな作品が並ぶ=盛岡市
  • モネ「草上の昼食」(部分)
  • モハメッド・アリ・カーン・ゴーリ インド細密画展
  • 「雪の街道」=スイス、個人蔵 (C)ADAGP,Paris&JASPAR,Tokyo,2018 C1947
  • ウィリアム・ターナー「風景・タンバリンをもつ女」(油彩・キャンバス、1840~50年ごろ)
  • 恵山(けいざん) Exhibition
  • 格子で区切られた45センチ四方の板絵が横23枚、縦25枚並ぶ様は壮観だ=楠本涼撮影
  • 箱根細工の製品と製作用具(箱根町提供)
  • カラー版公式ブックレット
  • 原野宣弘さんの絵「ハトはどこへいく」(右)と長男の朋弘さん=下京区のしんらん交流館
  • 大前博士さん「パリで一緒に」
  • 百段雛まつり 近江・美濃・飛騨ひな紀行
  • クロード・モネ「草上の昼食」1866年(C)The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
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