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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風景画

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  • 林倭衛(2010年01月22日 朝刊)

    長野県上田市生まれ。16歳で東京の印刷会社に勤め、日本水彩画会研究所夜間部に入る。大杉栄と知り合って傾倒。1916(大正5)年二科展に初入選。17年に同展で樗牛賞、18年に「H氏肖像」などの作品で二科賞を受賞し、新進画家として注目される。坂本繁二郎、小出楢重らと渡仏し、セザンヌのアトリエを借りて制作。その後、春陽会で活躍。新文展の審査員などを務めたが、45年の終戦直前に急死する。透明感のある風景画で知られている。

  • 高島北海(2011年11月25日 朝刊)

    山岳風景画で知られる明治〜昭和初期の日本画家。絵は独学で学んだ。明治政府の技術官僚として地質調査や山林行政に20年以上携わり、山岳のスケッチを数多く残した。仏ナンシーの森林高等学校に留学中、植物や曲線を多用した装飾で知られるアールヌーボーの芸術家と交流。50代で本格的に画業で生計を立てるようになった。長門峡の名付け親でもあり、県内各地の名勝の保存・開発に尽力した。

  • バルテュス(2015年05月23日 夕刊)

    本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ。パリに生まれ、母の恋人で詩人のリルケの後押しで絵に傾倒し、26歳で初個展を開いた。抽象画が主流の20世紀に、緊張感のある構図で室内の少女を描いたり、静けさを秘めた風景画を描いたりして独自の絵画を追究した。

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写真・図版

あなたも、出会いの旅へ 音声ガイド・水谷豊さん 「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」(2018/4/25)

 東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」には、ロシアを代表する美術館の屈指のコレクション65点がそろう。音声ガイドを担当した俳優の水谷豊さんは会場で、フランス近代絵画の巨…[続きを読む]

写真

  • 「草上の昼食」などの拡大写真で飾られた展示室入り口を歩む水谷豊さん。いよいよ風景画の旅が始まる=山本倫子撮影
  • 「寺カフェ 水加美」の水上一郎代表(右)と宝蔵院住職の亀卦川尚文さん=2018年4月13日、埼玉県松伏町築比地
  • 「プーシキン美術館展」の内覧会でクロード・モネの「草上の昼食」を鑑賞する人たち=13日、東京都台東区
  • クロード・モネ「草上の昼食」と水谷豊さん=2018年4月13日午後、東京都美術館、山本倫子撮影
  • 東京・上野の東京都美術館『プーシキン美術館展』(4月14日~7月8日)のスペシャルサポーターを務める水谷豊
  • ユベール・ロベール「水に囲まれた神殿」1780年代(C)The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
  • 「馬を襲うジャガー」(部分) (C)The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
  • 朝井まかてさん
  • 画家フェルメールが生まれ育ち、住んだ街として知られる古都・デルフト。旧市街のマルクト広場にそびえ立つ新教会
  • 綱島郷太郎(左)、那須凜=坂本正郁氏撮影
  • 浜田理恵
  • プーシキン美術館展=(C)The Pushkin State Museum of Fine Arts,Moscow.
  • 人物画、仏画、風景画など様々なモチーフの作品が楽しめる増田誠展=都留市上谷1丁目のミュージアム都留
  • アンリ・ルソー「馬を襲うジャガー」1910年 (C)The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
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