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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風景画

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  • 林倭衛(2010年01月22日 朝刊)

    長野県上田市生まれ。16歳で東京の印刷会社に勤め、日本水彩画会研究所夜間部に入る。大杉栄と知り合って傾倒。1916(大正5)年二科展に初入選。17年に同展で樗牛賞、18年に「H氏肖像」などの作品で二科賞を受賞し、新進画家として注目される。坂本繁二郎、小出楢重らと渡仏し、セザンヌのアトリエを借りて制作。その後、春陽会で活躍。新文展の審査員などを務めたが、45年の終戦直前に急死する。透明感のある風景画で知られている。

  • 高島北海(2011年11月25日 朝刊)

    山岳風景画で知られる明治〜昭和初期の日本画家。絵は独学で学んだ。明治政府の技術官僚として地質調査や山林行政に20年以上携わり、山岳のスケッチを数多く残した。仏ナンシーの森林高等学校に留学中、植物や曲線を多用した装飾で知られるアールヌーボーの芸術家と交流。50代で本格的に画業で生計を立てるようになった。長門峡の名付け親でもあり、県内各地の名勝の保存・開発に尽力した。

  • バルテュス(2015年05月23日 夕刊)

    本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ。パリに生まれ、母の恋人で詩人のリルケの後押しで絵に傾倒し、26歳で初個展を開いた。抽象画が主流の20世紀に、緊張感のある構図で室内の少女を描いたり、静けさを秘めた風景画を描いたりして独自の絵画を追究した。

最新ニュース

(目利きのイチオシ コレクション)バルビゾン派:上 山梨県立美術館 一橋大准教授・小泉順也(2017/5/23)

 ■ミレー70点中心に名作がそろう パリから南東へ約60キロメートルの、風光明媚(めいび)なフォンテーヌブローの森。1820年代から19世紀半ば、森に近いバルビゾン村に滞在・移住して、自然や農村を描い[続きを読む]

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写真

  • ジャン・フランソワ・ミレー「落ち穂拾い、夏」(油彩・麻布、1853年)
  • 左から幸二さん、秀美さん、次男直幸さん(46)。右端の三男友也さん(43)が持つ花器カバーは約30万円
  • 《横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL ポスター》2017●上から《阿蘇山・草千里》1974《十和田湖 奥入瀬》1973 2作品とも兵庫県立美術館蔵(参考作品)
  • 『巴水の日本憧憬』  
  • 原光雄さん、清子さん夫妻(奥の2人)の自分史動画の撮影風景=11日、東京・目白、富士巧芸社提供
  • デビッド・ホックニー「Portrait of an Artist(Pool with Two Figures)」(1972年) (C)David Hockney
  • 作品を鑑賞する人たち=長野市箱清水1丁目
  • (C)The Pushkin State Museum of Fine Arts c/o DNPartcom
  • 完成した絵本「鶴彬の生涯」を持つ寺内徹乗さん=かほく市高松
  • 「青い服を着た婦人の肖像」=エルミタージュ美術館蔵(C)The State Hermitage Museum,St Petersburg,2017-18
  • 東海道を描いた版画を眺める来場者=青森市松原2丁目
  • 本格懐石料理さながらの献立が並ぶ「京料理 木乃婦」の「洛中弁当」(5400円・税込み)
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