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07月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風景画

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  • 林倭衛(2010年01月22日 朝刊)

    長野県上田市生まれ。16歳で東京の印刷会社に勤め、日本水彩画会研究所夜間部に入る。大杉栄と知り合って傾倒。1916(大正5)年二科展に初入選。17年に同展で樗牛賞、18年に「H氏肖像」などの作品で二科賞を受賞し、新進画家として注目される。坂本繁二郎、小出楢重らと渡仏し、セザンヌのアトリエを借りて制作。その後、春陽会で活躍。新文展の審査員などを務めたが、45年の終戦直前に急死する。透明感のある風景画で知られている。

  • 高島北海(2011年11月25日 朝刊)

    山岳風景画で知られる明治〜昭和初期の日本画家。絵は独学で学んだ。明治政府の技術官僚として地質調査や山林行政に20年以上携わり、山岳のスケッチを数多く残した。仏ナンシーの森林高等学校に留学中、植物や曲線を多用した装飾で知られるアールヌーボーの芸術家と交流。50代で本格的に画業で生計を立てるようになった。長門峡の名付け親でもあり、県内各地の名勝の保存・開発に尽力した。

  • バルテュス(2015年05月23日 夕刊)

    本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ。パリに生まれ、母の恋人で詩人のリルケの後押しで絵に傾倒し、26歳で初個展を開いた。抽象画が主流の20世紀に、緊張感のある構図で室内の少女を描いたり、静けさを秘めた風景画を描いたりして独自の絵画を追究した。

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三陸鉄道で愛されてきたキャラクター『鉄道ダンシ』が、ライトノベルとして2017年8月1日発売!(2017/7/26)

リリース発行企業:株式会社 創藝社三陸鉄道を舞台に送る、若き鉄道職員たちの恋と仕事と地元愛の物語三陸鉄道のイメージキャラクター『鉄道ダンシ』がライトノベルになりました!株式会社創藝社では(所在地:〒1[続きを読む]

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写真

  • 参加者は「1と2と3……」と声に出して数字を数え、リズム良く太鼓をたたいた=北名古屋市の名古屋芸術大
  • 画家などのスタッフから指導を受けながら、絵画に取り組む利用者ら=名古屋市中川区の金木犀
  • 周りの自然に溶け込むよう、美術館の外壁は黒い杉板が張られている
  • 「冬瓜南瓜図」=島根県立石見美術館蔵
  • フェンディ2017-18年秋冬オートクチュールコレクション
  • 『奇妙で美しい 石の世界』
  • 辻惟雄さん(左)と高階秀爾さん=東京都中央区築地、飯塚悟撮影
  • 自然のやわらかな光が差し込む美術館の中=京都府京丹後市久美浜町
  • 東京国立近代美術館の「MOMATコレクション」会場。左の作品は国の重要文化財で土田麦僊の「湯女」
  • 極細の線を重ねて描いた中国や欧州の風景。手前が「蘇州」。右端で見ているのが妻の絹代さん=桑名市大仲新田
  • 「卒業」をヒットさせた斉藤由貴。ドラマのリハーサルの合間の一枚=1985年春ごろ、富山治夫氏撮影
  • インタビューに引き揚げ当時の記録を持って来たマルセル・ブネさん(80)。休戦協定発効後の抗議デモで仏軍に発砲された=喜田尚撮影
  • 上質を身に纏(まと)う
  • コンスタン・トロワイヨン「牛と羊のいる風景」(油彩・キャンバス)
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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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