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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風評被害

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  • 風評被害と東電賠償(2015年03月12日 朝刊)

    原子力損害賠償紛争審査会は、風評被害で売り上げが落ちたぶんの損害賠償について、買い控えの具体的な発生状況などを踏まえ、個々の事情に応じて合理的に判定する、と指針を示している。県内では、2013年秋に東京電力が約20の事業者に損害賠償の打ち切り通知を送ったことが明らかになった。その後に打ち切られた件数について、東電茨城支店は「公表していない」と説明。賠償については、「被害に遭った方の状況を確認しながら進めさせていただいている」としている。

  • 東日本大震災の農業被害(2011年05月01日 朝刊)

    農林水産省によると、4月27日時点で東北地方を中心に津波で冠水するなど農地の損壊総額は3755億円。水路など農業用施設の損壊総額は3051億円。今後も、被害額が膨らむのは確実とされる。原発事故による農作物への風評被害もおさまっていない。

  • 汚染稲わら問題(2011年12月27日 朝刊)

    県内の飛騨牛農家が購入した被災地の稲わらから、国の基準値を超える放射性セシウムが検出。汚染した稲わらを食べた疑いのある牛の肉が執と流通し、県内にも食への不安が広がった。風評被害を懸念した県は、約7千万円で検査機器を購入し、検査費用の3分の2を負担。国の基準値以下だった肉だけが流通するよう全頭検査を始めた。現在は販売価格もほぼ回復したという。

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復興・跡地利用…五輪なぜ語らぬ 首都圏・福島の各候補(2017/10/21)

 次の衆院の任期は2021年まで。3年後の東京五輪・パラリンピックは、今回の衆院選で発足する政権のもとで迎えるかもしれない。「復興五輪」の意義、施設の跡地利用――。会場になる福島県や首都圏で、各候補は…[続きを読む]

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  • 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて工事が進む選手村の予定地=18日、東京・晴海
  • 工事が進む選手村の予定地=18日、東京・晴海
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  • 会談後、取材に応じる小池百合子・東京都知事(中央左)と民進党の前原誠司代表(同右)=5日午後、東京都新宿区、長島一浩撮影
  • 政治部・野上祐
  • 福島第一原発5号機の格納容器の底。同型の3号機ではデブリが広がっているとみられる=3日、代表撮影
  • 落語会の高座を務めるのは、立川志の輔さん(右)。「志の輔さんとでなかったらしなかった」=福島県相馬市、池田良撮影
  • 落語会の高座を務めるのは、立川志の輔さん(右)。「志の輔さんとでなかったらしなかった」=福島県相馬市
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