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12月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 風評被害と東電賠償(2015年03月12日 朝刊)

    原子力損害賠償紛争審査会は、風評被害で売り上げが落ちたぶんの損害賠償について、買い控えの具体的な発生状況などを踏まえ、個々の事情に応じて合理的に判定する、と指針を示している。県内では、2013年秋に東京電力が約20の事業者に損害賠償の打ち切り通知を送ったことが明らかになった。その後に打ち切られた件数について、東電茨城支店は「公表していない」と説明。賠償については、「被害に遭った方の状況を確認しながら進めさせていただいている」としている。

  • 東日本大震災の農業被害(2011年05月01日 朝刊)

    農林水産省によると、4月27日時点で東北地方を中心に津波で冠水するなど農地の損壊総額は3755億円。水路など農業用施設の損壊総額は3051億円。今後も、被害額が膨らむのは確実とされる。原発事故による農作物への風評被害もおさまっていない。

  • 汚染稲わら問題(2011年12月27日 朝刊)

    県内の飛騨牛農家が購入した被災地の稲わらから、国の基準値を超える放射性セシウムが検出。汚染した稲わらを食べた疑いのある牛の肉が執と流通し、県内にも食への不安が広がった。風評被害を懸念した県は、約7千万円で検査機器を購入し、検査費用の3分の2を負担。国の基準値以下だった肉だけが流通するよう全頭検査を始めた。現在は販売価格もほぼ回復したという。

最新ニュース

茨城)鳥インフル相次ぎ確認 養鶏農家が警戒強化 水戸(2016/12/10)

 鳥インフルエンザの感染が水戸市で相次いでいる。いずれも野鳥だが、県内では2005~06年に養鶏場で感染が広がり、県全体の飼育数の約半数にあたる568万羽が殺処分されたこともあり、養鶏農家などは警戒を[続きを読む]

写真

  • 鳥に近づかないよう、水戸市が3日に貼った注意書き=水戸市千波町の千波湖畔
  • 自民党東日本大震災復興加速化本部長の額賀福志郎氏が東京電力の広瀬直己社長(左)に申入書を手渡した=東京都の自民党本部
  • アヒルの殺処分に用いる二酸化炭素のボンベが搬入された=29日午後0時41分、青森市四戸橋
  • 夜中に行われる作業のため養鶏場へ向かう県職員ら=29日午後5時33分、新潟県関川村、田中恭太撮影
  • 農場の入り口で、アヒルの殺処分のための資材を運んできたトラックを消毒する県の職員=29日午前0時8分、青森市四戸橋、榎本瑞希撮影
  • 現場から約3キロの国道280号に設けられた消毒ポイントでは、県職員らが畜産関係車両の消毒にあたった=29日午前10時27分、青森市、休波希撮影
  • 技術奨励賞をとった神田産業の「持ち運びができる救急室」。郡山市や須賀川市との防災協定で採用が決まっている=郡山市のビッグパレットふくしま
  • 観光客の姿が戻り始めた三朝温泉街。足湯を楽しむ人の姿もあった=19日、三朝町三朝
  • 豊洲市場への移転について説明する小池知事=18日、都庁
  • 県内の住宅被害の状況
  • 県内1位のしまばらん(右)、2位のゆめずきんちゃん(中央)、3位のがんばくん=6日、松山市、県提供
  • 130万円の松葉ガニと競り落とした中村商店の中村俊介社長=鳥取市賀露町西4丁目
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シンプルコースの読み放題は12月14日まで

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