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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風評被害

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  • 東日本大震災の農業被害(2011年05月01日 朝刊)

    農林水産省によると、4月27日時点で東北地方を中心に津波で冠水するなど農地の損壊総額は3755億円。水路など農業用施設の損壊総額は3051億円。今後も、被害額が膨らむのは確実とされる。原発事故による農作物への風評被害もおさまっていない。

  • 汚染稲わら問題(2011年12月27日 朝刊)

    県内の飛騨牛農家が購入した被災地の稲わらから、国の基準値を超える放射性セシウムが検出。汚染した稲わらを食べた疑いのある牛の肉が執と流通し、県内にも食への不安が広がった。風評被害を懸念した県は、約7千万円で検査機器を購入し、検査費用の3分の2を負担。国の基準値以下だった肉だけが流通するよう全頭検査を始めた。現在は販売価格もほぼ回復したという。

  • 福島県産花火の打ち上げ中止問題(2012年09月15日 朝刊)

    昨年9月に日進市役所周辺であった花火大会では、震災からの復興を応援しようと福島県川俣町産などの花火を打ち上げる予定だった。しかし、事前に報道されると、放射性物質の拡散を心配する苦情や抗議が相次いだ。地元商工会や市職員有志らでつくる実行委員会が福島県産の花火の打ち上げ中止を決めると、今度は「風評被害を助長する」などの抗議が続いた。市は大会後、検査会社に依頼して問題の花火を調査。微量のセシウムが見つかったが「人体に影響はない」と、1年後の今年に打ち上げることを決めた。

最新ニュース

出荷前、落花生の色や形が厳しく選別されていた=銚子市新町

千葉)銚子ゆでピー、鮮度が勝負 出荷始まる(2014/08/19)

 ゆで落花生のわせ種「郷(さと)の香(か)」が18日、主力産地の銚子市から初出荷された。東日本大震災の風評被害で落ち込んだ生産量も回復。「この3年間では最高の出来」と品質にも自信をみせた。 ゆで落花生[続きを読む]

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  • 出荷前、落花生の色や形が厳しく選別されていた=銚子市新町
  • 政府からの提案に対し「精査したい」と語る佐藤雄平知事(左)と大熊、双葉町の町長ら=8日午後、郡山市
  • 政府が示した交付金3010億円
  • 住民グループと懇談する工藤市長(左)
  • 『ふくしまノート』から(C)井上きみどり/竹書房
  • NPO法人の代理申請の構図
  • 江尻哲生さん
  • 工藤寿樹・函館市長
  • 京都・清水寺付近で女子大生が舞妓姿で(「関西版」から)

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