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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風評被害

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  • 風評被害と東電賠償(2015年03月12日 朝刊)

    原子力損害賠償紛争審査会は、風評被害で売り上げが落ちたぶんの損害賠償について、買い控えの具体的な発生状況などを踏まえ、個々の事情に応じて合理的に判定する、と指針を示している。県内では、2013年秋に東京電力が約20の事業者に損害賠償の打ち切り通知を送ったことが明らかになった。その後に打ち切られた件数について、東電茨城支店は「公表していない」と説明。賠償については、「被害に遭った方の状況を確認しながら進めさせていただいている」としている。

  • 東日本大震災の農業被害(2011年05月01日 朝刊)

    農林水産省によると、4月27日時点で東北地方を中心に津波で冠水するなど農地の損壊総額は3755億円。水路など農業用施設の損壊総額は3051億円。今後も、被害額が膨らむのは確実とされる。原発事故による農作物への風評被害もおさまっていない。

  • 汚染稲わら問題(2011年12月27日 朝刊)

    県内の飛騨牛農家が購入した被災地の稲わらから、国の基準値を超える放射性セシウムが検出。汚染した稲わらを食べた疑いのある牛の肉が執と流通し、県内にも食への不安が広がった。風評被害を懸念した県は、約7千万円で検査機器を購入し、検査費用の3分の2を負担。国の基準値以下だった肉だけが流通するよう全頭検査を始めた。現在は販売価格もほぼ回復したという。

最新ニュース

福島)ふくしまスイーツコンテスト開かれる(2017/8/21)

 福島の果物を使ったスイーツの出来栄えを競う「ふくしまスイーツコンテスト」が20日、福島市内であった。福島市の果物をPRし、風評被害を払拭(ふっしょく)することを目的に2014年から開かれて今年で4回[続きを読む]

写真

  • 桃を使ったスイーツ作りに挑む参加者ら=福島市の桜の聖母短大
  • 歴代の「ミスピーチ」がモモ入りの袋を帰省客らに手渡した=JR福島駅
  • 豪州でのオスプレイ事故について県から要請書を受け取る九州防衛局の岩田和昭企画部長(左)=7日、県庁
  • 大洗リゾートアウトレットの全景。左側に大洗港がある=大洗町
  • 県と県有明海漁協南川副支所との意見交換会で、池田英雄副知事(左)のあいさつを聴く田中浩人運営委員長ら運営委員たち=佐賀市川副町
  • 文章の表現について話し合う彦根東高校の新聞部員たち=滋賀県彦根市
  • 意見交換会の冒頭あいさつする池田英雄・副知事=鹿島市浜町の県有明海漁協鹿島市支所
  • 組合長会議で説明する東電福島復興本社の新妻常正副代表(右端)。その左は野崎哲・県漁連会長=いわき市
  • 玄海原発再稼働に反対し海上に集結した漁船=15日午前10時7分、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
  • 玄海原発の沖合で抗議行動する漁船=15日午前10時14分、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
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