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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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馬英九

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  • 台湾遊漁船沈没事故(2008年07月11日 朝刊)

    6月10日未明、尖閣諸島の魚釣島から6カイリの日本領海で、釣り客約13人と船長ら乗務員3人を乗せた遊漁船が日本の海上保安庁の巡視船「こしき」と衝突、沈没した。台湾は反発し15日に駐日代表を召還。16日未明には台湾の活動家の民間船と日本の海保にあたる海巡署の巡視船が「主権誇示」のため尖閣諸島の日本領海に侵入し、魚釣島まで0・4カイリまで接近した。強硬派の与党国民党の立法委員(国会議員)らは軍艦の派遣準備を進めたが、馬英九総統サイドの説得で派遣直前に中止し、事態は沈静化した。

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最新ニュース

両岸つなぐ言葉、探る台湾 政治家から発言続々 「一つの中国」受け入れず、圧力に危機感(2017/7/23)

 台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権に対する中国の圧力が強まる中、中台双方の関係を定義する新たなキーワードを探る発言が台湾側の政治家から相次いでいる。「両岸は家族」「親中愛台」など様々な言い回しが打[続きを読む]

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  • 中台関係を示すキーワード
  • 『グラウンド・ゼロ 台湾第四原発事故』の作者・伊格言さん
  • 握手を交わす中国の習近平国家主席(右)と香港の林鄭月娥・行政長官=1日、香港・湾仔、細川卓撮影
  • 2020年総統選の国民党候補者の顔ぶれを予想する5月21日付地元紙の記事。左から2番目が鴻海の郭台銘氏=台北市、西本秀撮影
  • 台湾の野党・国民党の次期主席となる呉敦義氏=24日、台北、西本秀撮影
  • 呉敦義氏
  • 呉敦義氏
  • 国民党の新主席に選ばれた呉敦義氏
  • イベントに参加して演説する蔡英文総統。「総統の仕事はののしられてばかり」とぼやいた=13日午後、台北市、西本秀撮影
  • 外交関係を結ぶソロモン諸島のマエランガ副首相と24日、面会した蔡英文総統(総統府提供)
  • 台湾をめぐる中国の圧力
  • 潜水艦の自主建造を正式表明する蔡英文総統(右端)=21日、台湾・高雄の海軍左営基地、西本秀撮影
  • 検察の起訴が明らかになった後、報道陣の取材を受ける台湾の馬英九・前総統=14日午後、台北、周佳勲撮影
  • 台湾前総統の馬英九氏
  • 全人代「台湾省代表団」の会合で読み上げられた原稿。「一つの中国」を認めない台湾の蔡英文政権を批判する内容が記されている=10日午前、北京・人民大会堂、西本秀撮影
  • 全人代「台湾省代表団」の会合で読み上げられた原稿。蔡英文政権を批判する内容が記されている=10日、北京・人民大会堂
  • 巨大な蒋介石の像が据えられた中正記念堂の内部。海外からの旅行客が多く訪れる=26日午後、台北市、西本秀撮影
  • 生前の陳澄波。1933年、台湾・嘉義の自宅で撮影された
  • サントメ・プリンシペによる台湾との断交発表を受け、記者会見する台湾の李大維外交部長(中央)=21日、台北、鵜飼啓撮影
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