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高レベル放射性廃棄物

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  • 高レベル放射性廃棄物(2014年11月25日 朝刊)

    使用済み燃料の再処理で出た廃液をガラスで固め、金属容器に入れた「ガラス固化体」を指す。高さ約1・3メートル、重さ約500キロで、既に再処理した分と、保管中の使用済み燃料の分を合わせると約2万5千本に相当する。処分場は4万本以上を収容する想定で、地下施設の面積は6〜10平方キロ。処分には2・8兆円かかり、電力会社などが費用を積み立てている。使用済み燃料をそのまま処分する方針をとる国もある。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2009年03月15日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを再処理工場で取り出すと、放射能レベルの高い廃液が出る。いわば「原発のごみ」で、これをガラス原料と一緒に固めたものが高レベル放射性廃棄物。最終処分場は地下300メートルより深い地中の岩盤に建設する。慎重な地質調査が必要なため、候補地応募から操業まで30年以上かかる。

  • 高レベル放射性廃棄物処分場の調査(2010年11月12日 朝刊)

    処分場は調査開始から閉鎖まで100年がかりの事業といわれる。調査は3段階に分かれ、既存の論文などを調べる「文献調査」、現地でボーリングなどをする「概要調査」、さらに詳しく地下の様子をみる「精密調査」を経て決める。各段階で市町村長と知事の意見を聞く。国の計画では平成20年代中ごろ(2013年前後)までに概要調査を終え、平成40年代後半に操業開始する。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

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『astavision/アスタビジョン』が「地下大空間・地下構造物」市場に関するコンテンツを公開(2015/05/26)

リリース発行企業:アスタミューゼ株式会社~防災や環境保全、エネルギー活用の観点から注目される「大深度地下」の世界を紹介~ アスタミューゼ株式[続きを読む]

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  • 最終処分地選びの手続き
  • 講演する菅元首相=南大隅町文化ホール
  • 橘川武郎さん
  • 服部尚編集委員
  • 原発と火力発電にかかる費用
  • 服部尚編集委員
  • 貯水池の給水のため、取水口に中型移送ポンプを下ろす日本原燃の社員ら=六カ所村
  • 電熱ヒーターのスイッチを入れる清水所長。円形の壁の奥に、高レベル放射性廃棄物の模擬容器が埋め込まれている=幌延町

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