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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高レベル放射性廃棄物

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  • 高レベル放射性廃棄物(2016年01月27日 朝刊)

    原発で使われた核燃料(使用済み核燃料)を再処理して出る廃液で、日本ではガラスで固めて金属容器に入れた「ガラス固化体」(高さ約1.3メートル、重さ約500キロ)にして処分する。これまで国内で使われた核燃料をすべて再処理すると、約2万5千本に相当する。再処理された一部が青森県六ケ所村と茨城県東海村の再処理施設で貯蔵保管されている。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 高レベル放射性廃棄物処分場の調査(2010年11月12日 朝刊)

    処分場は調査開始から閉鎖まで100年がかりの事業といわれる。調査は3段階に分かれ、既存の論文などを調べる「文献調査」、現地でボーリングなどをする「概要調査」、さらに詳しく地下の様子をみる「精密調査」を経て決める。各段階で市町村長と知事の意見を聞く。国の計画では平成20年代中ごろ(2013年前後)までに概要調査を終え、平成40年代後半に操業開始する。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

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鳥取)環境大で衆院選考える授業(2017/10/20)

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての衆院選。公立鳥取環境大(鳥取市)では19日、衆院選を題材にした英語の授業があり、自分が新党を立ち上げたと仮定し、公約を英語で発表しあった。 山西敏博教授…[続きを読む]

高レベル放射性廃棄物をコトバンクで調べる

写真

  • 自分がつくる新党の名前や政策について発表する学生=鳥取市若葉台北1丁目
  • 高レベル放射性廃棄物を地層処分することの問題点を指摘する森清氏(右奥)=松本市の信州大学
  • 島田恵さん
  • 近畿地方周辺の「科学的特性マップ」。適地の可能性が高い地域を緑色で示し、そのうち海岸線から20キロ以内は「輸送面でも好ましい」として濃い緑色で強調している。火山や活断層の近くなどはオレンジ色、地下に鉱物資源があり将来採掘される可能性がある地域は銀色で示している
  • 使用済み核燃料再処理工場の中央制御室を視察する世耕弘成経済産業相=六ケ所村
  • 映画の一場面。フィンランドのオンカロで建設が進む処分場の内部。18億年以上動いていない岩盤の地下500メートルほどのところに造るという=(C)六ケ所みらい映画プロジェクト
  • 地下深部の花崗岩(かこうがん)から採取された微生物(鈴木庸平・東京大学准教授提供)
  • 科学・医療社説担当、行方史郎
  • 科学的特性マップ 四国・中国
  • 「好ましい特性」の自治体は
  •   
  • 高レベル放射性廃棄物処分場の科学的特性マップ
  • 高レベル放射性廃棄物の処分の流れ/処分場選びの手続き
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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