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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高レベル放射性廃棄物

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  • 高レベル放射性廃棄物(2016年01月27日 朝刊)

    原発で使われた核燃料(使用済み核燃料)を再処理して出る廃液で、日本ではガラスで固めて金属容器に入れた「ガラス固化体」(高さ約1.3メートル、重さ約500キロ)にして処分する。これまで国内で使われた核燃料をすべて再処理すると、約2万5千本に相当する。再処理された一部が青森県六ケ所村と茨城県東海村の再処理施設で貯蔵保管されている。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 高レベル放射性廃棄物処分場の調査(2010年11月12日 朝刊)

    処分場は調査開始から閉鎖まで100年がかりの事業といわれる。調査は3段階に分かれ、既存の論文などを調べる「文献調査」、現地でボーリングなどをする「概要調査」、さらに詳しく地下の様子をみる「精密調査」を経て決める。各段階で市町村長と知事の意見を聞く。国の計画では平成20年代中ごろ(2013年前後)までに概要調査を終え、平成40年代後半に操業開始する。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

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青森)核燃サイクル政策の堅持など国に要請 三村知事(2018/5/23)

 青森県の三村申吾知事は22日、経済産業省で世耕弘成経産相と面会し、国の原子力政策について核燃料サイクル政策の堅持など4点を要請した。三村知事は「青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地にしない」とす…[続きを読む]

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  • 説明会では空席が目立った=水戸市宮町1丁目
  • 申し込みだけで来場しない人も4割近くおり、会場には空席が目立った=大阪市北区
  • グラフィック・鈴木愛未
  • 原発を巡る出来事と政治
  • 高レベル放射性廃棄物最終処分場の科学的特性マップ/地層処分のしくみ
  • 講演する小泉純一郎元首相=水戸市千波町
  • 廃炉が決まった高速増殖炉もんじゅの原子炉容器の上部=2月5日、福井県敦賀市
  • もんじゅの原子炉容器の上部=2月5日、福井県敦賀市
  • 原発ゼロ法案を巡り、活発に意見が出た会場=松江市殿町の県民会館
  • 説明会で経済産業省の幹部らに質問する男性=東京都港区
  • 原発の廃炉で出る放射性廃棄物の処分
  • 原発の廃炉で出る放射性廃棄物の処分
  • 防城港原発近くの海岸で潮干狩りする住民。地元には原発の安全性を懸念する声も多い=11月、広西チワン族自治区、冨名腰隆撮影
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