メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

高レベル放射性廃棄物

関連キーワード

  • 高レベル放射性廃棄物(2016年01月27日 朝刊)

    原発で使われた核燃料(使用済み核燃料)を再処理して出る廃液で、日本ではガラスで固めて金属容器に入れた「ガラス固化体」(高さ約1.3メートル、重さ約500キロ)にして処分する。これまで国内で使われた核燃料をすべて再処理すると、約2万5千本に相当する。再処理された一部が青森県六ケ所村と茨城県東海村の再処理施設で貯蔵保管されている。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 高レベル放射性廃棄物処分場の調査(2010年11月12日 朝刊)

    処分場は調査開始から閉鎖まで100年がかりの事業といわれる。調査は3段階に分かれ、既存の論文などを調べる「文献調査」、現地でボーリングなどをする「概要調査」、さらに詳しく地下の様子をみる「精密調査」を経て決める。各段階で市町村長と知事の意見を聞く。国の計画では平成20年代中ごろ(2013年前後)までに概要調査を終え、平成40年代後半に操業開始する。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

最新ニュース

「さよなら原発」朝霞でパレード(2018/1/15)

◇30人が行進 原発に反対する「さよなら原発・戦争法パレード・あさか」が14日に朝霞市内であり、市民ら約30人が参加した。さよなら原発・あさか実行委員会と戦争法に反対するオール朝霞の両市民グループが共…[続きを読む]

写真

  • 防城港原発近くの海岸で潮干狩りする住民。地元には原発の安全性を懸念する声も多い=11月、広西チワン族自治区、冨名腰隆撮影
  •   
  • ゴビ砂漠にある高レベル放射性廃棄物最終処分場の候補地=11月、甘粛省北山地区
  • ゴビ砂漠にある高レベル放射性廃棄物最終処分場の候補地。掘削工事が進んでいるが、計画は遅れ気味だという=11月、甘粛省北山地区
  • NUMOの職員らと意見を交わす参加者ら=鹿児島市
  • 参加者と意見交換するNUMOの担当者ら=津市の県総合文化センター
  • 記者会見で頭を下げる原子力発電環境整備機構の宮沢宏之理事(右)と中村稔専務理事=東京都港区
  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分をめぐって開かれた意見交換会=大阪市北区
  • 自分がつくる新党の名前や政策について発表する学生=鳥取市若葉台北1丁目
!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ