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高レベル放射性廃棄物

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  • 高レベル放射性廃棄物(2015年06月20日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料から、再利用するウランとプルトニウムを取り出した後の廃液をガラスと固めたもの。近づくと約20秒で死に至るほど高い放射線量があり、無害化まで10万年程度かかるとされる。高さ約1・3メートル、重さ約500キロのガラス固化体は、国内に2167本ある。そのうち県内には日本原子力研究開発機構の再処理施設(東海村)に247本が保管されており、今秋以降に予定される再処理の再開で633本が発生する見通し。ガラス固化されていない使用済み核燃料の分を含めると、国内に2万5千本相当がある計算になる。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 高レベル放射性廃棄物処分場の調査(2010年11月12日 朝刊)

    処分場は調査開始から閉鎖まで100年がかりの事業といわれる。調査は3段階に分かれ、既存の論文などを調べる「文献調査」、現地でボーリングなどをする「概要調査」、さらに詳しく地下の様子をみる「精密調査」を経て決める。各段階で市町村長と知事の意見を聞く。国の計画では平成20年代中ごろ(2013年前後)までに概要調査を終え、平成40年代後半に操業開始する。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

最新ニュース

幌延深地層研究センターでは、地下350メートルのトンネルで高レベル放射性廃棄物の模擬体を使った研究が進む=北海道幌延町

(原発回帰 再稼働を問う:3)「地ならし」へ国が本腰(2015/07/10)

 「自治体向け連絡会」 会場入り口の案内板にはそれ以外の文言はない。受付には名札をつけない職員が立ちふさがり、入場者をチェックしていた。 6月17日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場につい[続きを読む]

高レベル放射性廃棄物をコトバンクで調べる

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  • 幌延深地層研究センターでは、地下350メートルのトンネルで高レベル放射性廃棄物の模擬体を使った研究が進む=北海道幌延町
  • シンポジウムで意見を交わす今田高俊・東京工業大名誉教授(右)と鈴木達治郎・長崎大核兵器廃絶研究センター長(中)、山脇直司・東大名誉教授=28日、八戸市根城8丁目
  • 服部尚編集委員
  • 中部電力の株主総会会場前で脱原発を訴える株主ら=25日午前9時35分、名古屋市東区、小川智撮影
  • 高レベル放射性廃棄物の処分について「専門家と市民の間に立って、かみ合った議論を進めたい」と話す渡辺凜さん=東京都内
  • 会場の長良川国際会議場の前で説明会の開催に反対する市民ら=岐阜市
  • 再処理工場「ソープ」のプール。水中に四角い上端が見えるのが使用済み燃料=2013年10月24日、英セラフィールド
  • オンカロの深さ420メートルに造られた坑道。中央の鉄柵の下に縦穴があり、ここに使用済み燃料を入れる=2013年1月14日、日本記者クラブ代表撮影
  • 原発ゼロを訴えて岐阜市中心部をパレードする参加者たち=岐阜市金町
  • 服部尚編集委員
  • 最終処分地選びの手続き

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