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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高速増殖原型炉もんじゅ

高速増殖原型炉「もんじゅ」=2016年9月17日、福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから、豊間根功智撮影

高速増殖原型炉「もんじゅ」=2016年9月17日、福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから、豊間根功智撮影

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  • 高速増殖原型炉もんじゅ(2011年11月21日 朝刊)

    ウランをプルトニウムに変え、燃料を増やす原子炉。福井県敦賀市にあり、1995年にナトリウム漏れ事故を起こした。現在は停止中。開発には1兆円以上がつぎ込まれたが、実用化のめどは立っていない。

  • 制御棒抜き再起動(2010年05月06日 夕刊)

    原子炉内の核分裂を抑えたり進めたりする役割を果たすのが、燃料の間を抜き差しする制御棒だ。高速増殖原型炉もんじゅの場合、制御棒は長さ約4・4メートルのステンレス製で計19本。この制御棒を抜けば、原子炉の運転が始まる。ただ、もんじゅの原子炉は14年余りも動かしておらず、制御棒を動かした影響で核分裂がどの程度進むのか、正確には分からない。このため、今後約2週間は通常運転(定格出力28万キロワット)の0・03%程度という低い出力を保ちながら、制御棒の利き具合を確かめるという。

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(かたえくぼ)経費1兆1300億円(2018/5/16)

 「どう生きるか」自問中 ――もんじゅ (昭島・京日)…[続きを読む]

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  • 福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の改定などについて話し合った推進会議=2018年5月7日、福井県敦賀市長谷
  • 原発を巡る出来事と政治
  • 角野栄子さん  
  • もんじゅ廃炉の工程
  • 廃炉が決まった高速増殖炉もんじゅの原子炉容器の上部=2月5日、福井県敦賀市
  • もんじゅの原子炉容器の上部=2月5日、福井県敦賀市
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