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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高速増殖原型炉もんじゅ

高速増殖原型炉「もんじゅ」=2016年9月17日、福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから、豊間根功智撮影

高速増殖原型炉「もんじゅ」=2016年9月17日、福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから、豊間根功智撮影

もんじゅ廃炉を正式決定 「夢の原子炉」に1兆円投入(2016/12/21)

 政府は21日午後、原子力関係閣僚会議を開き、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を決定した。使った以上の燃料を生みだす「夢の原子炉」と期待された高速増殖炉は1950年代に計画されたが、もんじゅは相次ぐトラブルの末、1兆円以上の……[続きを読む]

最新ニュース

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教えて!核燃料サイクル

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もんじゅ後継炉、開発推進へ 政府、10年で基本設計(2016/11/30)

 政府は30日、廃炉を検討中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に代わる「高速実証炉」の開発方針を示した。フランスなど海外との協力や、もんじゅなどの国内施設を活用し、今後10年程度で基本的設計を固める。国費1兆円超を費やしたもんじゅ……[続きを読む]

新たな運営主体を検討

連載「国策の果て もんじゅの20年」

相次ぐトラブル

高速増殖炉とは

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(いちからわかる!)高速増殖炉ってなに?(2015/11/14)

 ■燃料を増やす「夢の原子炉」。海外では撤退(てったい)する国も コブク郎 高速増殖原型炉(こうそくぞうしょくげんけいろ)もんじゅの運営主体を代えるよう原子力規制委員会(げんしりょくきせいいいんかい)……[続きを読む]

もんじゅを考える

ロシアでは実用前段階

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ロシア版「もんじゅ」送電開始 「歴史的」現地報道(2015/12/16)

 運転中止中の高速増殖原型炉「もんじゅ」と同じく、金属ナトリウムを冷却剤に使うロシアの新型高速炉「BN800」が10日、送電を開始した。ロシアは、ナトリウム冷却高速炉の開発を順調に進めている唯一の国。ロシア・メディアは今回の送電開始を「歴史……[続きを読む]

関連キーワード

  • 高速増殖原型炉もんじゅ(2011年11月21日 朝刊)

    ウランをプルトニウムに変え、燃料を増やす原子炉。福井県敦賀市にあり、1995年にナトリウム漏れ事故を起こした。現在は停止中。開発には1兆円以上がつぎ込まれたが、実用化のめどは立っていない。

  • 制御棒抜き再起動(2010年05月06日 夕刊)

    原子炉内の核分裂を抑えたり進めたりする役割を果たすのが、燃料の間を抜き差しする制御棒だ。高速増殖原型炉もんじゅの場合、制御棒は長さ約4・4メートルのステンレス製で計19本。この制御棒を抜けば、原子炉の運転が始まる。ただ、もんじゅの原子炉は14年余りも動かしておらず、制御棒を動かした影響で核分裂がどの程度進むのか、正確には分からない。このため、今後約2週間は通常運転(定格出力28万キロワット)の0・03%程度という低い出力を保ちながら、制御棒の利き具合を確かめるという。

最新ニュース

岐阜)芥川賞作家・諏訪哲史さんに聞く「平和」(2017/8/10)

 平和への思いを詠んだ短歌の全国コンクール「八月の歌」(朝日新聞社主催、高山市共催、同市教育委員会後援)の受賞作表彰式などを柱とする「飛驒高山平和のつどい」が12日に催される。「昭和~平成~そして……[続きを読む]

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  • 諏訪哲史さん=昨年4月、名古屋市での講演
  • 高浜原発を訪れ、空冷式の非常用発電設備を確認する原子力規制委員会の田中俊一委員長(左)=高浜町
  • 被曝事故が起きた後の作業台の様子。「1010」と書かれたプルトニウムなどの保管容器から、破裂したビニール袋が飛び出ている=日本原子力研究開発機構提供
  • もんじゅの原子炉内から燃料プールに燃料を移送する燃料出入機を視察する「もんじゅ廃止措置安全監視チーム」のメンバーら=5月26日、敦賀市白木2丁目、代表撮影
  • 立ち入り検査に向かう原子力規制委員会の検査官ら=茨城県大洗町成田町
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