メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

鳥インフルエンザ

関連キーワード

  • 鳥インフルエンザ(2016年11月30日 朝刊)

    鳥インフルエンザウイルスを原因とし、主に鳥の間で流行するインフルエンザ。人や鳥、ネズミなどの野生生物を介して持ち込まれる可能性が指摘されている。高い致死率と強い感染力がある「高病原性」に感染した場合、家畜伝染病予防法で殺処分が義務づけられている。肉や卵を食べることで人に感染した事例は報告されていない。

鳥インフルエンザどう調べる?

鳥インフルエンザ

■ののちゃんのDO科学

ののちゃん 鳥のインフルエンザが今季は流行したね。ヒトがかかるものとは違うの?

藤原先生 インフルエンザウイルスはA、B、Cの3タイプがあるけど、ヒトの間で流行するのは主にA、Bの2種類。鳥インフルはAだけね。でも基本的な仕組みはヒトのインフルエンザと同じよ。ウイルスがのどや肺から入りこんで、体の中で増殖するの。強い毒性をもつ「高病原性」だと、ニワトリが感染するとほとんどが死んでしまう。

最新ニュース

鳥インフルの殺処分終わる 香川(2018/1/13)

 香川県さぬき市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)について、県は12日、殺処分開始から約20時間後の午後7時半ごろに計約9万1千羽すべての殺処分を終えた、と発表した。…[続きを読む]

[特集]感染症との新たな戦い

感染症との新たな戦い

人口増加による森林の破壊、人間と動物の接近で、新たなウイルスが人に感染して病気が広がるケースが増えている。それが、グローバル化に伴う人の広域移動で瞬く間に各地に飛び火する。近年のアウトブレイクの現場で、何を学ぶことができるのかを取材した。

!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ