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鳥インフルエンザ

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  • 鳥インフルエンザ(2016年11月30日 朝刊)

    鳥インフルエンザウイルスを原因とし、主に鳥の間で流行するインフルエンザ。人や鳥、ネズミなどの野生生物を介して持ち込まれる可能性が指摘されている。高い致死率と強い感染力がある「高病原性」に感染した場合、家畜伝染病予防法で殺処分が義務づけられている。肉や卵を食べることで人に感染した事例は報告されていない。

鳥インフルエンザどう調べる?

鳥インフルエンザ

■ののちゃんのDO科学

ののちゃん 鳥のインフルエンザが今季は流行したね。ヒトがかかるものとは違うの?

藤原先生 インフルエンザウイルスはA、B、Cの3タイプがあるけど、ヒトの間で流行するのは主にA、Bの2種類。鳥インフルはAだけね。でも基本的な仕組みはヒトのインフルエンザと同じよ。ウイルスがのどや肺から入りこんで、体の中で増殖するの。強い毒性をもつ「高病原性」だと、ニワトリが感染するとほとんどが死んでしまう。

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