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JR北海道

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特急「北斗」

《レール異常放置問題》

レール異常放置問題

北海道七飯町のJR函館線で起きた貨物列車の脱線事故で、JR北海道は、事故現場のレール幅に基準を超える広がりが昨年10月に見つかっていたのに補修をしていなかったと発表した。(2013年9月22日)

北海道のJR函館線の貨物列車脱線事故現場のレール幅が、基準値以上に広がったまま約1年放置されていた問題で、JR北海道の野島誠社長は記者会見し、レールの広がりなどの異常計97カ所を放置していたと発表した。(9月23日)[記事全文]

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(耕論)北の鉄路に潜むもの(10/25)

レール異常の大量放置に列車の脱線や出火――JR北海道の不祥事やトラブルが相次いでいる。鉄路の下に潜む問題は何なのか、そこから見える課題は何か。交通コンサルティング会社ライトレール社長・阿部等さん、元国鉄総裁・仁杉巖さん、慶応大教授・土居丈朗さんが読み解きます。[記事全文]

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  • JR北海道のトラブルや不祥事(2013年12月17日 朝刊)

    4〜7月に車両床下からの出火や油漏れが続き、9月には運転士が自動列車停止装置(ATS)を破壊した問題が判明。同月の函館線での貨物列車脱線事故をきっかけに、レール異常の放置が執と発覚した。11月にはレールの点検数値が改ざんされていたことが明るみに出て、脱線事故現場の数値についても、事故直後に組織ぐるみで行われたことが12月に分かるという「極めて重大な事態」(豊田常務)に発展。国土交通省による同社への特別保安監査は3回目が無期限に延長され、続いている。

  • JR北海道のレール検査データ改ざん事件(2016年11月28日 朝刊)

    JR函館線大沼駅で2013年9月19日、貨物列車が脱線した。JR北海道が事故原因につながる現場付近のレールの幅やずれの数値を小さく改ざんして国に報告したなどとして、今年2月、鉄道事業法違反などの罪で同社工務部幹部3人が在宅起訴、法人としての同社も起訴された。現場の保線担当者ら13人も同法違反などの罪で略式起訴。また、レールの異常を放置し脱線事故を招いたとして、同社大沼保線管理室の当時の助役も業務上過失往来危険の罪で略式起訴された。

  • 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(2010年10月23日 朝刊)

    2003年に日本鉄道建設公団と運輸施設整備事業団が統合して設立された独立行政法人。鉄道建設、鉄道助成などに加え、旧国鉄から受け継いだ土地の処分などの清算業務も担っている。未上場のJR北海道、四国、九州、貨物の4社の株主でもある。役員13人のうち理事長ら5人が国土交通省などからの天下り。

JR北海道をコトバンクで調べる

  • ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

  • 世界大百科事典 第2版の解説

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