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2012年9月27日0時53分
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新装JR玉造温泉駅 神社仕様、旅人と縁結び 島根

 山陰有数の温泉地の玄関口、JR玉造温泉駅(松江市玉湯町)の改修が終わり26日、完成式があった。

 縁結びのパワースポットとして注目される玉作湯神社などがあることから、屋根は神社に使われる青緑の鋼板ぶきで木造一部鉄骨平屋建て約220平方メートル。JR西日本米子支社が約4千万円かけた。市も外観に合わせた公衆トイレを隣に整備した。

 横山佳史支社長は、古事記完成1300年を記念した「神話博しまね」と、10月に始まるJRグループと島根、鳥取県などによる観光事業「山陰デスティネーションキャンペーン」に触れながら「多くの人に来てもらえるよう、地域と共におもてなしをしたい」とあいさつ。玉造温泉旅館協同組合の皆美佳邦理事長は「若い女性の個人旅行や駅から訪れる人が増えている。情緒ある玄関口で印象が良くなる」と喜んだ。

 玉造温泉駅は明治42(1909)年に湯町駅として開業。昭和10(35)年に建て替えられ、63(88)年に大規模改修をした。(斉藤智子)

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