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2011年9月16日23時0分
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横浜にもカップヌードル博物館 日清食品HD

【動画】「カップヌードルミュージアム」が17日開館

写真:開館を前に、報道陣に公開されたカップヌードルミュージアム。工場をイメージした遊戯施設「カップヌードルパーク」のコーナー=16日午後、横浜市中区、西畑志朗撮影拡大開館を前に、報道陣に公開されたカップヌードルミュージアム。工場をイメージした遊戯施設「カップヌードルパーク」のコーナー=16日午後、横浜市中区、西畑志朗撮影

写真:開館を前に、報道陣に公開されたカップヌードルミュージアム。歴代のカップ麺、インスタント麺、現在販売されている製品などがずらりと並ぶ「インスタントラーメンヒストリーキューブ」のコーナー=16日午前11時51分、横浜市中区、西畑志朗撮影拡大開館を前に、報道陣に公開されたカップヌードルミュージアム。歴代のカップ麺、インスタント麺、現在販売されている製品などがずらりと並ぶ「インスタントラーメンヒストリーキューブ」のコーナー=16日午前11時51分、横浜市中区、西畑志朗撮影

 日清食品ホールディングスは17日、歴代商品の見学や手作り体験ができる「カップヌードルミュージアム」を横浜市中区にオープンする。小学生など若い世代に、おなじみの長寿商品との出会いを通じて、創業者で即席めん発明者の故安藤百福(ももふく)氏の創造力に接してもらおうという狙いだ。

 百福氏の発明を支えた発想を、映像や現代アート風の展示を使って紹介している。小麦粉からチキンラーメンを作る体験や、具材やスープ、カップのデザインまで自由に組み合わせて自分だけのカップヌードルを作る体験もできる。

 日清のテーマ館は、大阪府池田市に続き2館目。安藤宏基社長は「百福のスピリッツを継承したいとの思いから、世界の窓口である横浜に建設した」と話す。

 大人500円、高校生以下無料。体験は別料金。8カ国のめんを味わえる食堂も。17日は正午開館。

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