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2012年3月16日16時23分
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羽田空港警備に専従部隊 国際便拡大受け、警視庁新設へ

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 羽田空港(東京都大田区)が本格的に国際化したのを受け、警視庁は同空港を警備する専従部隊を新設する。部隊は4月3日に発足し、4交代制で空港に常駐する。空港を専門に警備する部隊の誕生は、成田空港を守る千葉県警に続き全国2例目という。

 同庁警備部によると、新たに発足するのは「空港警備中隊」。第6機動隊(品川区)に設置され、中隊長以下53人で編成される。爆発物処理や化学防護、対銃器の技能を持つ隊員らで構成、主に国際線ターミナル内を警戒する。

 羽田空港は2010年10月、新しい国際線旅客ターミナルビルと4本目の滑走路がオープン。13年度には国際線ターミナルの再拡張などが予定されている。そのため警備部は、空港を狙ったテロに対する警戒強化が必要と判断。専従部隊の新設で空港側との連携をさらに深めたいという。

 警備部は「首都の玄関である空港の警戒に、より一層の万全を期したい」としている。

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