最新鋭中型機として注目されるB787の、日本航空(JAL)に初めて納入された機体が28日、成田空港の格納庫で報道陣に公開された。
関西空港を拠点にし、来年3月に就航する格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」は10日、関空に同日到着した1号機の機内を初めて公開した。
全日本空輸が世界に先駆けて導入したB787。1日、特別塗装をほどこした1号機が羽田―岡山便に就航した。世界初の定期航路就航便となった同便には264人の乗客が搭乗し、羽田空港を出発した。
ANAがボーイング社と開発を進めてきた最新鋭中型機B787。世界初となる同型機の営業フライトが26日、成田―香港へのチャーター便として運航された。
ことしで開港80年を迎えた東京の羽田空港。「再国際化」1年をあわせて記念する「空の日フェスティバル2011」が空港の各ターミナルと周辺施設で開かれた。
ANAに納入されたボーイングの最新鋭中型機「B787」の1号機が28日、羽田空港に到着した。
羽田空港の第1ターミナルの改装が進んでいる。出発ゲートに搭乗直前までショッピングや食事を楽しめる新ショップが開店、展望デッキで空港限定地ビールも楽しめる。
ANAがボーイング社と共同で開発を進め「ローンチカスタマー」として55機購入することが決まっている次世代ジェット機、B787が3日朝、羽田空港に到着した。日本への飛来は初めて。
大韓航空が総2階建ての超大型機エアバスA380を成田―仁川便に就航させた。これまで同型機を導入してきた他社との違いは「ゆとり」という。
国際線ターミナルが開業して1カ月が過ぎた羽田空港。2つの国内線ターミナルではクリスマスツリーが飾り付けられてすっかり「冬模様」となった。夕方から夜にかけては多くの旅行客が行き交い独特の雰囲気となってい
国立科学博物館が所有する戦後初の国産旅客機「YS11」の量産1号機の一般公開が20日あり、操縦席などが初めて一般公開された。
ハワイ諸島のネットワークが充実するハワイアン航空が日本との初の定期便として羽田―ホノルル間に19日、就航した。チェックインから出発までハワイ風のもてなしの心にあふれた時間があった。
羽田空港に19日、ホノルル行きのハワイアン航空が新たに就航する。経営再建中のJALがホノルル便の機材を小型化し、就航が待たれていた。
羽田空港の新しい国際線ターミナルの出発フロアと直結した東京モノレール。開業当時の花電車を模した「フラワートレイン」を走らせ、新ターミナル開業を祝っている。
スカイマークは2014年度をめどに国際線に参入すると発表した。それに向けてエアバスの世界最大の旅客機「A380」6機を、国内勢としては初めて導入する。
国際線の定期便運航がスタートした羽田空港では、31日も就航初便を記念するイベントが続いたほか、新しい国際線ターミナルを楽しむたくさんの見物客でにぎわった。
4本目のD滑走路と新しい国際線ターミナルの運用が始まった羽田空港で30日、冬季の時刻表改正に伴い、30数年ぶりに国際線の定期便フライトが飛び始めた。
羽田空港の新しい国際線旅客ターミナルビルとD滑走路が21日、オープンし、本格的な再国際化を祝った。
21日の開業を控えた羽田空港新国際線ターミナルで客の案内役をつとめる「コンシェルジュ」たちの研修も追い込みに入っている。
羽田空港第2旅客ターミナルビルが完成し、13日オープン。この日は全日空が国際線新ターミナルのラウンジを公開した。
21日の開業を控えた羽田空港国際線ターミナルが最後の内覧会。Made in Japanをテーマに多彩な店舗がそろった。
クリーンな太陽エネルギーだけで世界一周飛行を目指す「ソーラーインパルス」。夜間飛行にも成功し、世界一周へ向けテスト飛行が続いている。
「世界旅行博2010」が24日、東京ビッグサイトで開幕した。中国が「ドタキャン」するハプニングがありながら138の国・地域が思い思いに自国をアピールしている。
10月21日に開業が予定されている羽田空港の新しい国際線旅客ターミナルビルが報道陣に初公開された。
全日空とバンダイなどのコラボで実現した「ガンダムジェット」の初便が16日、羽田空港から大阪・伊丹空港へと出発。ファンらが初フライトを楽しんだ。
都心と成田空港を結ぶJR東日本の成田エクスプレス(NEX)の初代「253系」が6月30日で引退した
月17日に開業する成田スカイアクセスを走る京成の新型スカイライナーの試乗会が、23日あった。
欧州便では初となる総2階建ての大型機、エアバスA380がルフトハンザドイツ航空の1番機として成田に就航、初フライトが到着しました。