北海道内大荒れ 札幌市小金湯で降雪量34センチ2008年01月24日 北海道内は24日早朝から、急速に発達した低気圧の影響で風雪が強まり大荒れの天気模様となった。札幌管区気象台によると、同日正午現在の24時間降雪量は、檜山支庁今金町で38センチ、札幌市小金湯34センチ、登別市32センチなどとなっている。
交通機関も乱れた。JR北海道によると大雪の影響で同日午後1時現在、列車の進路を切り替えるポイントの故障などで、室蘭線や函館線の特急14本、普通列車35本の計49本が運休、遅れも相次ぎ、約4000人に影響が出た。空の便も大幅に乱れ、国土交通省新千歳空港事務所によると、新千歳空港では午後0時半現在、発着便計30便が欠航した。 また、道教委によると同日10時現在、渡島支庁管内の小中高校など計164校が臨時休校の措置をとった。 同気象台によると、日本海側南部や太平洋側では同日夜にかけて猛吹雪や大雪、海は大しけになる見通しで、吹雪による交通障害や突風、高波への注意が必要だという。 この記事の関連情報 |