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2012年2月4日0時33分
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札幌の市電、14年度に環状化 13年春には低床車両

 北海道札幌市は2014年度中に、市内中心部を走る路面電車をループ(環状)化することを決めた。新たにつくる区間は電車が歩道側を走るようにし、繁華街「狸(たぬき)小路」付近に停留場を新設する予定だ。来年春からは新型車両の運行も始める。

 路面電車は延長約8.5キロで、地下鉄大通駅近くの「西4丁目」から「すすきの」までの23駅を所要時間40〜45分で走っている。この両駅の区間約400メートルを新たに軌道で結び、環状化する。

 いまの軌道は車道の真ん中にあるが、新設区間は歩道側に設け、バスのように歩道から乗り降りできるようにする。総事業費は約20億円という。

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