現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ライフ
  3. トラベル
  4. ニュース
  5. 記事
2012年11月30日0時41分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

5年間で10億円の基金創設 高知の土佐くろしお鉄道

 【菊池均】第三セクター土佐くろしお鉄道中村・宿毛線運営協議会の臨時総会が29日、四万十市役所で開かれ、来年度から5年間で10億円の基金をつくる「第4次鉄道経営助成基金造成計画」が承認された。県と沿線7市町村の首長、各議会の議長や総務常任委員長ら約40人が出席した。

 総会で同鉄道の寺田敏春社長は、中村・宿毛線は年間72万人が利用する基幹的な公共交通機関であり、継続が必要と強調。12月9日に開通する四国横断自動車道(中土佐IC〜四万十町中央IC)の影響で運輸収入が7.6%減ると見込まれ、中村線の夜間の普通列車を2本減便するなどの経費削減をしても、5年間で10億7千万円が不足すると説明した。

検索フォーム

おすすめリンク

諏訪の御柱祭、熊野の火祭り、岩手の蘇民祭、浅草三社祭など、全国100以上の祭りから、隠された古代を発掘する

一眼レフより小型で軽く、レンズ交換もOKのミラーレス一眼カメラ。撮影の幅も広がります

嵐が自らの興味を主題に日本国内を訪ねた「ニッポンを再発見する」旅の記録

沿線にもたらした影響は?広い東北を縦横に取材した渾身のドキュメント。

運転室から見る風景や新大坂―博多間までの走行シーンなどを収録した魅力満載のDVD

今なお古びることなく皆の心に残る名作 深く知りたい


朝日新聞購読のご案内

鉄道コムおすすめ情報

あおなみ線でSL運行

名古屋市は20日、あおなみ線で、来年2月にSLを実験運行すると発表した。試乗者も一般募集する。