JR東日本横浜支社は、根岸線桜木町駅と東海道線茅ケ崎駅の改修計画を発表した。
桜木町駅には地上3階建ての駅ビルを建設し、飲食店などの店舗面積を5倍の3500平方メートルに拡張する。また、みなとみらいに向かう利用者の利便性を高めるため、横浜駅側に新たな改札口を設ける。総事業費は20億〜30億円。来月に着工し、開業は2014年夏の予定。
茅ケ崎駅の改修には70億〜80億円を投じ、地上7階建てのビルを建設する。店舗面積を8割増の1万2400平方メートルに広げ、保育園も開く。着工は来年1月で、15年度中の開業予定。