東京―伊豆急下田駅間で「マリンエクスプレス踊り子」の運行が始まった1日、伊豆急下田駅では下田市など4市町の観光関係者らがそろい、約130人の乗客を出迎えた。
午後2時16分、電車がホームに着くと、下田太鼓が鳴り響き、楠山俊介・下田市長らが出迎え、地元の特産品を手渡した。ホームには大勢の鉄道フアンが集まり、盛んにカメラのシャッターを切っていた。
新「踊り子」は、「成田エクスプレス」の車両E259系を使用。グリーン車1両を含む6両編成で、定員290人(全席指定)。東京―伊豆急下田間を2時間45分前後で結び、来年2月末までの週末を中心に44日間、1日1往復する。河津桜が見頃となる2月9日からは平日も運行する。
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