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駅名板からつり革まで 名鉄部品の販売、ファンで盛況

2009年2月8日

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写真つり革なども商品となり、鉄道ファンが次々に買い求めていった=7日午前、名古屋市中村区の名鉄百貨店、岩下毅撮影

 名古屋市中村区の名鉄百貨店本館で7日、名古屋鉄道グッズを販売する催しが始まり、大勢の鉄道ファンや親子連れが訪れた。12日まで。

 昨年9月に開いて好評だった催しの第2弾。10階特設会場で、駅名板やつり革、カーテンといった実際に使われた鉄道部品計約4500点のほか、名鉄オリジナルのピンバッジ、玩具などを販売している。

 定期運行を終えた「7000系パノラマカー」の車号プレートを含む2点で計6万5千円分の買い物をした愛知県春日井市の会社員男性(46)は「目的の品物を買えた」と満足した様子だった。

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