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大正仕様の超レトロ車両復活へ 高松琴平電鉄

2010年3月10日

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写真復活する超レトロな車両3000形の300号=高松琴平電鉄提供

 「ことでん」の愛称で親しまれる高松琴平電気鉄道(本社・高松市)が20、21両日、利用者に感謝して1926年製の超レトロ車両を復活運行させる。

 車体は現在のものよりひと回り小さく、1枚扉や木のカーテン枠などは「大正仕様」。同社によると、走行可能な同型車両は国内でこの1両だけという。

 資金不足で更新できず3年前まで現役だったこともあり、ファンは全国に。各地で「撮り鉄」トラブルが相次ぐ折、「どうか同じ“てつ”を踏まないで」と担当者。

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