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たま駅長、「たまステ」の改修作業を見学 和歌山電鉄

2010年6月18日

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 建て替えを進めている和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(紀の川市貴志川町)で、駅長のたまと小嶋光信社長が屋根などの檜皮葺(ひわだぶき)の作業を見学した。

 駅舎全体が猫の顔のように見える通称「たまステーション」は、猫の目に見える屋根の窓枠で作業が進んでいる。曲線になっているため熟練の技術が必要で、この日は職人歴約50年で高野山の金剛峯寺なども手がける古家敏男さん(74)も現場で作業した。たま駅長は小嶋社長に抱かれて屋根の部分まで登って見学した。

 また和歌山電鉄は、新駅舎のオープン予定について当初の7月25日を8月4日に変更すると発表した。駅舎周辺の設備の完成に合わせるためだという。(張守男)

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