現在位置:
  1. asahi.com
  2. ライフ
  3. トラベル
  4. 鉄道
  5. ニュース
  6. 記事

愛称「はぴれっと」に JR須崎駅前の「開運トイレ」

2010年6月19日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 須崎市原町1丁目のJR須崎駅にあるトイレが18日、「はぴれっと」と命名された。地元住民らでつくる「須崎駅前開運隊」が公募し、応募総数214点から選んだ。

 3月に改修されたトイレは、運勢を向上させるといわれるパワーストーンを使ったレリーフが室内に飾られ、「日本一運がつくトイレ」と地元で呼ばれている。

 採用されたのは高知市春野町平和の理学療法士玉木沙織さん(33)の作品。次点は名古屋市の会社員小寺光雄さんの「運とぴあ」だった。ほかに「運来処(うんこらしょ)」というユニークな作品もあったという。

 この日、駅トイレで命名式があり、代理で出席した父の玉木峰生さん(62)に賞金と賞品の地場産品が贈られた。その後、近くの須崎保育園の園児らが、七夕飾りの短冊をトイレの出入り口に飾り付けた。佐伯房雄駅長は「駅前からうんと運がついて、すばらしい須崎市になってほしい」と話した。

検索フォーム



朝日新聞購読のご案内

鉄道コムおすすめ情報

国鉄型が続々引退、春の新ダイヤ

200系新幹線や近畿地区の183系、東海地区の117系など、さまざまな国鉄型車両が引退する…